準1級筆記対策

英検準1級ライティングの採点基準はどこにある?点を稼ぐための対策法まとめ

2019年8月27日

英検準1級 ライティング 対策 コツ 採点

 

こんにちは、かつて英検を指導し、個人的には18歳の頃に英検準1級を一発で取得した英検1級元英語講師のJIN(@ScratchhEnglish)です。

英検1級 合格証

 

悩みのタネ

  • 英検準1級を今月受けます、ライティングで文字稼ぎした方がいいですか?
  • 準1級にライティングが足を引っ張って落ちました
  • どうやって対ライティング策をしたらいいか全くわかりません。

 

今回はこのような質問にすべて解答します。

 

ライティングに苦手意識を持っている人は多いのではないでしょうか?

正に私もそうでした。

 

しかししっかりと書き方を覚えて、コツを掴めばライティングはそこまで難しくありません。

現にライティングアレルギーを持っていた私もコツを知って対策をしてからは、ライティングが最も得意になり、結局イギリスの大学で卒論まで書いて卒業しました。

 

英検準1級のライティングもしっかりとコツを掴んで対策を行えばそこまで難しい事はありません!

 

今回はそんな私の経験を基に英検準1級ライティングの対策情報をまとめて紹介していきます。

 

この記事を読むメリット

  • なぜ多くの人がライティングに苦手意識があるのか理解できる
  • 英検準1級ライティングの書き方や注意点が分かる
  • もうライティング足を引っ張ることがなくなる

 

JIN
1つ結論を言うと文字稼ぎをするのは全く意味のないNG行為ですのでやめましょう

 

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  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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英作文は英文ライティングではない理由

 

ここではまず「英作文」と言われるものと「英文ライティング」異なるものである点をクリアにしておきます。

 

 

英語ライティングは日本語の思考を訳すものではない

 

日本の学校で教育を受けた人であれば分かると思いますが、英語の授業で「英作文」というものをやります。

 

「作文」というワードがあるので、これこそライティングだと思っている人も居るかもしれませんが、あれはライティングとは全く異なるものです。

 

学校でやる英作文は「日本語で書かれたものを英語に訳すもの(または穴埋め)」ですよね?

ただの文法問題の1つにしかすぎません。

 

つまり日本の中高では「英語のライティング」はほぼ教えられていないのです。

 

さらに翻訳とライティングも全く違うものであり、日本語の思考をなんとか英語に訳すという書き方も絶対にうまくいきません。

 

JIN
英文ライティングを上手くやる為には日本語を通さずに直接「思考→英語」で書かなければなりません

 

直接「思考→英語」で英文が書けるようになる方法

 

まず1つ知っておいてほしいのは、ライティングが上手くなるにはトレーニングが必要です。

 

その中で一番大切なトレーニングは「英語の論文やエッセイで使われている言い回しをたくさん覚えて自分のものにする」

マネをして引き出しを増やす事が最も効果的であるからです。

 

皆さんが思っている以上に英文ライティングにはルールがたくさんあります。

 

会話で使う言い回しとライティングで使う言い回しは全く異なります。

ライティングに特化した適切な英語の言い回しを増やしていかない事には「思考→英語」では書けないのです。

 

私は英語圏の大学を卒業しましたが、まずは適切なライティングルールを知らなければ話にならないという経験は嫌なくらい経験して来ました。

 

そこでおすすめなのがこの2冊です。

 

 

 

どちらでも構いませんがこのルールブック本を読んで、一体英文ライティングとはどういうものなのか、という知識を深めるのが遠回りに見えて実は近道です。

 

 

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英検準1級ライティングの問題トピック傾向

 

次に英検準1級で出題されるライティング問題の傾向や内容を合格者の私が解説していきます。

 

 

2016年度に改定になった新方式の準1級ライティング

 

私が受けて合格した2012年の英検準1級ライティングと現在の英検準1級ライティングには違う点があります。

2016年度第1回からライティングの出題方式が改定されたのです。

 

言い方を変えると難しくなりましたが、ポジティブな面を見ればよりライティング力を問うような出題方式に変更されています。

 

英検準1級のライティングをマスターすれば有益な知識が身に付くという事です。

 

JIN
それではまずどのような問題形式が変わったのがを見ていきましょう!

 

Eメール形式からエッセイ形式へ

 

仕事でメールをする人なら分かると思いますが、メールの形式はある程度決められているので知ってさえいればそのテンプレを基に書けば割と簡単です。

その一方でエッセイはいわゆる「小論文」のようなものです。

 

私もイギリスの大学に居た時は数えきれないほどのエッセイを書かされました。

 

JIN
自分の意見を主張するのでメール形式よりはよりクリエイティブな面やアイデアが求められます

 

指定トピックの使用

 

新しい形式ではトピックに合わせて単語が4つ指定されてそのうちの2つ以上の単語を使う事が義務付けられます。

問題を解くヒントともなり得ますがその単語を良く知らなければ適切に使えないという問題も発生してしまいます。

 

必須ワード数の増加

 

基本的に英検に限らずエッセイ形式のライティング問題ではワード数が決められておりその範囲内で主張をまとめなければいけません。

 

前の方式では100ワード前後でしたが120から150ワードに引き上げられました。

 

英検準1級ライティングの出題例

 

英検準1級からはしっかりとした英文ライティングが求められているのです。

 

準1級ライティング問題の序文

  • Write an essay on the given TOPIC.(与えられたトピックに沿ってエッセイを書きなさい)
  • Use TWO of the POINTS below to support your answer.(以下のポイントから2つ選んで、そのポイントを踏まえて質問に回答しなさい)
  • Structure: introduction, main body, and conclusion(構成:導入→本文→結論)
  • Suggested length: 120 150 words(推奨ワード数:120から150ワード)

 

こちらは準1級のライティング問題に記載されている序文(ルール説明)です。

 

出題トピック例

  • Agree or disagree:Japan should take in more immigrants.(賛成か反対か答えよ:日本はより多くの移民を受け入れるべきだ)
  • Do you think Japan should take more action to protect environment?(日本は環境保護の為にもっと行動を起こすべきだと思いますか?)

 

準1級のライティング問題では日本と時事に関する質問が出されることが特徴としてあります。

つまり時事問題に詳しくないと良い文章が書けません。

 

しっかりと英文ライティングのルールを守って、実際に起こっている時事問題に対する意見を述べなければならないのです。

 

JIN
1つ下の英検2級ライティングよりも1段も2弾もレベルが上がっています

 

ポイントの使い方

 

1つ下の英検2級からポイントを踏まえて文章を書きなさい、というルールが追加されています。

 

 予想問題 ①

Agree or disagree:Japan should take in more immigrants.(賛成か反対か答えよ:日本はより多くの移民を受け入れるべきだ)
POINTS
  • Cultural difference(文化の相違)
  • Globalization(グローバル化)
  • Security(セキュリティ、安全面)
  • New technology(新テクノロジー)

 

 予想問題 ②

Do you think Japan should take more action to protect environment?(日本は環境保護の為にもっと行動を起こすべきだと思いますか?)
POINTS
  • Government policies(政策)
  • Global warming(地球温暖化)
  • Tourism(観光)
  • New technology(新テクノロジー)

※実際の問題に和訳は付いていません

 

このような感じでPoints to make(触れるべき要点)をあらかじめ提示してくれている訳です。

 

後者の問題であれば、環境保護をもっとすべきかどうかの自分の意見に政策、地球温暖化、観光、新テクノロジーの中から2つポイントを選んで要点として入れて議論しましょうという事です。

 

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英検準1級ライティングの解き方と評価基準、減点対象

 

まず英検準1級のライティングで高得点が取りたいのであれば絶対に「何をやってはいけないのか」つまり減点対象を知っておかなければなりません。

 

 

語数は120~150単語程度

 

英検準1級ライティングでは120~150単語程度を含む文章を書くことが求められています。

 

JIN
この数字は一つ下の2級の目安語数よりも50語ほど増えています

 

トピックで求められる意見や理由が述べられているか

 

トピックに沿って自分の考えを論理的に理由付けする必要があります。

 

深い説得力のある理由が好まれ、単純な理由(例:環境保護は大切だから)などは最悪です。

 

環境保護は大切だから、という事を言いたいのであれば、環境保護をしないと最終的にどのような悪影響を及ぼすのか、そしてどうすれば改善できるのかなど深掘りする必要があります。

 

JIN
単純で浅い理由付け→その理由に沿った理由をさらに深掘りすべき

 

ライティング構成の流れは分かりやすいか

 

途切れ途切れではなくしっかりとした滑らかな流れの文章で書かれているか(接続詞や副詞を使って)

 

自分の言いたい意見を1行1行ではなく、作文全体として主張して議論できているかが大切です。

 

例えば極論自分の意見をたくさん羅列しているだけではだめです。

 

さらに英検準1級から導入→本文→結論の順番でしっかりと構成された文章が求められています。

 

JIN
途切れ途切れで色々な意見を述べてまとまりがない→文章の流れを考えて作文全体として議論をして自分の意見を主張するべき

 

関連 【英語副詞】英会話の幅とレベルを上げる簡単で便利な副詞23選

 

トピックに沿った単語や熟語が使えているか

 

トピックに沿った専門用語を使えるかどうかも非常に重要です。

 

同じ単語ばかりを使わずに、多様な語彙を駆使して適切にしようできるかどうかも評価対象です。

 

ただ難しい単語ばかりを使ってそれが間違った使用である場合逆効果にもなり得ます。

 

JIN
適切な語句を使えていない、同じ単語ばかり使っている→できる限り多様な語彙を披露して、適切な単語を使う

 

文法や構造のバリエーションは豊富かどうか

 

同じような文法を使い過ぎないのも注意点です。

 

例えば I think~ I think~ I think~ と何度も何度も羅列するのは好まれません。

 

先ほど単語のバリエーションが重要である、という話をしましたが、文法でもバリエーションは求められています。

 

JIN
同じ文法を続けざまに使っている→できる限り多様な文法を使って構造を豊かにする

 

聞かれたことに忠実に答える

 

聞かれた質問にストレートで答えましょう。

 

回りくどく説明したり、遠回りし過ぎたり、脱線してしまってはいけません。

 

JIN
聞かれた質問に答えられていない→忠実に脱線しないように意見を述べる

 

矛盾した文章はNG

 

I agreeと同意したにも関わらず否定の意見も述べるというのはNGです。

ライティングで絶対ダメなのは矛盾した文章を書く、そして結局何が言いたいのか分からなくなる事です。

 

JIN
文章内で矛盾が生じている→賛成か反対を決めたらその立ち位置から絶対に動かない

 

具体例を挙げて説得力を高める

 

例えば「子供はもっと早くから英語を勉強するべきだと思いますか?」というトピックだとしたら

 

「はい、もっと早くから勉強すれば、より多くの日本人が英語を話せるようになると思います」

 

これだけでなく

  1. 「日本人は世界的に見て英語ができないと言われています」
  2. 「日本では英語のクラスでスピーキングの練習をする機会があまりありません」

以上のような一般的な補足情報を加えて構成していくと説得力が増します。

 

JIN
具体例がなく説得力がない→トピックとあなたの意見に沿った具体例を挙げる

 

関係のない補足はダメ

 

自分の意見を肉付けするような補足は説得力を高めますが、関係のない補足は一貫性がないので減点対象です。

 

例えば先ほどの続きで「子供はもっと早くから英語を勉強するべきだと思いますか?」というトピックに対して

 

「はい、もっと早くから勉強すれば、より多くの日本人が英語を話せるようになると思います。私は海外ドラマを観ていても全く理解できません」

 

結構極端な例ですが「海外ドラマ」は全く関係のない事ですし、自分の経験を語っているだけなのでこんな補足なら書かない方がマシなレベルです。

 

JIN
関係のない蛇足的な補足→関係のない事はとにかく書かない

 

自分の経験しか話さないのはアウト

 

アカデミックライティングは日記ではありません、自分の世界が全てと思い込んだり、賛成反対を決めるうえで自分の気持ちや経験だけを基にしたものはダメです。

 

私がイギリスの大学でエッセイを書いていたときは基本的に「I(私)」という単語を使うなと言われたくらいです。

 

英検準1級では「I」という単語を全く使ってはいけないという程厳しくありませんが、自分の意見をライティングで主張する際にその意見を正当化するために使う根拠は自分の経験ではなく必ず一般的な根拠で無ければありません。

 

「私は~だったので、賛成だと思います」というのは強い根拠とは言えません。

 

JIN
自分の経験ばかり話す→根拠や理由付けは自分の経験以外から極力探そう

 

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新方式の準1級ライティングの攻略法

 

ここでは新方式となった英検準1級のライティング問題を攻略する方法を解説します。

 

 

接続詞、副詞の重要性を理解する

 

エッセイを書くにおいて接続詞と副詞は非常に重要です。

 

それらを使わないと文章が単調でシンプルになってしまい小学生が書いた作文のようになってしまいます。

 

あまりよろしくない例

The company has grown in the last 10 years.(その企業は過去10年間で成長しました)

改善例

The company has grown drastically in the last 10 years.(その企業は過去10年間で急激に成長しました)

 

このように副詞を加えた方がより具体的ですよね。

 

接続詞や副詞というのは数が少なく限られているのですぐに覚えられます。

 

関連 英語エッセイで使える41の基礎表現【状況別によく使うものまとめ】

 

英語エッセイのルールを理解する

 

英語でエッセイを書く際には多くのルールが存在します。

 

私もイギリスで大学生をやっていた時にはこれらのルールを守ってエッセイを書かなければ相当減点されました。

 

例えばこの文を見て皆さんはどう思いますか?

 

"I'm gonna need a real good ring."

 

大げさな例を書くために適当な文になってしまいましたがこの文の中に英語エッセイライティングにおいての4つのNGが存在しています。

 

1つ目のNG:I'mなどの省略形は原則使ってはいけない

 

I'm You're We're They'reなどの省略形は原則使ってはいけません。

 

JIN
それぞれI am You are We are They areとちゃんとした形で使わなければいけません

 

2つ目のNG:Iを主語として使うのはよろしくない

 

自分の意見を主張するのがエッセイではありますが少なくともアカデミックライティングではIを主語として使用するのはよろしくありません。

 

JIN
ただこちらは絶対禁止という訳ではありません、多用し過ぎなければワード数の少ない英検準1級のライティングレベルなら問題ありません

 

3つ目のNG:Gonna, Wannaなどの短縮はNG

 

Going toをGonnaと略したりWant toをWannaと略すのは絶対にNGです。

 

JIN
基本的に短縮語はだめだと思っておいてください

 

4つ目のNG:口語はNG

 

A real good ring、ReallyをRealと言う表現は特にアメリカの映画や海外ドラマで出てきますがこれは口語表現です。

 

JIN
ライティングで口語表現を持ち込むのはもちろんNGです

 

以上のルールを2個以上知らなかった人が読むべき書籍

 

数多くあるライティングルールの中から4つ厳選して紹介しましたが4つ中2個以上知らないものがあった人はライティングルールの知識を高める必要があるかもしれません。

 

そんな人におすすめの2冊がこちらです。

 

 

 

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元講師がおすすめする英検準1級ライティングの対策

 

最後に英検準1級で高得点を狙うための対策方法を一発合格した私が解説します。

 

 

ライティングの対策は難しい

 

大前提としてライティングのトレーニングって基本的に添削してくれる人がいなければ成り立たない難しいものとなっています。

 

周りにライティングを添削してくれるような方がいたらぜひ定期的に添削してもらいましょう。

 

添削ほど効果はありませんが、自分でライティング問題を解いてみて答えの例題と照らし合わせてみるというのを何回もやっていくという方法もあります。

 

 

 

次に英検準1級のライティングについて深掘りしよう

 

一般的なライティングがどのようなものかを理解できたら、次に「英検準1級のライティング」で求められていることを理解し、それに向けて特訓を重ねましょう。

 

英検準1級のライティング書は以下の2冊がおすすめです。

 

 

 

最後はしっかり英検準1級過去問で解いてみる

 

英文ライティングのイロハを知り、英検準1級ライティングについて詳しく知った上で特訓したら最後は必ず過去問で追い込みをかけましょう。

 

やはり受験するのは英検準1級なので最終的には過去問での対策は避ける事ができません。

 

問題集も良いのですが、やはり最後は実際のレベルで問題を解くことが必要になります。

 

JIN
過去問集はライティングだけでなく他の筆記試験やリスニングでも使えるので、合格したいのであれば必ず1冊は持っておくべきです

 

 

ライティングは自己採点が不可能

 

ライティングの自主勉強において一番の問題になってくるのが自己採点が出来ないという点。

 

日本語でも同じですが例えば自分で読書感想文や作文を書いて自分自身で採点するのは不可能ですよね。

 

答えが無いから。

 

答えが無いものを自分自身で答え合わせすることは出来ません。

 

自分の全力を尽くして完璧だと思ってその作文、小論文、エッセイを書いている訳なので自分が思う最高の文章を自己採点するなんて不可能なんです。

 

安心してください、周りに採点してくれるような英語ネイティブが居なくてもインターネットが普及した今は採点してもらう事が出来ます。

 

オンラインのライティング添削サービスを使うのもあり

英検準1級合格はもちろんの事、総合的な英語力の上達を見据えている人はオンラインのライティング添削サービスを使ってしっかりとライティング力を鍛えるのもおすすめです。

 

私が実際に受講した中で最もおすすめしたいのは業界最安値のオンライン英会話ながらアカデミックライティングレッスンもあるスパトレです。

 

オンラインで公開添削のような形でリアルタイムでアカデミックライティング課題の添削をしてくれます。

またオンライン英会話業界最安値という事で言う事はありません。

 

7日間の無料トライアルもありますので気になった方はぜひ試してみましょう!

 

ライティングは指摘してもらわない事にはどこが間違っているのかに気づくことができません

 

JIN
自分は自分の文章を正しいと思って書いている訳なので、自分で間違いを見つけるというのはかなり難易度が高いのです

 

IELTSライティングにおすすめのオンライン英会話

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準1級ライティング対策に使えるおすすめ参考書・問題集・教材

 

まずライティング対策に使えるおすすめ教材を分かりやすくまとめましたのでぜひご覧ください。

 

書籍名をタップ(クリック)すると詳細を確認できます

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  • 定番で間違いない単語帳
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  • 実際の過去問6回分収録
  • 準1級対策に必須
英検分野別ターゲット 英検準1級ライティング問題

英検準1級 ライティング 教材 おすすめ3

 

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  • アカデミックライティングを理解できる
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でる順パス単 英検準1級

 

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対象 受験者全員
期待できる効果 効果的に英検準1級の頻出単語を取得して合格を目指す

 

ライティング対策はもちろん、英検準1級に合格するためには準1級レベルの単語力取得は不可欠です。

 

私は必ず手に入れなければならない書籍の1つと考えています。

 

私も英検1級まで取得しましたが、この本は合格するために無くてはならない存在だと胸を張って言えます。

むしろこの本なしで受かった人ってどうやって単語勉強したの?とすら思います。

 

自分が英検準1級を合格した時もこのパス単を使いました。

 

ポイント

  • 過去のデータを深く分析
  • 実際に出現する正確な頻出単語を掲載
  • 単語帳はこれ以外ありえない

 

 

英検準1級 過去6回全問題集

 

内容・評価
概要 過去6回分の過去問を収録する問題集
おすすめ度/重要度 (5.0)
料金/コスパ (5.0)
対象 受験者全員
期待できる効果 実際に過去に出された問題で対策をして合格に近づける

 

こちらも合格には必須の1冊です。

 

どんな試験でもそうですがやはり過去問を使って傾向や内容を掴んだり、スピード感に慣れる事は非常に大切です。

 

大学受験をする人はセンター試験の過去問を必ず事前に解きますよね?高校受験をする人は必ず事前に過去問を解きますよね?英検もそれと全く同じです。

 

問題集と過去問は別物と考えてください。

 

JIN
過去問を事前に解いておかないと本番で予期しないアクシデントが発生する確率も高まります

 

ポイント

  • 過去問が対策で最も重要なピース
  • 安心の旺文社
  • 過去問なしに対策はあり得ない

 

準1級からは他の出版社からも過去問集が出版されていますが、私は旺文社のものを一番おすすめしています。

 

 

英検分野別ターゲット 英検準1級ライティング問題

 

内容・評価
概要 ライティング問題に特化した英検準1級の問題集
おすすめ度/重要度 (4.5)
料金/コスパ (5.0)
対象 ライティングが苦手な受験者
期待できる効果 準1級レベルのライティング問題を解いてスコアアップを狙う

 

 

  • ライティングが特に苦手
  • 周りに添削してくれる人がいない
  • たくさんライティング問題を解きたい

 

 

このような方々におすすめできるのがこちらの書籍です。

 

「英検準1級のライティング問題」に完全特化しているため、的を絞った対策を行うことができます。

 

ライティング問題集に関してはこちらの別書籍もおすすめです。

 

 

 

ポイント

  • 準1級ライティングに特化した問題集
  • 場数を踏んでライティングの精度を上げる
  • 苦手なライティングを得点源に変える

 

大学生のためのアカデミック英文ライティング

 

内容・評価
概要 アカデミックライティングの入門書
おすすめ度/重要度 (4.5)
料金/コスパ (4.0)
対象 中級者
期待できる効果 アカデミックライティングのルールや書き方を理解できる

 

アカデミックライティングは知っているようで知らない人が多いです。

 

英検準1級のライティング問題では長い文を書くわけではありませんが、ライティングスタイルはアカデミックライティングのスタイルであるべきです。

正しい英文ライティングにはやってはいけないルールがたくさんあります。

 

JIN
こちらの書籍では論理的にライティングを行うための方法、ルールがたくさん載っているので、ライティングのルールすら知らないという方にはとてもおすすめの良書です

 

 

スパトレ(SPTR)

 

内容・評価
概要 業界最安値!月額2,980円~毎日レッスン受講可能のオンライン英会話
おすすめ度/重要度 (4.0)
料金/コスパ (5.0)
対象 初心者~中級者 ※やる気がある人に限る
期待できる効果 毎日ライティングレッスンを受けてスコアアップを狙う

 

JIN
とにかく安くライティング対策という事であればスパトレがおすすめです

 

メリット
  • 業界最安値の破格設定
  • ライティングレッスンあり
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  • シンプルで分かりやすい構成
  • レッスンごとに講師から評価
デメリット
  • 自習と宿題ありきのレッスン構成
  • 宿題が結構多い
  • 講師の国籍にやや偏りあり

 

2019年に始まったかなり新しいオンライン英会話ですが、業界最安値の破格設定で様々なレッスンを提供しています。

 

「安くライティング対策をオンラインで」という事であれば一番おすすめできます。

 

実際に私も1ヶ月受講してみましたが、アカデミックライティングレッスンは値段にしてはかなりクオリティが高いと実感しました!

 

JIN
宿題が多くちょっとスパルタな異質のオンライン英会話です!

 

準1級ライティング対策におすすめのオンライン英会話

スパトレ(SPTR)

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本気で一発合格を狙う人にのみにおすすめの「英検ネットドリル」

 

本気で一発合格を狙っている方に私がおすすめしたいのがこのサイトでも至るところでおすすめしている旺文社の英検教材のデジタル版である「英検ネットドリル」です。

 

実際に自腹を切ってレビュー記事を書きました、気になる方はぜひ記事を読んでからご検討ください。

 

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  • 二次試験対策に使えるバーチャル試験官機能
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本気の人だけにおすすめ

英検ネットドリル

安心の旺文社教材

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便利なデジタル機能

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機能

9

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