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英検準1級ライティングの採点基準はどこにある?点を稼ぐための対策法まとめ

英検準1級 ライティング 対策 コツ 採点

こんにちは、かつて講師として英検を指導し、個人的には18歳の頃に英検準1級を一発で取得した、英検1級元英語講師のJIN(@ScratchhEnglish)です

英検1級 合格証
JIN

ひとつ結論をいうと、ライティングでもっとも効果的な対策は添削してもらう事です

この記事のまとめ

講師として英検を指導した経験があり、英検は1級を取得している筆者が準1級のライティングを徹底解説!

ライティングの注意点から書き方に対する考え方、おすすめの対策方法まで網羅してお伝えします。

英検準1級の合格を目指している方はぜひ読んでほしい内容です。

ライティングに苦手意識を持っている人は多いのではないでしょうか?

正に私もそうでした。

しかし、しっかりと書き方を覚えて、コツを掴めばライティングはそこまで難しくありません。

現にライティングアレルギーを持っていた私もコツを知って対策をしてからは、ライティングがもっとも得意になり、結局イギリスの大学で卒論まで書いて卒業しました。

英検準1級のライティングもしっかりとコツを掴んで対策を行えばそこまで難しい事はありません!

今回はそんな私の経験を基に英検準1級ライティングの対策情報をまとめて紹介していきます。

この記事を読むメリット
  • なぜ多くの人がライティングに苦手意識があるのか理解できる
  • 英検準1級ライティングの書き方や注意点がわかる
  • もうライティング足を引っ張ることがなくなる
アオイちゃん

もう学生じゃないし、添削してもらえる先生とかいないんだけど…

JIN

今はオンライン添削サービスとかも結構あるから、活用してみるとライティング力はしっかり上がるよ!

本気で一発合格を目指している人向けの英検準1級完全攻略ガイド

タップできる目次
JIN
ライフタイムラーナー管理人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。


元英語講師、英検1級TOEIC 930点取得、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



英作文は英文ライティングではない理由

ここではまず「英作文」と言われるものと「英文ライティング」異なるものである点をクリアにしておきます。

英語ライティングは日本語の思考を訳すものではない

日本の学校で教育を受けた人であればわかると思いますが、英語の授業で「英作文」というものをやります。

「作文」というワードがあるので、これこそライティングだと思っている人も居るかもしれませんが、あれはライティングとはまったく異なるものです。

学校でやる英作文は「日本語で書かれたものを英語に訳すもの(または穴埋め)」ですよね?

ただの文法問題のひとつにしかすぎません。

つまり日本の中高では「英語のライティング」はほぼ教えられていないのです。

さらに翻訳とライティングもまったく違うものであり、日本語の思考をなんとか英語に訳すという書き方もうまくいきません。

JIN

英文ライティングをうまくやる為には日本語を通さずに直接「思考→英語」で書かなければなりません

直接「思考→英語」で英文が書けるようになる方法

まずひとつ知っておいてほしいのは、ライティングがうまくなるにはトレーニングが必要です。

その中で一番大切なトレーニングは「英語の論文やエッセイで使われている言い回しをたくさん覚えて自分のものにする」

マネをして引き出しを増やす事がもっとも効果的であるからです。

皆さんが思っている以上に英文ライティングにはルールがたくさんあります。

会話で使う言い回しとライティングで使う言い回しはまったく異なります。

ライティングに特化した適切な英語の言い回しを増やしていかない事には「思考→英語」では書けないのです。

私は英語圏の大学を卒業しましたが、まずは適切なライティングルールを知らなければ話にならないという経験は嫌なくらい経験して来ました。

そこでオススメなのがこの2冊です。

どちらでも構いませんがこのルールブック本を読んで、一体英文ライティングとはどういうものなのか、という知識を深めるのが遠回りに見えて実は近道です。

関連記事:英語エッセイにコツはある!ライティング17の基礎ルールをイギリスの大学卒が解説

関連記事:まず押さえておきたい!英語エッセイで使えるテッパンの基礎表現41選

英検準1級ライティングの問題トピック傾向

次に英検準1級で出題されるライティング問題の傾向や内容を合格者の私が解説していきます。

2016年度に改定になった新方式の準1級ライティング

私が受けて合格した2012年の英検準1級ライティングと、現在の英検準1級ライティングには違う点があります。

2016年度第1回からライティングの出題方式が改定されたのです。

言い方を変えると難しくなりましたが、ポジティブな面を見ればよりライティング力を問うような出題方式に変更されています。

英検準1級のライティングをマスターすれば、有益な知識が身に付くということです。

JIN

それでは、まずどのように問題形式が変わったのかを見ていきましょう!

Eメール形式からエッセイ形式へ

仕事でメールをする人ならわかると思いますが、メールの形式はある程度決められているので知ってさえいればそのテンプレを基に書けば、わりと簡単です。

その一方でエッセイはいわゆる「小論文」のようなものです。

私もイギリスの大学に居た時は数えきれないほどのエッセイを書かされました。

JIN

自分の意見を主張する形なのでメール形式よりはよりクリエイティブな面やアイデアが求められます

指定トピックの使用

新しい形式ではトピックに合わせて、単語が4つ指定されており、そのうちの2つ以上の単語を使う事が義務付けられます。

問題を解くヒントともなり得ますが、その単語を良く知らなければ適切に使えないという問題も発生します。

必須ワード数の増加

基本的に英検に限らずエッセイ形式のライティング問題では、ワード数が決められており、その範囲内で主張をまとめなければいけません。

前の方式では100ワード前後でしたが、120から150ワードに引き上げられました。

英検準1級ライティングの出題例

英検準1級からはしっかりとした英文ライティングが求められているのです。

準1級ライティング問題の序文
  • Write an essay on the given TOPIC.(与えられたトピックに沿ってエッセイを書きなさい)
  • Use TWO of the POINTS below to support your answer.(以下のポイントから2つ選んで、そのポイントを踏まえて質問に回答しなさい)
  • Structure: introduction, main body, and conclusion(構成:導入→本文→結論)
  • Suggested length: 120 150 words(推奨ワード数:120から150ワード)

こちらは準1級のライティング問題に記載されている序文(ルール説明)です。

出題トピック例
  • Agree or disagree:Japan should take in more immigrants.(賛成か反対か答えよ:日本はより多くの移民を受け入れるべきだ)
  • Do you think Japan should take more action to protect environment?(日本は環境保護の為にもっと行動を起こすべきだと思いますか?)

準1級のライティング問題では、日本と時事に関する質問が出される傾向があります。

つまり、時事問題に詳しくないと、いい文章が書けません。

しっかりと英文ライティングのルールを守って、実際に起こっている時事問題に対する意見を述べなければならないのです。

JIN

ひとつ下の英検2級ライティングよりも1段も2弾もレベルが上がっています

ポイントの使い方

ひとつ下の英検2級からポイントを踏まえて文章を書きなさい、というルールが追加されています。

予想問題 1

Agree or disagree:Japan should take in more immigrants.(賛成か反対か答えよ:日本はより多くの移民を受け入れるべきだ)

  • Cultural difference(文化の相違)
  • Globalization(グローバル化)
  • Security(セキュリティ、安全面)
  • New technology(新テクノロジー)
予想問題 2

Do you think Japan should take more action to protect environment?(日本は環境保護の為にもっと行動を起こすべきだと思いますか?)

  • Government policies(政策)
  • Global warming(地球温暖化)
  • Tourism(観光)
  • New technologies(新テクノロジー)

※実際の問題に和訳は付いていません

このような感じでPoints to make(触れるべき要点)をあらかじめ提示してくれている訳です。

後者の問題であれば、環境保護をもっとすべきかどうかの自分の意見に政策、地球温暖化、観光、新テクノロジーの中から2つポイントを選んで要点として入れて議論しましょうということです。

英検準1級ライティングの解き方と評価基準、減点対象

まず英検準1級のライティングで高得点が取りたいのであれば、必ず「何をやってはいけないのか」、つまり減点対象を知っておかなければなりません。

語数は120~150単語程度

英検準1級ライティングでは、120~150単語程度の文章を書くことが求められています。

この数字はひとつ下の2級の目安語数よりも50語ほど増えています。

トピックで求められる意見や理由が述べられているか

トピックに沿って自分の考えを論理的に理由付けする必要があります。

深い説得力のある理由が好まれ、単純な理由(例:環境保護は大切だから)などは最悪です。

環境保護は大切だから、ということを言いたいのであれば、環境保護をしないと最終的にどのような悪影響を及ぼすのか、そしてどうすれば改善できるのかなど深掘りする必要があります。

JIN

単純で浅い理由付けしない、理由に沿った理由をさらに深掘りすべき

ライティング構成の流れはわかりやすいか

途切れ途切れではなくしっかりとした滑らかな流れの文章で書かれているか(接続詞や副詞を使って)

自分の言いたい意見を1行1行ではなく、作文全体として主張して議論できているかが大切です。

たとえば 極論自分の意見をたくさん羅列しているだけではだめです。

さらに英検準1級から導入→本文→結論の順番でしっかりと構成された文章が求められています。

関連記事:英会話に強い味方!英語表現の幅がガラッと変わる毎日使いたい副詞23選

JIN

途切れ途切れでいろいろな意見を述べてまとまりがない→文章の流れを考えて、作文全体として議論をして自分の意見を主張するべき

トピックに沿った単語や熟語が使えているか

トピックに沿った専門用語を使えるかどうかも非常に重要です。

同じ単語ばかりを使わずに、多様な語彙を駆使して適切にしようできるかどうかも評価対象です。

ただ難しい単語ばかりを使ってそれが間違った使用である場合逆効果にもなり得ます。

JIN

適切な語句を使えていない、同じ単語ばかり使っている→できる限り多様な語彙を披露して、適切な単語を使う

文法や構造のバリエーションは豊富かどうか

同じような文法を使い過ぎないのも注意点です。

たとえば I think~ I think~ I think~ と何度も何度も羅列するのは好まれません。

先ほど単語のバリエーションが重要である、という話をしましたが、文法でもバリエーションは求められています。

JIN

同じ文法を続けざまに使っている→できる限り多様な文法を使って構造を豊かにする

聞かれたことに忠実に答える

聞かれた質問にストレートで答えましょう。

回りくどく説明したり、遠回りし過ぎたり、脱線してしまってはいけません。

JIN

聞かれた質問に答えられていない→忠実に脱線しないように意見を述べる

矛盾した文章はNG

I agreeと同意したにもかかわらず否定の意見も述べるというのはNGです。

ライティングで絶対ダメなのは矛盾した文章を書く、そして結局何が言いたいのか分からなくなる状況です。

JIN

文章内で矛盾が生じている→賛成か反対を決めたらその立ち位置から動かない

具体例を挙げて説得力を高める

たとえば 「子どもはもっと早くから英語を勉強するべきだと思いますか?」というトピックだとしたら

「はい、もっと早くから勉強すれば、より多くの日本人が英語を話せるようになると思います」

これだけでなく

  1. 「日本人は世界的に見て英語ができないと言われています」
  2. 「日本では英語のクラスでスピーキングの練習をする機会があまりありません」

以上のような一般的な補足情報を加えて構成していくと説得力が増します。

JIN

具体例がなく説得力がない→トピックとあなたの意見に沿った具体例を挙げる

関係のない補足はダメ

自分の意見を肉付けするような補足は説得力を高めますが、関係のない補足は一貫性がないので減点対象です。

たとえば 先ほどの続きで「子どもはもっと早くから英語を勉強するべきだと思いますか?」というトピックに対して

「はい、もっと早くから勉強すれば、より多くの日本人が英語を話せるようになると思います。私は海外ドラマを観ていてもまったく理解できません」

結構極端な例ですが「海外ドラマ」はまったく関係のないことですし、自分の経験を語っているだけなのでこんな補足なら書かない方がマシなレベルです。

JIN

関係のない蛇足的な補足→関係のないことは書かない

自分の経験しか話さないのはアウト

アカデミックライティングは日記ではありません、自分の世界がすべてと思い込んだり、賛成反対を決めるうえで自分の気持ちや経験だけを基にしたものはダメです。

私がイギリスの大学でエッセイを書いていたときは基本的に「I(私)」という単語を使うなと言われたくらいです。

英検準1級では「I」という単語をまったく使ってはいけないという程厳しくありませんが、自分の意見をライティングで主張する際に、その意見を正当化するために使う根拠は一般的な根拠であるべきです。

「私は~だったので、賛成だと思います」というのは強い根拠とは言えません。

JIN

自分の経験ばかり話す→根拠や理由付けは自分の経験以外から極力探す

新方式の準1級ライティングの攻略法

ここでは、新方式となった英検準1級のライティング問題の攻略たが4つ中2個以上知らないものがあった人法を解説します。

接続詞、副詞の重要性を理解する

エッセイを書くにおいて接続詞と副詞は非常に重要です。

それらを使わないと文章が単調でシンプルになってしまい小学生が書いた作文のようになってしまいます。

The company has grown in the last 10 years.(その企業は過去10年間で成長しました)

The company has grown drastically in the last 10 years.(その企業は過去10年間で急激に成長しました)

このように副詞を加えた方がより具体的ですよね。

接続詞や副詞というのは数が少なく限られているのですぐに覚えられます。

関連記事:まず押さえておきたい!英語エッセイで使えるテッパンの基礎表現41選

英語エッセイのルールを理解する

英語でエッセイを書く際には多くのルールが存在します。

私もイギリスで大学生をやっていた時に、これらのルールを守ってエッセイを書かなければ減点されました。

たとえば この文を見て皆さんはどう思いますか?

“I’m gonna need a real good ring.”

大げさな例を書くために適当な文になってしまいましたが、この文の中に英語エッセイライティングにおいての4つのNGが存在しています。

ひとつ目のNG:I’mなどの省略形は原則使ってはいけない

I’m You’re We’re They’reなどの省略形は原則使ってはいけません。

それぞれI am You are We are They areとちゃんとした形で使わなければいけません。

2つ目のNG:Iを主語として使うのはよろしくない

自分の意見を主張するのがエッセイではありますが、少なくともアカデミックライティングではIを主語として使用するのはよろしくありません。

ただこちらは絶対禁止という訳ではありません、多用し過ぎなければワード数の少ない英検準1級のライティングレベルなら問題ありません。

3つ目のNG:Gonna, Wannaなどの短縮はNG

Going toをGonnaと略したり、Want toをWannaと略すのはNGです。

JIN

基本的に短縮語はだめだと思っておいてください

4つ目のNG:口語はNG

A real good ring、ReallyをRealという表現はとくにアメリカの映画や海外ドラマで出てきますがこれは口語表現です。

JIN

ライティングで口語表現を持ち込むのはもちろんNGです

以上のルールを2個以上知らなかった人が読むべき書籍

数多くあるライティングルールの中から4つ厳選して紹介しましたが、4つ中2個以上知らないものがあった人は、ライティングルールの知識を高める必要があるかもしれません。

そんな人にオススメの2冊がこちらです。

元講師がおすすめする英検準1級ライティングの対策

最後に英検準1級で高得点を狙うための対策方法を一発合格した私が解説します。

ライティングの対策は難しい

大前提として、ライティングのトレーニングは基本的に添削してくれる人がいなければ成り立たない、難しいものです。

周りにライティングを添削してくれるような方がいたらぜひ定期的に添削してもらいましょう。

本気を出して書いた自分の文章を自分で添削するのはどう考えても不可能

添削ほど効果はありませんが、自分でライティング問題を解いてみて、答えの例題と照らし合わせてみるというのを何回もやっていくという方法もあります。

この内容は音声でも解説しました

次に英検準1級のライティングについて深掘りしよう

一般的なライティングがどのようなものかを理解できたら、次に「英検準1級のライティング」で求められていることを理解し、それに向けて特訓を重ねましょう。

英検準1級のライティング書は以下の2冊がオススメです。

最後はしっかり英検準1級過去問で解いてみる

英文ライティングのイロハを知り、英検準1級ライティングについて詳しく知った上で特訓したら最後は必ず過去問で追い込みをかけましょう。

やはり受験するのは英検準1級なので、最終的には過去問での対策は避けられません。

問題集もいいのですが、やはり最後は実際のレベルで問題を解くことが必須です。

JIN

過去問集はライティングだけでなく他の筆記試験やリスニングでも使えるので、合格したいのであれば必ず1冊は持っておくべきです

ライティングは自己採点が不可能

ライティングの自主勉強において一番の問題なのは自己採点が出来ないという点。

日本語でも同じですが、自分で読書感想文や作文を書いて自分自身で採点するのは不可能ですよね。

答えが無いものを自分自身で答え合わせすることは出来ません。

自分の全力を尽くして完璧だと思ってその作文、小論文、エッセイを書いている訳なので、自分が思う最高の文章を自己採点するなんて不可能なんです。

安心してください、周りに採点してくれるような英語ネイティブが居なくても、オンラインで添削してもらえます。

JIN

オススメのサービスは次の項で紹介します!

準1級ライティング対策に使えるおすすめ参考書・問題集・教材

まずライティング対策に使えるオススメ教材をわかりやすくまとめましたのでぜひご覧ください。

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書籍名でる順パス単 英検準1級
英検準1級 ライティング 教材 おすすめ
英検準1級 過去6回全問題集
英検準1級 ライティング 教材 おすすめ2
英検分野別ターゲット 英検準1級ライティング問題
英検準1級 ライティング 教材 おすすめ3
大学生のためのアカデミック英文ライティング
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特徴・定番で間違いない単語帳
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・ルールブックアカデミックライティング入門に最適
・ライティング重視のオンライン英会話
・準1級コースあり
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書籍名をタップ(クリック)すると詳細を確認できます

でる順パス単 英検準1級

英検準1級 ライティング 教材 おすすめ
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概要過去のデータを基に英検準1級頻出単語を完全網羅
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対象受験者全員
期待できる効果効果的に英検準1級の頻出単語を取得して合格を目指す

私は必ず手に入れなければならない書籍のひとつと考えています。

私も英検1級まで取得しましたが、この本は合格するために無くてはならない存在だと胸を張って言えます。

むしろこの本なしで受かった人ってどうやって単語勉強したの?とすら思います。

自分が英検準1級を合格した時もこのパス単を使いました。

ポイント
  • 過去のデータを深く分析
  • 実際に出現する正確な頻出単語を掲載
  • 単語帳はこれ以外ありえない

英検準1級 過去6回全問題集

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内容・評価
概要過去6回分の過去問を収録する問題集
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対象受験者全員
期待できる効果実際に過去に出された問題で対策をして合格に近づける

こちらも合格には必須の1冊です。

どんな試験でもそうですがやはり過去問を使って傾向や内容を掴んだり、スピード感に慣れる事は非常に大切です。

大学受験をする人はセンター試験の過去問を必ず事前に解きますよね?高校受験をする人は必ず事前に過去問を解きますよね?英検もそれとまったく同じです。

問題集と過去問は別物と考えてください。

JIN

過去問を事前に解いておかないと本番で予期しないアクシデントが発生する確率も高まります

ポイント
  • 過去問が対策でもっとも重要なピース
  • 安心の旺文社
  • 過去問なしに対策はあり得ない

準1級からは他の出版社からも過去問集が出版されていますが、私は旺文社のものを一番オススメしています。

英検分野別ターゲット 英検準1級ライティング問題

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概要ライティング問題に特化した英検準1級の問題集
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対象ライティングが苦手な受験者
期待できる効果準1級レベルのライティング問題を解いてスコアアップを狙う

「英検準1級のライティング問題」に完全特化しているため、的を絞った対策を行うことができます。

ライティング問題集に関しては、こちらの別書籍もオススメです。

ポイント
  • 準1級ライティングに特化した問題集
  • 場数を踏んでライティングの精度を上げる
  • 苦手なライティングを得点源に変える

大学生のためのアカデミック英文ライティング

IELTS ライティング 2
内容・評価
概要アカデミックライティングの入門書
オススメ度/重要度 (4.5)
料金/コスパ (4.0)
対象ライティングのルールをまったく知らない人
期待できる効果アカデミックライティングのルールや書き方を理解できる

アカデミックライティングは知っているようで知らない人が多いです。

英検準1級のライティング問題では長い文を書くわけではありませんが、ライティングスタイルはアカデミックライティングのスタイルであるべきです。

正しい英文ライティングにはやってはいけないルールがたくさんあります。

JIN

こちらの書籍では論理的にライティングを行うための方法、ルールがたくさん載っているので、ライティングのルールすら知らないという方にはとてもオススメの良書です

ベストティーチャー

「英検準1級に合格したいだけ」

目標がそれだけであれば、正直有料のオンライン添削サービスを使う必要はありませんが

  • 将来的に英語がちゃんとできるようになりたい
  • ちゃんとしてライティングスキルを身に着けたい
  • 今後の英語力につながるような対策をしたい

このような気持ちがあるのであれば、オンライン添削サービスを検討するのもオススメ!

JIN

英検準1級受験を踏まえるのであれば、もっともオススメなのはベストティーチャー!

ベストティーチャー
内容・評価
概要ライティングを基礎にした珍しいオンライン英会話
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料金月額 14,300円~
対象全レベル
期待できる効果ライティングからスピーキングまでしっかりと対策を行って合格を目指す

英検準1級の学習も兼ねて、ライティング+スピーキング能力を向上させたい方はベストティーチャー一択!

英検準1級対策コースあり!

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さらに、5回分ライティングのやり取りを講師としないと、スピーキングレッスンに進めない仕組みになっているのもグッドポイント!

ここまでライティングに力を入れているオンライン英会話はないです。

ベストティーチャー 評判 評価 レビュー

添削はこのようにチャット形式で行われ、同じ題材で5回分の添削やアドバイス、フィードバックが行われます。

ベストティーチャー レッスン 体験レッスン
実際に私が受講した様子

その後ライティングの題材をテーマにして、スピーキングレッスンが行われます。

アオイちゃん

オンライン英会話サービスとしてもオススメできる?

JIN

そう、英検準1級対策だけでなく、ライティングやスピーキングの地力を高めるためにも非常にオススメのサービスだよ!

ちなみに、コチラは私が実際に20社以上のサービスを比較した結果です

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ベストティーチャーの受講レビュー記事はコチラ

本気で一発合格を目指している人向けの英検準1級完全攻略ガイド

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英検ネットドリルのメリット
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