準2級二次試験対策

英検準2級・二次試験の対策にはコツがある!元講師イチオシの勉強法・心構え

2019年6月7日

英検準2級 二次試験 面接

 

こんにちは、数多くの子供たちに英検準2級を指導して合格させてきた英検1級元英語講師のJIN(@ScratchhEnglish)です。

英検1級 合格証

 

悩みのタネ

  • 英検準2級の面接緊張します
  • どの参考書を使って対策するのがおすすめですか?
  • 二次試験の合格率はどれくらいですか?

 

この記事を見てくださっている方々は恐らく英検準2級の一次試験を突破した方がほとんどかと思います、おめでとうございます。

 

合格まであと一歩です。

 

一次試験に合格したという事は、しっかり対策さえすれば二次試験でも受かる可能性が極めて高いという事です。

 

一方で一次試験に受かったからと言って高をくくり、対策をしなかった人が落ちてしまった光景も英語講師としてよく見てきました。

 

この記事を読むメリット

  • 英検準2級二次試験の合格率を知る事ができる
  • 対策として何をしたらいいのか分かる
  • 緊張せずに本番で力を出し切れる

 

JIN
せっかく一次試験に合格したのに二次試験で失敗しないようにしっかりと対策していきましょう!

 

本気で一発合格を目指している人向けの完全攻略ガイドはコチラ

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英検準2級 対策
【保存版】英検準2級の対策が丸わかり!元講師が作る知っておくべき情報まとめ

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  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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英検準2級の二次試験面接の合格点と合格率

 

まずは皆さんも気になるであろう英検準2級二次試験の合格率や合格点について解説します。

 

二次試験面接は満点600点

 

英検準2級二次試験面接の満点は600点で設定されており、合格基準点は406点です。

 

単純計算で67%ですが、スピーキングは〇×の世界では無いのでこの辺の数字は知らなくてもいい数字です。

 

二次試験の合格率は80%前後

 

英検準2級二次試験面接の合格率は大体8割程度です。

 

かなり高水準だと言えますが、二次試験に進む受験者は全員一次試験に合格している一定以上の英語力を持った人たちなので驚きではないかもしれませんね。

 

さらにその中でも10人に2人は落ちている計算になるので、あまり甘く見ない方がいいでしょう。

 

8割程度合格だからと言って対策をしないと足元をすくわれる可能性は十分にあります。

 

JIN
しっかりと対策した上で英検準2級合格を必ず確保するという意気込みで二次試験本番まで対策勉強をしていきましょう

 

英検準2級二次試験は英会話ではない

 

まず一つ考え方として「英検準2級レベルの英語力があるからと言って英会話ができるわけではない」という事を頭に入れておきましょう。

 

英検準2級に受かる英語力があれば英語がスラスラ喋れるかと言ったらそうではありませんよね。

 

そんな事英検の運営の人も分かっています。

 

英検準2級の二次試験で求められるのは「英検準2級レベルの単語やフレーズを駆使して英検準2級レベルの質問にしっかりと答えられるかどうか」です。

 

JIN
対策すれば全く問題ありません

 

私がおすすめする面接対策に使える参考書1選

 

ここでは準2級の二次試験対策におすすめの書籍を1冊紹介します。

 

英検準2級の面接対策はとりあえずこれ!

 

英検準2級二次試験の対策に必要な本があるとしたらもうこれしかないでしょう。

 

 

何より安いですし、英検1級まで取得した私が太鼓判を押します。

 

英検の対策は基本的に旺文社さんの本を買っておけば間違いないと思っていいです。

 

JIN
読み終わっても心配というのであれば他を買ってもいいかもしれませんが、私の中で最初の1冊目はこれしかありえません

 

この本を使って二次試験の流れを必ず理解しておこう

 

ありがたい事にこの対策本にはDVDが付いています、なので当日の流れを事前に理解しておく事ができます。

 

流れを理解してるかしていないかでパフォーマンスに大きな差が出るであろうという事は皆さんも理解できるでしょう。

 

JIN
必ず当日はどのような流れで試験が進んでいくのか知っておきましょう

 

英検準2級二次試験面接当日の心構え

 

最後に二次試験の当日に自分の力をしっかりと100%出せるような考え方を紹介します。

 

 

試験室に入る前は緊張するのではなくテンションを上げていこう

 

よくある状況

  • 「英語を話すのは恥ずかしい」
  • 「発音が変だったら恥ずかしい」
  • 「間違えたくない」

 

 

英語を話すうえでこのような恐怖心を持っている人も多いでしょう。

 

過度な緊張をしていると全開のパフォーマンスを披露するのは難しいです。

 

恐怖を伴うからこそ英語のスピーキングでは異常なくらいテンションを上げていった方が良いです。

 

理想の状況

  • 陽気に
  • フレンドリーに
  • ハキハキと
JIN
ハッピーに二次試験を受けられると最高ですね

 

直前は落ち着いて参考書は見なくていい

 

試験受ける直前まで必死に参考書を見たりする人は結構多いです。

 

しかし直前まで参考書を見るのは二次試験に限っては逆効果です。

確かに直前に見たものが実際に出題されたら最高です、しかしそんな確率どれくらいあるでしょうか?

 

どちらかというと直前に見たものが出題されなくてパニックになる方が多いのではないでしょうか。

 

そんなリスク負う必要無いです。

 

二次試験では「どうしよう…」は厳禁です。

黙りこくったら終わりです、そこは一番避けなければならないのです。

 

JIN
直前まで必死に参考書を凝視するのではなく、ゆっくりとしっかり深呼吸しながら自分の番が来るまで待機していた方が有意義です

 

英語なので丁寧になりすぎなくてもいい

 

日本語の仕事の面接でもないのですから、試験官は年上ですがかしこまりすぎなくてもいいです。

 

厳密には英語にも敬語ではなくてもかしこまった言い回しは存在しますが、英検準2級の二次試験ではそんな事求められていません。

 

日本語ではなく不自由な英語だからこそフランクにフレンドリーに試験官と会話しましょう。

 

丁寧に話そうとかしこまりすぎてがんじがらめになったり、考えすぎて逆に言いたい言葉が出てこなかったり、モジモジボソボソ話すよりかハキハキフレンドリーに接した方が印象が圧倒的に良いです。

 

JIN
考えすぎずにいつも以上にフレンドリーにハキハキと!

 

 

本気で一発合格を狙う人にのみにおすすめの「英検ネットドリル」

 

本気で一発合格を狙っている方に私がおすすめしたいのがこのサイトでも至るところでおすすめしている旺文社の英検教材のデジタル版である「英検ネットドリル」です。

 

実際に自腹を切ってレビュー記事を書きました、気になる方はぜひ記事を読んでからご検討ください。

 

英検ネットドリルのメリット

  • 対策に絶対必要な「でる順パス単シリーズ」で音声使用可能
  • トレーニング問題機能で対策効率アップ
  • 弱点チェック機能で弱点を克服できる
  • 二次試験対策に使えるバーチャル試験官機能
  • 辞書機能でいつでもどこでもワンクリックで単語の意味を確認可能

 

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9

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1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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