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まず押さえておきたい!英語エッセイで使えるテッパンの基礎表現41選

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し、英検1級を一発で取得した、ライフタイムラーナー管理人のJIN( @ScratchhEnglish)です。

JIN

結論、ライティングはとりあえずよく使うフレーズをまず覚えておくとかなり楽になります

この記事のまとめ

偏差値40の公立高校から猛勉強してイギリスの大学を卒業した筆者が、英文ライティングテッパンの基礎表現を徹底解説!

まず知っておきたい基礎表現を41個まとめて、簡潔にわかりやすく使い方などとともにまとめてご紹介します。

英文ライティング力を向上させたい方に、とくに読んでほしい内容です。

皆さんは英語でエッセイや論文を書く機会はありますか?

エッセイや論文だけでなく、TOEFLやIELTSなど、ライティングを書かなければいけないという人も多いかもしれません。

私がIELTSに向けて勉強しはじめた時に一番困ったのが「ライティング」

日本の公立学校で教えられなかった分野でしたし、まずどうやって書けばいいのかまったくわかりませんでした。

しかし、ライティングはスピーキング以上に触れられていない分野ですが、実際書き方やルールさえ覚えてしまえばスピーキングよりもすぐに上達する分野です。

この記事を読むメリット
  • イギリスの大学で嫌な程エッセイや論文を書いた筆者のオススメ
  • 明日から使える基礎的なライティングフレーズ
  • すぐに自分で実践できる
アオイちゃん

自分で書きたい表現使えばよくない?

JIN

友達に手紙を書くのであればそれでいいけど、アカデミックライティングには適切な表現というものがあるよ

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JIN
ライフタイムラーナー管理人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。


元英語講師、英検1級TOEIC 930点取得、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



英語エッセイで使える41の基礎表現【状況別によく使うものまとめ】

それでは状況別に使えるライティングフレーズをニュアンス解説付きで見ていきましょう。

「加えて」「さらに」を表す英語ライティングフレーズ

エッセイにおいて流れ(フロー)は非常に大切です。

「加えて」「さらに」といった意味を表す英語を使うことで、文章の流れを止めること無く内容を広げたり、要点を追加したりできます。

Moreover

さらに、その上を表す副詞。

Furthermore

Moreover同様「さらに、その上」を表し、使い分けできる。

In addition/In addition to~

「加えて」を表す熟語で、In addition to~の場合は「~に加えて」という形で使えるので便利。

What is more

「その上」という風に使えるものの、MoreoverやFurthermoreの方が使いやすい。

It is important to add that~

意味は「加えて~であることも重要」副詞や熟語だけでは単調になってしまう場合もあるので、このような文章的に使えるものを組み入れるのもオススメです。

「言い換えると」「別の言い方をすると」を表す英語ライティングフレーズ

次は「言い換えると」として使える英語フレーズを紹介します。

In other words

「別の言葉でいうと」という意味を表すよく使われるライティングフレーズです。

言い換えをしたい時にかなり便利です。

To put it more simply

「よりシンプルに言えば」「わかりやすく言えば」という意味を表すフレーズです。

シンプルな文章への言い換えに便利です。

To put it another way

「別の方法でいうと」「別の言い方をすると」と表せる便利フレーズです。

意味的にはほぼIn other wordsと同義です。

「同様に」を表す英語ライティングフレーズ

続いて「同様に」を表す英語フレーズを紹介します。

Likewise

「同様に」を表す副詞です。

日常会話でも「Likewise」を単体で「私もです」を表せます。

Similarly

Similar(類似する)という形容詞の副詞系です。

As well as~

「~も同様に」という形で使える熟語です。

A as well as B

先ほどとほぼ同じですが、この形を取ることで「BはもちろんAも」という意味を表せます。

Not only A but also B

高校英語でもよくでてきた表現ではないでしょうか。

「AだけでなくBも」という意味で使えます。

Coupled with~

あまり聞きなれない表現かもしれませんが、Coupleには名詞だけでなく「合わせる、対にする」という動詞の意味もあります。

Withをつけることで「~と相まって」という意味で使えるようになります。

Not to mention~

Mention(言及する)という動詞を使った表現です。

「~はいうまでもなく」「~はさておき」といった意味で使えます。

「しかし」を表す英語ライティングフレーズ

Butを使いがちな「しかし」ですが、ライティングで使えるフレーズを他にも紹介します。

However

「しかしながら」を表すよく使われる英単語。

On the other hand

直訳すると「もう片方の手では」

これは「もう一方では」という意味で使われるフレーズです。

Having said that

一見すると意味を掴みづらいですが、意味は「そうは言っても~」

By contrast

コントラストという単語を使い、「対比して」という意味があります。

That said

「とはいえ」という意味があります。

Yet

「まだ~」で覚えている人も多いかもしれませんが、「けれども」という意味もある単語です。

In comparison

「比較して」という意味があり、複数のものと比較する際に使えます。

重要性を強調する英語ライティングフレーズ

続いて重要性をより強調できるフレーズを紹介します。

Significantly

Significant(重大な、重要な)という形容詞の副詞形です。

副詞で使う場合は「著しく」「意義深く」といったような意味でよく使われます。

Notably

Notable(注目すべき)という形容詞の副詞形。

「とりわけ」「顕著に」といった感じの意味で使われます。

Importantly

皆さんもご存知の「Important」の副詞形で、「重大に」「重要に」を表します。

Remarkably

Remarkable(際立った)という形容詞の副詞形で「際立って」という意味で使えます。

Particularly

「とくに」と特定の物の重要性を上げたい時に使える副詞です。

Exceptionally

名詞形は「Exception(例外)」であり、副詞形だと「例外的に」「並はずれて」「異常に」と言ったニュアンスで使うことが可能。

ただし書きを表す英語ライティングフレーズ

続いてはただし書きを表す英語フレーズです。

Despite~

「~にもかかわらず」という意味を表します。

他にも同義語でIn spite of~というものもあります。

With that in mind

「その点を考慮して」「それを頭に入れて」といったニュアンスのフレーズです。

Provided that~/Given that~

「~を条件として」という意味です。

他にもこれよりもややカジュアルなバージョンとして「Given that~」もさまざまな場面で使われています。

Nonetheless/Nevertheless

「それでもなお」「それにもかかわらず」を表す副詞です。

In view of~

こちらも「~を考慮して」という意味がある英語フレーズです。

「たとえば 」を表す英語ライティングフレーズ

続いて例を出したいときに使えるライティングフレーズです。

For example~

皆さんもよくご存知の表現だと思います。

ライティングでも良く使われます。

For instance~

For exampleとほぼ同義ですが、細かなニュアンス違いとしては、For instanceの方がより身近な適例を挙げる場合が多いです。

To illustrate this point

illustrateという単語は「イラストレーションを描く」という意味で認識されがちですが、「説明する」という意味もあります。

「このポイントを説明すると」という意味で使えます。

Such as~

Such asは非常に便利な表現で「たとえば ~」「~のような」といった意味で使える表現です。

Assuming~

Assuming~を使うことで「~であると仮定すると」という仮定の文章を作れます。

まとめを表す英語ライティングフレーズ

次は内容をまとめたいときに使えるライティングフレーズです。

In conclusion

「まとめると」「結論として」という意味を表す定番のライティングフレーズです。

Above all

直訳すると「すべての上で」

つまり意味は「とりわけ」「中でも」といった意味になります。

All things considered

「すべてを考慮すると」という意味で、まとめや結論の書き出しに使えます。

また、英語エッセイを書くうえで気をつけるべきルールについては、別の記事で詳しく解説しています。

ご興味があればぜひチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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