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【5級から1級まで解説】英検各級のレベル差は?必要な単語数はどれくらい?

2019年10月26日

英検各級 レベル 単語数

こんにちは、元英語講師として英検を指導し、個人的には英検1級を初受験で一発で取得したJIN(@ScratchhEnglish)です。

英検という試験は中学生や高校生などの学生の頃から馴染みがあり、全体的知名度としては日本で一番高い英語試験でしょう。

英検は下から

  • 5級
  • 4級
  • 3級
  • 準2級
  • 2級
  • 準1級
  • 1級

と7つのレベルに分かれており、それぞれ求められているレベルは異なります。

今回の記事では過去に英語講師として英検指導をしただけでなく、個人でも1級まで合格した筆者が英検各級のレベル、難易度を様々な視点で解説していきます。

今日の記事内容

  • 英検各級のレベルと難易度
  • 英検各級で必要とされる単語数

この記事を読むメリット

  • 自分に合った英検級を見つける事ができる
  • 低すぎる、高すぎる級を受験して無駄にする事が無くなる
  • TOEIC換算でレベルを比較する事ができる

まず結論として概要を表で紹介します。

レベルTOEIC換算必要な単語数
1級最上級900~95012,500~
準1級大学中級程度700~7507,500~9,000
2級高校卒業程度500~5504,000~5,000
準2級高校2年程度400~4502,500~3,000
3級中学卒業程度350~3801,100~1,700
4級中学2年程度300~350600~800
5級中学1年程度~300300~400

以下ではこの数字について詳しく深掘りしていきます。

英検1級のレベル・難易度

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英検1級の難易度に関する英検公式の見解

1級は、英検の試験において最終目標となる級です。広く社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用できることが求められます。資格としての活用も入試優遇、単位認定、海外留学など広範囲に渡り、とくに通訳案内士(ガイド)試験の外国語(英語)の筆記試験が免除されるなど、高い評価を得ています。試験内容は、一次試験(筆記とリスニング)と二次試験(面接形式のスピーキングテスト)に分かれています。

引用元:日本英語検定協会

英検と言う括りの中では最終地点ですが、これくらいのレベルですという具体的な記述はありません。

TOEIC換算で見る英検1級の難易度

英語テストのレベルを測る指標として一つ

「TOEIC換算」

というものがあります。

大人の人からしてみるとこのTOEIC換算の方が分かりやすい場合があります。

TOEIC換算での英検1級のレベルはズバリ

「900点から950点くらい」

でしょう。

ちなみに英検準1級では710点前後と紹介しました。

ただここまで来ると正直TOEIC換算は役に立ちません、何度も言いますが英検もTOEICも単なるテストです。

英検1級に受かったから900点超えるという訳でも無いし、逆にTOEIC990点満点取ったからって英検1級に受かるという訳でもありません。

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TOEFL換算で見る英検1級の難易度

ちなみにTOEFLと比較する場合英検1級は

「TOEFL ibtで95点から100点くらい」

でしょうか。

重複になりますが、あくまで目安なので英検1級に合格しているからTOEICやTOEFLで目安点が取れるというものでは決してありません。

IELTS換算で見る英検1級の難易度

IELTSで換算するとオーバーオール7~7.5くらいでしょうか。

あくまで参考程度に…

英検1級合格に必要な単語は少なくとも10000単語は超える

最初から話を折るようで申し訳ありませんが、英検準1級までとは異なり、英検1級の上には級が無いので判断が難しいところです。

しかし、英検準1級の推奨単語数が約7500単語から9000単語だったことを考えると10,000単語は必ず知っておかなければならないと言えます。

他のサイトでは15,000単語まで見積もっている方も居るので、10,000から15,000が一般的な予測値です。

個人的には少なくともその中間である12,500単語は知っておくべきだと考えています。

というのも英検1級のレベルを解説した記事でも言いましたが、英検1級のリーディングやリスニングなどではさほど難しい語彙は出てきませんが、英検1級の語彙問題はとても難しい語彙が出題されます。

英検1級に関連するすべての情報はこちらの記事がおすすめです。

さらに詳しく

英検準1級のレベル・難易度

英検準1級のレベルに関する英検公式の見解

準1級は、最終目標である1級の手前まで着実に力をつけているレベルで、およそ大学中級程度とされています。社会生活で求められる英語を十分理解し、また 使用できることが求められます。入試優遇や単位認定はもちろん、教員採用試験に優遇されたり、海外留学にも多方面で幅広く適用される資格です。試験内容は、一次試験(筆記とリスニング)と二次試験(面接形式のスピーキングテスト)に分かれています。

引用元:日本英語検定協会

この文章でのポイントは

  1. 大学中級レベル
  2. 実生活で求められる英語力
  3. 海外でもある程度通用するようなレベル

でしょうか。

大学中級と言っても日本には数多くの大学があって学力もピンキリなのであまりピンときませんが、日常会話くらいはできるレベルと定めているという事が読み取れます。

TOEIC換算で見る英検準1級のレベル

英語テストのレベルを測る指標として一つ

「TOEIC換算」

というものがあります。

大人の人からしてみるとこのTOEIC換算の方が分かりやすい場合があります。

TOEIC換算での英検準1級のレベルは

「710点くらい」

でしょう。

TOEFL換算で見る英検準1級のレベル

ちなみにTOEFLと比較する場合英検準1級は

「TOEFL ibtで60点から70点くらい」

でしょうか。

あくまで目安なので英検2級に合格しているからTOEICやTOEFLで目安点が取れるというものでは決してありません。

私が個人的に思う英検準1級のレベル

ここからは私の肌感覚でのレベル判断です。

分かりやすいように私の英検準1級取得までの前後関係を少し説明すると

  • 英検2級取得(17歳)
  • 英検準1級取得(18歳、英検2級取得から約6ヶ月後)
  • イギリスに住み始める(英検準1級取得から半年後)

英検換算でいくと準1級レベル以上の英語力(IELTS 6.5)をもってイギリスに行きました。

その英語力でイギリスに住み始めて感じたのは「日常会話でギリギリ、むしろ微妙」です。

ここでいう日常会話というのは何となく生きていけるというレベルでは無く、相手の言っていることが大体理解できて、自分の言いたい事を何となく伝えられる、一人で暮らしていけるというレベルです。

そこで行きついた結論は

「一人でなんとか生活していけるけど困難は数えきれないし一人で解決できない問題も多々ある」

というレベルです。

これが私が英検準1級(IELTS 6.5)持って英語圏に住み始めた時に感じたリアルな肌感覚です。

つまり英検準1級レベルすらない場合英語圏での生活は困難だらけです。

英検準1級合格に必要な単語数は7500~9000単語

ざっくりですが英検準1級合格の目安として必要な単語数は大体7500単語から9000単語くらいです。

  • 英検1級:12000~15000単語
  • 英検準1級:7500~9000単語
  • 英検2級:4000~5000単語

英検2級と比べてもかなりの上積みがあります、これを見るだけでも英検2級と英検準1級の間にはかなりのレベル差がある事が見て取れますよね。

英検準1級に関連するすべての情報はこちらの記事がおすすめです。

さらに詳しく

英検2級のレベル・難易度

英検2級のレベルに関する公式的見解

2級は、準2級までしっかりつけてきた力を実生活の様々な分野で応用できる力を身につけている級で、レベルは高校卒業程度とされています。社会生活に必要な英語を理解し、使用できることが求められます。入試優遇、単位認定、センター試験対策、さらに海外留学や社会人の一般的な英語力の条件として幅広く適用されます。試験内容は、一次試験(筆記とリスニング)と二次試験(面接形式のスピーキングテスト)に分かれています。

引用元:日本英語検定協会

公式的に「高校卒業程度」と明記していますね。

TOEIC換算で見る英検2級のレベル

英語テストのレベルを測る指標として一つ

「TOEIC換算」

というものがあります。

大人の人からしてみるとこのTOEIC換算の方が分かりやすい場合があります。

TOEIC換算での英検2級のレベルはズバリ

「520点くらい」

でしょう。

ちなみに英検準2級では3級は410点前後と紹介しました。

英検準2級から100点近くジャンプアップしているので、これを見てもやはりレベルは結構高くなっているのだろうという事が伺えますね。

TOEFL換算で見る英検2級のレベル

ちなみにTOEFLと比較する場合英検2級は

「TOEFL ibtで40点前後」

でしょうか。

あくまで目安なので英検2級に合格しているからTOEICやTOEFLで目安点が取れるというものではありません。

私が思う英検2級のレベル

先ほどは英検公式が考える英検2級のレベルを見ていきましたが、少し私個人の意見も挟んでいきたいと思います。

私が思う英検2級のレベルは

「英語で意思疎通がギリできるかもしれない」

です。

ちなみに英検準2級のレベル解説の時は

「英語で意思疎通がギリできないくらい」

と言いましたね。

例えば語学留学に行きたいと思っている人であれば最悪でも英検2級レベルの英語力ないとヤバいんじゃない?といったラインだとも思います。

英検2級レベルでは恐らく思った事をスラスラ英語にすることは無理ですが、思っていることを非常に簡略化して伝える事は可能なレベルと見ています。

なので語学留学を考えている方はまずスタートラインに立つための目標を英検2級レベルと考えるといいでしょう。

英検2級合格に必要な単語量は4000~5000単語

ざっくりですが英検2級合格の目安として必要な単語量は大体4000単語から5000単語くらいです。

  • 英検準1級:7500~9000単語
  • 英検2級:4000~5000単語
  • 英検準2級:2500~3000単語

英検準2級と比べると大体1000~2000くらいの上積みがあるとみて取れますね、そしてこれを見るだけでも英検2級と準1級には非常に大きな差がある事も分かります。

英検2級の合格を本気で目指すならこちらの記事を必ず読みましょう!

さらに詳しく

英検準2級のレベル・難易度

英検準2級のレベルに関する公式的見解

準2級は、これまで5級・4級・3級と着実に英語の基礎力を身につけ、基本的な応用力として次の段階へつながる重要な級で、レベルは高校中級程度とされています。日常生活に必要な英語を理解し、使用できることが求められます。準2級は入試優遇や単位認定をはじめセンター試験対策などメリットの範囲が一段と広がります。試験内容は、一次試験(筆記とリスニング)と二次試験(面接形式のスピーキングテスト)に分かれています。

引用元:日本英語検定協会

つまりざっくり言えば「高校2年生程度」という事が言えます。

ただ公立の中学校に通ってみんなが横一線で同じ授業スピードで学んでいた中学校とは異なり、高校は基本的に学力別に違う高校へ行き、授業の進み具合などは多少異なります。

なので英検3級=中学3年生レベル

というようにズバっとこれくらいのレベルだ!という事はあまりできません。

あくまで本当に平均的な高校2年生レベルくらいかな、という事なのです。

なので国際系、英語系に力を入れている高校だったり、偏差値の高い高校であれば英語が得意だ!という高校1年生以外でも準2級に合格しても全く不思議ではありませんし、その逆もしかりです。

TOEIC換算で見る英検準2級のレベル

英語テストのレベルを測る指標として一つ

「TOEIC換算」

というものがあります。

大人の人からしてみるとこのTOEIC換算の方が分かりやすい場合があります。

TOEIC換算での英検準2級のレベルはズバリ

「400~410点くらい」

でしょう。

ちなみに英検3級では3級は380点前後と紹介しました。

TOEIC換算的にはあまり3級と準2級には違いがありません、TOEIC換算で無くても英検3級と準2級はそこまで差がない級でもあります。

TOEFL換算で見る英検準2級のレベル

ちなみにTOEFLと比較する場合英検準2級は

「TOEFL ibtで30点前後」

でしょうか。

あくまで目安なので英検準2級に合格しているからTOEICやTOEFLで目安点が取れるというものではありません。

私が思う英検準2級のレベル

先ほどは英検公式が考える英検準2級のレベルを見ていきましたが、少し私個人の意見も挟んでいきたいと思います。

私が思う英検準2級のレベルは

「英語で意思疎通がギリできないくらい」

です。

曖昧な表現ですが、私は英語でまともに意思疎通がギリギリできるのが英検2級レベルだと考えています。

意志疎通というのもジェスチャーや単語だけで乗り切るような旅行的な意志疎通という訳ではなく、しっかりと文にして、知っているフレーズを組み立ててなんとか思っていることを伝える事ができるレベルが英検2級だと思っています。

私は英検1級まで取得して、英語圏にも5年近く住みましたが、意志疎通という面で自分の中のレベル分けはこんな感じです。

  • 英検準2級:ギリギリ意思疎通出来ない
  • 英検2級:ギリギリ意思疎通できる
  • 英検準1級:英語圏で何とか不自由少なく暮らせる最低レベル
  • 英検1級:日常で一切出てこないような英語知識もある

先ほどの英検公式の引用文とも被りますが

「次のステップへと進むための重要な級」

そう思っています。

しっかりと英語を学びたいのであれば英検2級からが勝負です。

合格に必要な単語量は2500~3000単語

ざっくりですが英検準2級合格の目安として必要な単語量は大体2500単語から3000単語くらいです。

それでは前後級の目安と比較してみましょう。

  • 英検2級:4000~5000単語
  • 英検準2級:2500~3000単語
  • 英検3級:1100~1700単語

大体前後級とは1000~2000単語の開きがあるとみて良いでしょう。

英検準2級の合格を本気で目指すならこちらの記事も必ず確認!

さらに詳しく

英検3級の難易度・レベル

英検3級のレベルに関する公式的見解

日本英語検定協会の公式は英検3級のレベルに関してこのように定めています

3級は、5級・4級で習得してきた基礎力の集大成の級で、レベルは中学卒業程度とされています。身近な英語を理解し、使用できることが求められます。この3級から面接試験が加わり、話す力が的確に測定されます。試験内容は、一次試験(筆記とリスニング)と二次試験(面接形式のスピーキングテスト)に分かれています。

引用元:日本英語検定協会

さらにこう続けます

二次試験でスピーキングテスト。英語で考えを伝えましょう。
筆記試験の題材は、海外の文化など少し視野が広がります。
中学卒業段階の英語力の達成目標:3級(文部科学省)

引用元:日本英語検定協会

レベルとしては中学で学ぶ英語のまとめといったところでしょうか。

つまり英検3級に受かれば通常中学校で習う英語は大体バッチリ理解できていると言っていいでしょう。

そして英検5級、4級と大きく違うのがこの英検3級からスピーキングテスト(二次試験)が実施され、採点されて合否に影響するという所です。

インプットの英語能力だけでなくアウトプットの英語能力も英検3級から問われるんですね。

TOEIC換算で見る英検3級のレベル

英語テストのレベルを測る指標として一つ

「TOEIC換算」

というものがあります。

大人の人からしてみるとこのTOEIC換算の方が分かりやすい場合があります。

TOEIC換算での英検3級のレベルはズバリ

「380点前後」

でしょう!

ただ正直英検3級レベルではTOEICをまともに解くことは難しいので本当に参考程度というかあまり意味をなさない指標ではあります。

合格に必要な単語量は1100~1700単語

ざっくりですが英検3級合格の目安として必要な単語量は大体1100単語から1700単語くらいです。

英検4級が600~800くらいだったのでまたしても倍増していますね。

講師目線の肌感覚でも出題される英単語は英検4級よりも非常に高いレベルの英単語が使用されているなと感じます。

英検3級に関連するすべての情報はこちらの記事がおすすめです。

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英検4級のレベル・難易度

英検4級のレベルに関する公式的見解

日本英語検定協会の公式は英検4級のレベルに関してこのように定めています

4級は、英語の学習を始めて最初の目標となる5級の次に目指す級で、レベルは中学中級程度とされています。簡単な英語を理解することができ、それを使って表現することが求められます。5級より一段上の基礎的でかつ重要な内容が出題されます。試験内容は、一次試験(筆記とリスニング)に加え、スピーキングテストも導入します。なお、スピーキングテストは、級認定には影響せず、スピーキングテスト単位で合否判定されます。

引用元:日本英語検定協会

「中学中級程度」

中学2年生相当の英語力が問われるという事が予測できます。

英検4級は英語のできる中学1年生は受かります、僕の講師の経験上小学生のうちに英検4級を取得した子も知っていますし、多くの子達は実際に中学1年時に取得していた級でした。

つまり中学2年生で習う英語レベルまで先取り出来ている子なら全然受かってしまうレベルです。

TOEIC換算ではどうなの?

英語テストのレベルを測る指標として一つ

「TOEIC換算」

というものがあります。

大人の人からしてみるとこのTOEIC換算の方が分かりやすい場合があります。

TOEIC換算では

300点から350点くらいでしょう!

正直TOEIC換算したところで英検5級レベルであろうが、4級レベルであろうがTOEICで解ける問題数は大して変わらないのでTOEIC視点で見れば5級も4級もレベルは大して変わりません。

英検4級に必要な単語量は600~800単語

一般的に英検4級に合格するために必要最低限の単語量は600~800単語です。

英検5級が300~400単語だったので、必要単語量自体は倍になっている訳ですね。

ただ英検5級では数字や曜日などの単語もすべて含めてであったので、英検4級が600~800単語と言っても非常にシンプルなものばかりです。

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英検5級のレベル・難易度

英検5級のレベルに関する公式的見解

英語検定協会の公式的見解としては

5級は、英語の学習を始めて最初の目標となる級で、レベルはおよそ中学初級程度とされています。初歩的な英語を理解することができ、それを使って表現することが求められます。基礎的でかつ重要な内容が出題されます。5級は、英語学習のステップの始まりです。試験内容は、一次試験(筆記とリスニング)に加え、スピーキングテストも導入します。なお、スピーキングテストは級認定には影響せず、スピーキングテスト単位で合否判定されます。

引用元:日本英語検定協会

このように説明されています。

試験を作っている公式機関がこのように言っているという事は、レベルに関してはこの記述がベースになってきます。

「中学1年生レベル」

なので中学1年生の英語の授業をしっかりとこなして終えた人であれば受かる級であるという事です。

もっと言えば義務教育の英語を終えた人であれば100%受かるでしょう。

英検の中で一番下の級という事もあり、本当に基礎的で初歩的なレベルなのが英検5級なのです。

TOEIC換算ではどうなの?

英語テストのレベルを測る指標として一つ

「TOEIC換算」

というものがあります。

大人の人からしてみるとこのTOEIC換算の方が分かりやすい場合があります。

TOEIC換算ではズバリ

300点以下くらいでしょう、とはいえ英検5級レベルの英語力ではTOEICの問題はまともに解くことは不可能なので、あくまで当てずっぽうでそれくらい取れると言ったところでしょうか。

つまりこの数字は何の意味も成しません。

英検5級に必要な単語量は300~400単語

基本的に英検5級に合格するために必要な単語力は300単語から400単語です。

英検5級を受験するのが小学生の方々が主となると思うのですが、どうでしょう300~400という数字について純粋にどう思われますか?

英会話教室などに通っているお子様たちにとっては実際そこまで難しいものではないでしょう。

しかし、まだほとんど知識のない小学生にとっては結構多い量です。

大人からすれば英検5級の頻出単語なんて大体誰でも分かるような単語だらけですが、小学生はそれを一から覚えていきます。

小学生にとって300~400というのはとてもいい目標だと言えるでしょう。

英検5級に関連するすべての情報はこちらの記事がおすすめです。

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今日のおさらい

  • 英検1級:最上級レベル、TOEIC換算900~950、必要単語12,500以上
  • 英検準1級:大学中級レベル、TOEIC換算700~750、必要単語7,500~9,000
  • 英検2級:高校卒業程度、TOEIC換算500~550、必要単語4,000~5,000
  • 英検準2級:高校2年程度、TOEIC換算400~450、必要単語2,500~3,000
  • 英検3級:中学卒業程度、TOEIC換算350~380、必要単語1,100~1,700
  • 英検4級:中学2年程度、TOEIC換算300~350、必要単語600~800
  • 英検5級:中学1年程度、TOEIC換算300以下、必要単語300~400







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

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