準1級対策

【英検準1級対策】合格者おすすめの勉強法+4ヶ月学習計画大公開【保存版】

2019年9月19日

英検準1級 勉強法 対策

こんにちは、かつて英検を指導し、個人的には18歳の頃に英検準1級を一発で取得した英検1級元英語講師のJIN(@ScratchhEnglish)です。

英検1級 合格証

  • 英検準1級の勉強の仕方が分かりません
  • 何から手を付ければいいのか分かりません
  • いっその事理想の勉強スケジュール立ててください!

今回はこのような質問にすべて解答します。

誰しもが一発で合格したいと思っているかと思いますが、実際とりあえずなんとなく問題集を買って解いてみるだけという方も多いです。

しかし適当に問題集を解いているだけでは効果がありません。

もちろん私も英語が全くできなかった頃はそのような経験が嫌な程あります。

「でもどうやって勉強、対策をしたらいいのか分からない」

今回はそんな悩みを持つ方々のために元英語講師の私が「効果的に合格に直結するような英検準2級おすすめ勉強法」を紹介、さらに私が理想だと思う4ヶ月の勉強スケジュールを大公開します!

今日の記事内容

  • 英検準1級合格の為に単語学習が一番大事な理由
  • 単語対策におすすめの単語帳
  • おすすめの単語の覚え方
  • 問題集や過去問を使った対策勉強法
  • 元講師おすすめの理想的な4ヶ月学習計画を大公開

この記事を読むメリット

  • 必要な問題集や教材が分かる
  • 英検準1級に合格するためにやるべき事を理解できる
  • 紹介するスケジュールをやり抜けば合格の確率大幅アップ
  • 実際に私が使ってきた英検の学習計画

本気で英検準1級で一発合格を目指したい方はこちらの完全攻略ガイドからお読みください!

さらに詳しく

最も重要な英検準1級対策は単語!

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英検準1級レベル単語の習得

何度も何度も色々な記事で言っているので聞き飽きたかもしれませんが、英検という試験は単語力が一番重要な試験です。

特に英検準1級では最初の語彙力だけを問う語彙問題に42問中25問も振り分けられています。

さらにそれだけでなく英検準1級レベルの単語は

  • 長文読解
  • ライティング
  • リスニング

全ての項目で必要になります。

まずはこの土台を築き上げておかないと合格どころかそもそもしっかりとした実践対策にも移る事すらできないというのが持論です。

元講師おすすめの単語・熟語・フレーズの覚え方

英検準1級レベルとなると受験者の方はほとんど高校生以上になるでしょう。

高校生以上であれば私が英検1級取得し、累計15,000語を覚えた単語カードもしくは暗記アプリを使った単語学習を強くお勧めします。

ノートに書いたり、暗記シートを使ったり、単語帳をただ眺めているだけではだめです。

なぜそのような覚え方がダメな覚え方なのか、そして私がずっと実践してきて累計約15,000単語を覚えた英単語の覚え方はこちらの記事で紹介しています、ぜひ参考程度でもいいので見ていってください!

さらに詳しく

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おすすめの英検準1級向け単語帳

私が一貫しておすすめしている英検準1級用の単語帳はこちらのでる順パス単です。

正直こちらのパス単以外の単語帳は思いつかないくらいで、過去問の統計データを基にした頻出単語の選出が素晴らしいです。

私自身英検1級まで合格する過程でパス単以外の単語帳は使ったことがありません。

文法に関しては「最低でも高校卒業相当の文法レベル」が必要です。

なので文法に自信が無い、苦手意識があるという人は大学受験用などの文法書で復習/予習をしましょう。

問題集を使って問題に慣れる

問題集で流れを掴み、慣れていく

まず英検準1級レベルの語彙取得に取り組んで、ある程度覚えたら次におすすめなのが「問題集で英検準1級試験の出題内容に慣れる」です。

「過去問ではなく問題集です」

ここ非常に大事なのですが、過去問は問題集の後に使うのがおすすめです。

英検に限らず英語試験の対策問題テストは実際の試験レベルより若干低く作られていることが多いです、つまり最初にとっつきやすいのは問題集なのです。

元講師おすすめの問題集

この段階でおすすめの問題集は

より多くの実戦経験を積みたい方は最初に紹介した集中ゼミの方がおすすめです。

さらにある程度英検準1級レベルの単語と熟語を覚えた上で問題集に入るとより効率的に英検準1級合格への道を進めます。

問題集を使う際の注意点

問題集をただただ解いているだけではあまり効果があるとは言えません。

ロボットのように右から左に解いていってマルバツを付けているだけでは頭にも残らなければ、身にもなりません。

問題集を使う時に少なくとも気を付けたいのが

  • 間違えたらどうして間違えたのかをまず答えを確認
  • どこでどう違う解き方をしていたら正解していたのか、それとも単なる知識不足だったのかを分析
  • 分からない単語は問題にあったかを確認→分からないものはすぐに調べて覚えなおす

この3つです。

問題集使いこなすというのはこういう事です。

分からない単語が出てきて理解できなかったのであれば、都度都度しっかりと調べて覚えなおす癖をつけると英検準1級に限らずこれからの英語人生にも必ず役に立つでしょう。

過去問は必ず最後にやるべき勉強

試験が迫ってきたら過去問で追い込み

試験日が迫ってきたら過去問で追い込みをかけましょう。

過去問を飛ばして試験に挑むのはあり得ません。

単語帳を使って覚えた英検準1級レベルの語彙、問題集を使って慣れた解き方を駆使して実際に過去に出題された問題を解いてみましょう。

過去問は好きなものを選んでオッケー

英検準1級の過去問は様々な出版社から出版されています。

3回分収録のものもあれば、6回分収録のものもあったり、自分の好きな出版社や試験日までの残りを逆算して選びましょう。

特にこだわりがなければ旺文社さんのものが毎年バージョンが更新されているのでおすすめです。

自分の残り日数などと照らし合わせながらニーズに合ったものを選びましょう。

過去問を解く際に必ず気を付けなければいけない注意点

英検準1級の過去問を解くときは必ず時間を計る

問題集をやる時はやらなくても良いですが、過去問を解くときは必ず時間を計って過去問を解きましょう。

きっちり時間を計る事で本番でもスムーズに時間切れになる確率を大幅に軽減できます。

過去問を解く過程で自分に最適な時間配分を見つけましょう。

同じ問題を最低2回はやる

少し退屈だと思うかもしれませんが同じ問題を2回は解いてみてください。

一度解いた問題は時間を空けてもう一度解いてみましょう。

それは1で最初に間違えたところを覚えなおして解けるようになっているのか自分を試すためです。

もしそこで2回同じ間違いをしてしまうようならば覚えが足らなかった証拠です、3回目の間違えを犯さないように必ず2回で覚えましょう。

英検ではありませんが、私がIELTSという試験に向けて勉強した時は同じ問題を3-4回やっていました。

答え合わせを必ずしっかりやろう

問題集のところと重複しますが、答え合わせを答え合わせだけで必ず終わらせないようにしましょう。

過去問や問題集には答えだけでなく解説も付いてくるし、リスニングの原稿だって付いてきます。

問題を間違えたのであれば

  • どの単語を知らなかったのか(聞き取れなかったのか)
  • どの部分で解答(聞き)間違いをしたのか
  • どこでどういう理由で間違えてしまったのか

最低でもこの3つはクリアにしておきましょう。

知らない単語が出てきたならその単語を覚えましょう、リスニングであれば解説と答えを読んだ後もう一度聴いてみましょう。

この質の高い答え合わせが出来ないのであれば過去問や問題集を買った意味がありません。無駄にしない為にも必ずちゃんとしっかり答え合わせをして覚えなおしをしましょう。

【超実践】英検準1級の合格を目指す為の4ヶ月勉強スケジュールを大公開

英検準1級合格を目指すための学習計画1ヶ月目

1ヶ月目はとにかく単語と熟語を覚えるのみ

最初から英検準1級の問題集や過去問に手を出してはいけません。

なぜなら英検準1級レベルの単語を満足に知らないうちに問題集をやろうとしても満足に解けないからです。

英検準1級初受験の人なら恐らく単語力が足りていません。

理解できないものをひたすらやるほど人間にとって苦痛なものはありません。最悪の場合その時点で挫折して諦めてしまいます。

まず単語を固めて問題集なり過去問なりをしっかりと解けるようになるのが一番先です。

私の中では英検の勉強で単語取得以外にまず手を付けるのはあり得ません。

スポーツでもなんでもどんなことでもまず基礎を固めてから実戦練習ですよね、足元をまず固めておかないと全体を見た時絶対に非効率的になってしまいます。

英検準1級レベルの単語力が無ければ落ちる

当たり前ですが英検準1級レベルの単語力が無ければ英検準1級に合格する事はできません、なぜなら十分な単語力が無ければ

  • 筆記試験の語彙問題を解けない
  • 筆記試験のリーディングを読めない
  • リスニング試験のリスニングを聴けない

この状態では無理ですよね。

そんな状態で7割程度正答していないといけない英検準1級の一次試験合格はほぼ不可能です。つまり英検準1級レベルの単語力が無いという事は=英検準1級に合格できないと言っても過言では無いのです。

英検準1級学習プラン1ヶ月目で必要な本

1ヶ月目に必要な書籍は先ほども紹介した「パス単」のみです。

最初から何冊もたくさん買う必要はありません、できるだけ無駄な道は私もおすすめしたくないので、このプラン内で紹介する本は全て必要最低限のものだけを紹介します。

英検準1級単語・熟語の覚え方

重複になりますが、私がずっと実践してきて累計約15,000単語を覚えた英単語の覚え方はこちらの記事で紹介しています。

ぜひ参考程度でもいいので見ていってください!

さらに詳しく

1ヶ月目は最低でも単語帳の4割程度を覚えられるように頑張ろう

何度も言うようですが、このプラン最初の1ヶ月目は単語学習一本です。

目標を一本に絞っているからこそなんとか単語帳に載っている単語の4割は覚えられるように頑張りましょう。

「そんなの無理だよ」

そう思うかもしれませんが、英検準1級を受けようとする方ならあの単語帳に載っている単語が全て見たことのない単語だけ何てことは絶対にありません。

なので4割の中には既に知っている単語も多数含まれているはずなのです。

思ったより難しいものではないはずです。

英検準1級合格を目指すための学習計画2ヶ月目

2ヶ月目も単語学習を基本軸に

先ほどの学習計画に沿ってくれた方はこの時点で単語帳の4割覚えてくれたことでしょう。

2ヶ月目の単語目標は「単語帳の6割覚える」です。

もちろん1ヶ月目で覚えた単語も必ず復習します。

復習の時間も取らなければならないので、2ヶ月目は6割までと少しペースダウンです。

ここで英検準1級の内容を頭に叩き込んでおく

確認項目
  • 何分のテストなのか
  • 何問のテストなのか
  • どんな問題が出題されるのか

敵を知らなければ倒すことはできません、戦略を練ることもできません。

英検も同じです。

2ヶ月目では必ず英検準1級の問題内容をしっかりと頭に入れておきましょう。

これは合格を目指すために必要なステップです。

英検準1級全体の問題数構成はこちらの記事でご確認いただけます。

【英検準1級内容】元講師が問題数・試験時間・配点・特徴など全て解説

私の書いた上の記事はかなり簡略的に書かれており、全てを紹介しきれている訳では無いので、2ヶ月目に買いたい本の1つとしてこちらの参考書をおすすめします。

2ヶ月目の1ヶ月を通してこの本を読破しましょう。

そうすればあなたが対峙する事になる英検準1級と言う敵を知る事ができ、自分がどこで点を稼げそうなのか、どこが苦手でどこを重点的に対策するべきなのかなど役に立つ情報をたくさん得る事ができます。

2ヶ月目の目標
  • 単語帳に載っている単語の6割を完璧に覚える
  • 対策教本を読破
  • 英検準1級の構造を熟知

英検準1級合格を目指すための学習計画3ヶ月目

単語帳の7割~8割を覚える

2ヶ月が終わり、先ほど紹介した単語帳の6割覚えてくれたことでしょう。

第3ヶ月は単語帳の7割~8割を目指して単語学習を続けましょう。

苦手分野の補完をしよう

一次試験はおおまかに

  • リーディング
  • リスニング
  • ライティング

で割り振られていますが、この中の苦手分野の知識を補完しましょう。

リーディング

リーディングなら「英文速読法」の取得がおすすめです。

リーディングスピードが遅いと長文問題は苦痛でしかありません。

  • 過去問や問題集を解いてみても全然分からない
  • 時間内に終わらせる事ができない
  • 正しい読み方が分からない

このような状況です。

単語力などは勉強すればするほどついてくるのでやるしか方法はないのですが、長文読解に関してはこの英文速読法を覚えるとすごく楽になります。

そして速読法は英検を越えて一生使える英語スキルです。

英文速読のテクニックを知って、速読能力をトレーニングするために私が一番おすすめするのがこちらの本です。

英検とは関係のない書籍ですが、目からうろこの速読テクニックが数多く詰め込まれており、練習問題も1日ごとについているのでやりやすいものとなっています。

実践的なテクニックがたくさん学べるので非常に有益な本です!

リスニング

リスニングの場合、まず苦手な人はリスニングを聞く姿勢や考え方を変えた方が良いかもしれません。

例えば、英検準1級まで来たらもうリスニング中に日本語に訳しながら聞くのはやめる。

「英語で考えろ」とまではさすがに言いませんが、英語で聞いたものはそのまま英語で脳内に留めておきましょう。

いわゆる「英語脳」というやつですね。

この先英語を使っていきたいと思うのであれば早急にこの時点でその癖をつけておくべきです。

時間はかかりますが、リスニングの聞き方は変える事ができます。

英語を英語で取り込むというのは決して「ネイティブレベルになる」という意味ではなく、日本語というフィルターを通さずにそのまま聞いたものをとどめておくという事です。

耳の作り替えという面ではこちらの本が凄くお勧めです、英検準1級以降も英語力をもっと伸ばしていきたいと考える方はぜひ読んでみる価値のある一冊です。

また、英検準1級のリスニングに特化した教材はこちらがおすすめです。

リスニングが苦手な方はこの時点で実践を積み重ねておきましょう。

ライティング

ライティングが苦手、分からない人は基礎知識を付けるところから始めましょう。

まずは「英語ライティングのルール」を知る事が非常に大切です。

一番大切なトレーニングは「英語の論文やエッセイで使われている言い回しをたくさん覚えて自分のものにする」です。

皆さんが思っている以上に英文ライティングにはルールがたくさんあります。そして英文ライティングが得意になる為にも必要なのは英語表現の引き出しを増やしておくことです。

会話で使う言い回しとライティングで使う言い回しは全く異なります、会話をするようにライティングをしてはいけません。

私は英語圏の大学を卒業しましたが、まずは適切なライティングルールを知らなければ話にならないという経験は嫌なくらい経験して来ました。

そこでおすすめなのがこの2冊です。

どちらでも構いませんがこのルールブック的な本を読んで、一体英文ライティングとはどういうものなのか、という知識を深めるのもライティングに苦手意識のある方にはおすすめです。

英検準1級特化の教材はこちらがおすすめです。

3ヶ月目の目標

  • パス単の7割~8割を覚える
  • リーディング、リスニング、ライティングと苦手分野に的を絞ってトレーニング

英検準1級合格を目指すための学習計画4ヶ月目

単語学習は復習のみ

4ヶ月目の単語学習は今まで覚えたものが抜けないように復習のみを行います。

最初の10日で予想問題集をこなす

実践練習は、まずは過去問ではなく予想問題集からやっていきます。

その理由は過去問よりも問題集の方が比較的易し目のレベルで作られている場合が多いからです。

簡単な問題→難しい問題に移っていくべきなので、問題集から先に手を付けます。

レベルが易しいといっても構造は同じように作られているので過去問に入る前の良いウォームアップになります。

おすすめの問題集は以下の2冊です。

より多くの実戦経験を積みたい方は集中ゼミの方がおすすめです。

最後の20日で過去問を使った実践+研究

問題集をしっかり終えて次にやるべきは「過去問」です。

テストの対策をする上で過去問をやらないで挑むのはあり得ません。

実際の問題よりも易し目に作られている場合が多い問題集を終えたらちゃんと過去問に取り組んで本番に備えましょう。

英検準1級の過去問は様々な出版社が出版していますが、個人的な思い入れが特に無いのであれば旺文社のものは毎年アップデートされているのでおすすめです。

そして実践演習はただやみくもに解くだけで良いという訳ではありません。

次に解く際に絶対気を付けなければならないことを紹介します。

過去問を解くときは必ず時間を計る

問題集をやる時はやらなくても良いですが、過去問を解くときは必ず時間を計って解きましょう。

きっちり時間を計る事で本番でもスムーズに時間切れになる確率を大幅に軽減できます。

過去問を使う過程で自分に最適な時間配分を見つけましょう。

同じ問題を2回はやる

少し退屈だと思うかもしれませんが同じ問題を2回は解いてみてください。

一度解いた問題は時間を空けてもう一度解いてみましょう。

1回目に間違えたところを覚えなおして解けるようになっているのか自分を試すためです。

2回同じ間違いをしてしまうようならば覚えが足らなかった証拠です、3回目の間違えを犯さないように必ず2回で覚えましょう。

答え合わせを必ずしっかりやろう

問題集や過去問を解いてから答え合わせをするとき〇×つけて終わっていませんか?

それでは勿体ないし意味がありません。

過去問や問題集には答えだけでなく解説も付いてくるし、リスニングの原稿だって付いてきます。

問題を間違えたのであれば

  • どの単語を知らなかったのか(聞き取れなかったのか)
  • どの部分で解答(聞き)間違いをしたのか
  • どこでどういう理由で間違えてしまったのか

最低でもこの3つはクリアにしておきましょう。

知らない単語が出てきたならその単語を覚えましょう、リスニングであれば解説と答えを読んだ後もう一度聴いてみましょう。

質の高い答え合わせが出来ないのであれば過去問や問題集を買った意味がありません。

無駄にしない為にも必ずしっかり答え合わせをして覚えなおしをしましょう。

以上私が絶対的におすすめしたい4ヶ月勉強スケジュールでした!

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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

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