準2級筆記対策

【英検準2級】リーディングをスラスラ解答できるようになるコツ・対策・勉強法

2019年6月8日

英検準2級 リーディング

こんにちは、数多くの子供たちに英検準2級を指導して合格させてきた英検1級元英語講師のJIN(@ScratchhEnglish)です。

英検1級 合格証

  • 英検準2級のリーディングで高得点を取るにはどうすればいいですか?
  • どうすればリーディング能力を上げる事ができますか?
  • 長文が苦手です、効果的に解く戦略や対策方法はありますか?

英語講師時代によく聞かれた質問です。

筆記試験は才能や経験に依存する面が少ないのでリスニング試験よりも対策でかなり高確率で高得点を狙う事ができます。これは長文読解でも同じで、コツを知っていれば誰でも伸ばす事ができます。

そして効果的な対策方法を知っているのと知らないのではテストの結果に大きな差が生まれます。

実際私も英語講師になる前はそこまで特化した対策というのは意識していなかったのですが、経験を積むごとにその重要性が身に染みて分かります。

今回の記事では、英検準2級の合格を目指すために、英語講師として数多くの子供たちに英検準2を教えたリアルな知識を活かしてリーディング攻略法を解説していきます!

今日の記事内容

  • 単語力が最も重要な理由
  • 英検準2級筆記試験概要・問題例など
  • 各問題の解き方のコツ・対策法
  • 過去問対策が必須である理由

この記事を読むメリット

  • 実際に英検準2級を指導した元講師が考える対策法や勉強法を知る事ができる
  • 英検1級を持っている筆者の考える英検の攻略方法を知る事ができる
  • 実際に自分で簡単に実践する事が可能
  • 各問題に特化した解き方のコツや対策法を簡単に実践できる

本気で英検準2級に一発合格を目指したい方はこちらの完全攻略ガイドからお読みください!

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英検準2級レベルの単語力が無いと合格できない理由

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英検準2級の筆記試験は単語力で7~8割決まる

単語力が無ければ筆記試験は話になりません、英検準2級の筆記試験は単語力で7~8割決まると言っても大げさな表現ではありません。

  • 問題文を読むのにも単語は必要
  • 解答するのにも単語は必要
  • 単語がいらない場面なんてひとつもありません。

ある程度英検準2級レベルの単語力が無ければ過去問や問題集を解いたってしょうがないのです。

なのでまず取り組むべきなのは単語なのです。

単語をある程度覚える事ができたら実践的なトレーニングに進みましょう。英検準2級レベルの単語力が無い=英検準2級に落ちるという考え方を持ちましょう。

元講師おすすめの単語学習法

英検準2級レベルとなると受験者の方はほとんど中学生か高校生以上になるでしょう。

中学生以上であれば私が英検1級取得し、累計15,000語を覚えた単語カードもしくは暗記アプリを使った単語学習を強くお勧めします。

ノートに書いたり、暗記シートを使ったり、単語帳をただ眺めているだけではだめです。

なぜそのような覚え方がダメな覚え方なのか、そして私がずっと実践してきて累計約15,000単語を覚えた英単語の覚え方はこちらの記事で紹介しています、ぜひ参考程度でもいいので見ていってください!

さらに詳しく

ちなみに私が一貫しておすすめしている英検準2級用の単語帳はこちらのでる順パス単です。

正直こちらのパス単以外の単語帳は思いつかないくらいで、過去問の統計データを基にした頻出単語の選出が素晴らしいです。

自分自身英検1級まで合格する過程でパス単以外の単語帳は使ったことがありません。

英検準2級筆記試験の構成内容

英検準2級の筆記試験は5つのパートに分けて構成されています。

  • 語彙問題:20問
  • 会話問題:5問
  • 長文語句問題:5問
  • 長文内容問題:7問
  • ライティング問題:1問

英検3級と比べると問題数が増えていることが分かるでしょう、さらに長文問題は2種類に分裂しています。

今まで以上に時間配分が大切になります。

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英検準2級リーディング大問1「語彙問題」の概要・解き方・コツ

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2種類の出題パターン

英検準2級の語彙問題には基本的に2つのパターンがあります

  • 登場人物が一人でその文章の穴埋め
  • 登場人物が二人で会話に応対する文章の穴埋め

基本的に英検準2級の語彙問題では20問がこの2種類で構成されています。

英検3級と形式は同じですが、語彙問題が15問だった英検3級に対して英検準2級ではここに20問も割かれているので、英検3級の時より語彙問題の対策はより重要となっています。

登場人物が一人の場合の出題例

例えば前者の登場人物が一人の場合、こんなような形式で問題が出されます。

On the day after stormy day, there is the (   ) of high wave in most of the beaches.

1. disease  2. chemical  3. danger  4. business

登場人物が二人の場合の出題例

登場人物が2人の場合ではこのような形式で問題が出されます。

A: Mark, where should we study Math?

B: It's (   ) to you. I don't mind anywhere.

A: on  B: in  C: of  D:up

どう思いますか?得点が稼げそうな感じはしますか?

大問1の語彙問題は空所(1単語)を埋めるために適切な語句を4つの選択肢から選ぶという非常にシンプルな問題です。

覚えておいてください「知っていれば誰でも解ける問題」なんです。

つまり勉強すればここは誰でも得点が稼げます。ここに20問も割り振られているのでラッキーと思うべきです。

その代わりこの語彙問題の対策を怠ってしまうと大幅に得点を落とす事になるので絶対にここは押さえておきましょう。「語彙問題」というだけあってここで必要なのは「ボキャブラリー力」つまりどれだけ英検準2級レベルの単語を知っているか。

これに尽きます。

さらに知っていればサクサク解けるのでこの語彙問題にいかに時間を使わずに素早く進められるかも筆記試験全体を考えると重要です。

直近の英検準2級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

英検準2級リーディング大問2「会話問題」の概要・解き方・コツ

大問1と大問2の決定的な違い

さあこの「会話問題」は筆記試験に含まれています。

「筆記なのに会話??」

そう思った人も少なくないでしょう。

でも問題だけを見ると何やら大問1の「語彙問題」とかなり似た感じ…

一体どこが違うのか。

  • 語彙問題=文章を基にした問題
  • 会話問題=会話を基にした問題

と考える人もいますがそういう事ではありません。

語彙問題の解説記事で紹介したように語彙問題でも会話を基にした問題は出題されます。

まず語彙問題で何を求められているのかというと文字通り「語彙力」なのです、つまり単語、熟語を中心にしたボキャブラリー力が問われている訳です。日本の英語テストらしい問題なので多くの人も馴染みがあるでしょう。

しかし会話問題で問われるのは単語力、熟語力といったシンプルなものではなく

「会話フレーズ力」

つまりどれだけ会話で使われるフレーズや言い回し、さらに単語だけでなく会話の流れなど様々な要素の組み合わせとして知っているかどうかです。

なのでもちろん解答者は「単語」や「熟語」だけを知っておけばいいような問題では無く、筆記とはいえ英会話的な知識も必要になります。

会話問題の出題パターン

会話問題の形式では登場人物が2人常に登場します。

  • ManとMan
  • ManとWoman
  • BoyとGirl

など、登場人物間の会話が文章化され、穴を選択肢から選んで回答していくスタイルです。

英検準2級の会話問題ではこのような問題が出題されます。

A: Oh my god, did you watch the baseball game last night?

B: No I didn’t actually. (    ).

A: What? Really? But you still have two weeks until the exam!

B: I know but I like to prepare things in advance

1. I watched a comedy show instead. 2. I forgot about it. 3. I heard it was a good game. 4. I studied Math instead.

英検準2級の会話問題の特徴としてほとんどの選択肢が「返しとしては正解」という事があります。つまり前後関係さえなければ正解な選択肢が4つ並んでいると考えてもおかしくありません。

この例題でも「昨日の野球の試合見た?」という問いに対する「見てないよ」…に続く会話として

  1. お笑い番組を代わりに見ていたよ
  2. 忘れていたよ
  3. いい試合だったらしいね
  4. 代わりに数学を勉強していたよ

という選択肢が並んでいます。

「昨日の野球の試合見た?」の返しとしては全て正解ですよね?しかしその次のAの返しが「え?本当に?まだテストまで2週間もあるのに?」

という風になっているので4以外は会話の流れとして間違っているという事になります。

直近の英検準2級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

英検準2級の会話問題の解き方

この会話問題の大きな重要要素として「会話の流れを掴む」という事があります。つまり指定された部分の前後関係を理解するという事です。

しかしこの会話問題では前後関係の前より後のが大切です。

何度も重複しますが、ほとんどの場合、出題される選択肢すべてが前後関係の前には合っている選択肢だからです。

違いを生むのはその問題部分の後の部分なのです。

先ほどの例でいくなら「昨日の野球の試合見た?」よりも「え?本当に?まだテストまで2週間もあるのに?」の方が正しい選択肢を選ぶ上で必要な情報なのです。

もちろん前後関係両方大事ですが、前後の後には特に注意して読んでいくといいでしょう。

あとは会話のキャッチボールの流れを上手く掴む会話センスも必要ですね。

英検準2級リーディング大問3「長文語句問題」の概要・解き方・コツ

長文語句問題の概要

英検準2級の長文語句問題では、2種類の長文(大問3A、大問3B)が取り扱われています。

基本的にこのAとBはショートストーリーのような読みやすい文章で構成されており、長文内容問題のようにEメールや掲示板の問題は出てきません。

そして長文問題と言ってもそこまで時間のかかる内容の問題でもありません。

直近の英検準2級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

英検準2級の長文語句問題の解き方

各段落の空所の前後関係をしっかりと読み取ろう

長文語句問題のもう一つの特徴として「段落ごとに問題が1つある」という事があります。

つまり空所に合う文を選ぶ問題なので、その段落、もっといえばその段落にある空所の前後関係さえ分かっていれば解けます。

前後関係が分かっていたらあとは文法含め4つの選択肢の意味が分かっているのかどうかです。

長文語句問題では問題の先読みはしなくてもいい

長文読解ではまず

「問題の先読みをするべき」

と常に言ってきましたが、この長文語句問題では先読みの必要性はそこまで高くありません。

聞かれた質問に答えるというものではなく、空所に文を当てはめる問題なので先に選択肢を見てもあまり効果は無いですし、どちらかというと時間の無駄です。

一気読みは絶対に厳禁

先ほども言いましたが、英検準2級の長文語句問題は各段落に割り振られています。

なので段落ごとで解いていくようにしましょう。

物語を最初から最後まで一気に読んでから問題に移っていては時間のロスが発生し、効率的ではありません。1段落目を読んだらすぐにその1段落目に出てくる問題を解いていくようにしましょう。

最悪分からない時は消去法を使うしかない

英検準2級の長文語句問題は文法的要素も強い問題なので、分からない時に考え込んでいてもしょうがありません。

何度も何度も読み返して時間を使い過ぎるのも時間の無駄です。

そういう時は消去法しかありません。

この問題は英検準2級に出てくる数ある問題の1つに過ぎないと割り切って消去法で進めましょう。

時間が余ったらまた戻ってこれます、一番最悪なのは考えすぎた末に答えも導き出せず、時間を使ってしまったがために最後まで満足に問題を解けなかった状態です。

英検準2級リーディング大問3「長文内容問題」の概要・解き方・コツ

英検準2級長文内容問題の出題パターン

まず長文読解が一括りになっていた英検3級とは異なり英検2級では2種類の長文問題に分かれている為、この2つの違いを知る事は非常に大切です。

まずざっくり区別するなら

  • 長文語句問題=長文内の空所に適切な文を選ぶ
  • 長文読解問題=長文全体の内容に関する質問に対して適切な答えを選ぶ

このような違いがあります。

私の中では

  • 長文語句問題=文法的要素がより大きい問題
  • 長文内容問題=読解敵要素がより大きい問題

という区別の仕方もできると思っています。

語句問題では空所の前後関係理解が非常に重要である一方で、内容問題では長文全体の大まかな理解が必要になります。どちらの方が易しく、どちらの方が難しい、という事では無く、同じ長文問題でも求められているところが異なるのです。

ただありがたい事に1つの長文に対して語句問題と内容問題が混ざっているという事では無く、別々の長文で行われるので対策はしやすいと言えるでしょう。

英検準2級の長文内容問題で扱われる内容は2種類

英検準2級の長文内容問題は長文語句問題と同様基本的に2つの文章(大問4AとB)から構成されています。

問題数の割り振りとしてはAに3問、Bに4問といったところです。

直近の英検準2級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

英検準2級の長文語句問題の解き方

本文を読み始める前に問題文に目を通すのは鉄則

長文読解を解く上でこのテクニックは必須です。

長文語句問題の記事ではこれと全く逆の事を言いましたが、大問4のようなちゃんとした長文読解においては必ず問題の先読みをする必要があります。

私も英検1級だけでなく、TOEIC、TOEFL、IELTSなどの英語試験を受けてきましたが、基本的に長文問題はまず問題文に目を通しておくべきです。

特に英検準2級の長文読解問題の本文はそこまで長い文章では無いのでなおさら問題文を先読みしておくべきです。

そうする事でより効率的に答えが書いてあるところを見つける事ができます。

問題文の中のキーワードを見つけ出す

問題文を先読みする際に必ずするべきなのは問題文の中で出てくるキーワードを抜き出すという所です。

キーワード例
  • 数字
  • 人物名
  • 名称
  • 時間
  • 値段

などがキーワードである場合が多いです。

問題文を先読みする際にキーワードを抜き出しておけば本文でそのキーワードが出てきたときにすぐ対応する事ができます。

もちろん問題文全てに気を取られていては時間が余計にかかって意味が無いので、自分が重要だと思うキーワードは先読みの時点でいくつか押さえておきましょう。

時間がない切羽詰まった時の対応策

英検準2級の長文内容問題はライティング問題の前に出てくる問題です。

人によってはその前にかなり時間を使ってしまい残り時間がほとんどなくなってしまったという場合も少なくないでしょう。

そんなときに問題文も本文も一語一語しっかり読んでいてはそこでタイムアウトで終了です。

下手したらマークすらできずに非常にもったいない事になってしまいます。

本当に時間がない時はまず本文にある各段落の最初の1文だけ読みましょう、なぜかというと基本的に段落の最初の一文はその段落の概要が書いてあることが多いからです。

各段落の一文目を読めば本当になんとなくですがその物語の概要がつかめます。

そうすればあてずっぽうに回答してしまうよりかは正答率が上がるはずです、しかしこの方法は本当に時間がない時の最後の手段ですので時間がある時にはしっかりと読みましょう。

掲示の問題やEメールの問題はとにかくまず数字を探す

問題文を先読みする際にはキーワードを探すべき、と先ほど言いましたが、ちらしや張り紙問題が出てきた場合、本文のちらしや張り紙の中からキーワードをまず探しましょう。

注目すべき項目
  • 数字
  • 人物名
  • 名称
  • 時間
  • 値段

このようなものが張り紙の中には含まれている事が多く、高確率で問題で問われます。

なのでまずはこのようなキーワードを探せばスムーズに効率よく解いていく事ができるでしょう。

元講師がおすすめする英検準2級リーディング超対策法

大問1「語彙問題」に特化したおすすめ対策法

まず英検準2級レベルの頻出単語を覚える

最初の対策はこれしかありません。

とにかく英検準2級レベルの単語を覚えて覚えまくる、単語学習の量に比例して必ずこの点が上がります。

大問1に限れば100%断言できます。

さらに語彙問題だけでなく英検準2級レベルの単語を知っておくことで他の筆記試験の問題だけでなく、リスニング試験、ライティング試験の得点アップにも大幅に繋がってくるのでとっても重要です。

ちなみに私が一貫しておすすめしている英検準2級用の単語帳はこちらのでる順パス単です。

英検準2級単語の覚え方

英検準2級レベルとなると受験者の方はほとんど中学生以上になるでしょう。

中学生以上であれば私が英検1級取得し、累計15,000語を覚えた単語カードもしくは暗記アプリを使った単語学習を強くお勧めします。

ノートに書いたり、暗記シートを使ったり、単語帳をただ眺めているだけではだめです。

なぜそのような覚え方がダメな覚え方なのか、そして私がずっと実践してきて累計約15,000単語を覚えた英単語の覚え方はこちらの記事で紹介しています、ぜひ参考程度でもいいので見ていってください!

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大問2「会話問題」に特化したおすすめ対策法

キーフレーズ(疑問文の先頭)とその応答を必ずまず覚える

例で出したものとは異なりますが英検準2級の会話問題では1人が質問してもう1人がそれに応答するというパターンが多々あります。

なのでまず「疑問文の先頭」と「それに対する応答」をきっちりとクリアしておく必要があります。

簡単な例
  • How long~(どれくらいの時間、期間を聞いている)→期間を答える
  • When~(いつ)→物事がいつ起こったのかを答える
  • Do you~ Does he~など→答えはYesかNo
  • What time~(時間)→1pm、3 o’clockなど時間で答える

など、英検準2級レベルでよく出てくる各疑問詞の意味とそれに対する応答パターンを覚えておくと便利です。

英検準2級レベルの会話フレーズおよび単語の暗記

語彙問題とは違うとは最初に言いましたが、英検準2級レベルの単語、熟語、フレーズを知っていれば知っているほどこの会話問題の正解数は上がっていきます。

なのでまず英検準2級レベルの単語や会話フレーズをしっかりと覚えるところから始めましょう。

覚える前から実戦練習をしてもあんまり意味がないのでまずは単語とフレーズ力強化、それだけです。これは先ほども触れた「パス単」でカバーできます。

大問3、4「長文問題」に特化したおすすめ対策法

英文速読法を覚えるとリーディングの質が大幅アップ

英検準2級だけに関わらず、英語の長文問題を解く際には「英文速読」も鍵となります。文字通り「英語の文章を速く読む力」の事です。

国語のテストだって本を速く読んで内容をつかめる人の方が有利ですよね。

それと同じです。

英検準2級を受験される方の多くは中学生又は高校生かと思いますが、速読法はマスターできれば学校のテストでも使えるし入試などのテストでも力を大きく発揮します。

習得して絶対に損はないので、ぜひおすすめします。

英文速読のテクニックを知って、速読能力をトレーニングするために私が一番おすすめするのがこちらの本です。

英検とは関係のない書籍ですが、目からうろこの速読テクニックが数多く詰め込まれており、練習問題も1日ごとについているのでやりやすいものとなっています。

レベルも英検準2級に挑戦する英語レベルであれば読めるような英語レベルの本なので難しすぎて無理!となる事は無いでしょう。

この中に載っているテクニックの中の1つを挙げるのであれば

「返り読みをしない事」

英語のテストでは一旦読んだ英文にまた戻って読んでしまいがちですが、それは絶対にしないようにというテクニックです。実践的なテクニックがたくさん学べるので非常に有益な本です!

ボキャブラリーの取得ももちろん非常に大切

もう何度も何度も言っているので聞き飽きたかもしれませんが、長文語句問題でもボキャブラリー取得、すなわち単語勉強は必須中の必須ですからね。

単語勉強が必要にならないのは英検で存在しません。

必ずまず英検準2級レベルの単語力を付ける勉強をしていきましょう。

どんなテストも過去問対策が一番

英検に限らずどのテストにも言える事ですが、本番前に過去問は必ず解いておきましょう。

そうする事で「英検準2級の問題傾向」を掴む事ができ、解くスピードなどに慣れていき、本番で焦る可能性がかなり少なくなります。

問題集よりも過去問の方がレベル設定が本番に近いので、過去問と問題集を迷っている方は必ず過去問を選びましょう。

過去問集は長文読解だけでなくリーディングでもリスニングでも使えるので、合格したいのであれば必ず1冊は持っておくべきです。

基本的に英検用の参考書は旺文社さんの参考書を買っておけば間違いないと思っていただいて問題ありません。

本気で一発合格を狙う人にのみにおすすめの「英検ネットドリル」

本気で一発合格を狙っている方に私がおすすめしたいのがこのサイトでも至るところでおすすめしている旺文社の英検教材のデジタル版である「英検ネットドリル」です。

実際に自腹を切ってレビュー記事を書きました、気になる方はぜひ記事を読んでからご検討ください。

英検ネットドリルのメリット

  • 対策に絶対必要な「でる順パス単シリーズ」で音声使用可能
  • トレーニング問題機能で対策効率アップ
  • 弱点チェック機能で弱点を克服できる
  • 二次試験対策に使えるバーチャル試験官機能
  • 辞書機能でいつでもどこでもワンクリックで単語の意味を確認可能

本気の人だけにおすすめ

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安心の旺文社教材

効率的で身になる対策

便利なデジタル機能

9

機能

9

学習効率

6

値段

8

総合評価

今日のおさらい

  • 英検準2級筆記試験の結果は単語力で7~8割決まる
  • 各セクションの解き方をしっかり理解して個別で対策をしてみよう
  • 攻略の鍵は過去問の研究







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

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