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英語エッセイで使える41の基礎表現【状況別によく使うものまとめ】

2020年5月5日

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

  • 正しいライティングのルールを知りたいです
  • やってはいけない事はありますか?
  • ライティングを上達させたいです

今回はこのような質問にすべて解答します。

皆さんは英語でエッセイや論文を書く機会はありますか?

エッセイや論文だけでなくTOEFLやIELTSなど小論文をライティングを書かなければいけないという人も多いかもしれません。

私が最初IELTSに向けて勉強し始めた時に一番困ったのが

「ライティング」

日本の公立学校では高校まで全く教えられなかった分野でしたし、まずどうやって書けばいいのか全く分かりませんでした。

故にきっちりとしたアカデミックライティングには苦手意識を持っている人も多いのではないでしょうか?

確かに日本の学校の英語教育においてちゃんとしたライティングというのはスピーキング以上に触れられていない分野ですが、実際書き方やルールさえ覚えてしまえばスピーキングよりもすぐに上達する分野だと言えます。

英語エッセイライティング17の基礎ルールとコツ【イギリスの大学卒が網羅】

今回の記事ではイギリスの大学を卒業した筆者が英語のライティング、エッセイで使える便利な基礎英語表現を状況別に41種類紹介していきます。

今日の記事内容

  • 英語ライティングで使える便利フレーズ41選

この記事を読むメリット

  • イギリスの大学で嫌な程エッセイや論文を書いた筆者のおすすめ
  • 明日から使える基礎的なライティングフレーズ
  • すぐに自分で実践できる

英語エッセイで使える41の基礎表現【状況別によく使うものまとめ】

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「加えて」「さらに」を表す英語ライティングフレーズ

エッセイにおいて流れ(フロー)は非常に大切です。

「加えて」「さらに」といった意味を表す英語を使う事で、文章の流れを止める事無く内容を広げたり、要点を追加したりする事ができます。

Moreover

さらに、その上を表す副詞。

Furthermore

Moreover同様「さらに、その上」を表し、使い分けする事ができる。

In addition/In addition to~

「加えて」を表す熟語で、In addition to~の場合は「~に加えて」という形で使えるので便利。

What's more

「その上」という風に使えるものの、MoreoverやFurthermoreの方が使いやすい。

It is important to add that~

意味は「加えて~であることも重要」副詞や熟語だけでは単調になってしまう場合もあるので、このような文章的に使えるものを組み入れるのもおすすめです。

「言い換えると」「別の言い方をすると」を表す英語ライティングフレーズ

In other words

「別の言葉で言うと」という意味を表すよく使われるライティングフレーズです。

言い換えをしたい時にかなり便利です。

To put it more simply

「よりシンプルに言えば」「分かりやすく言えば」という意味を表すフレーズです。

シンプルな文章への言い換えに便利です。

To put it another way

「別の方法で言うと」「別の言い方をすると」という事を表せる便利フレーズです。

意味的にはほぼIn other wordsと同義です。

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「同様に」を表す英語ライティングフレーズ

Likewise

「同様に」を表す副詞です。

日常会話でも「Likewise」を単体で「私もです」を表す事ができます。

Similarly

Similar(類似する)という形容詞の副詞系です。

As well as~

「~も同様に」という形で使う事ができる熟語です。

A as well as B

先ほどとほぼ同じですが、この形を取る事で「BはもちろんAも」という意味を表す事ができます。

Not only A but also B

高校英語でもよくでてきた表現ではないでしょうか。

「AだけでなくBも」という意味で使えます。

Coupled with~

あまり聞きなれない表現かもしれませんが、Coupleには名詞だけでなく「合わせる、対にする」という動詞の意味もあります。

Withを付ける事で「~と相まって」という意味で使えるようになります。

Not to mention~

Mention(言及する)という動詞を使った表現です。

「~は言うまでもなく」「~はさておき」といった意味で使う事ができます。

「しかし」を表す英語ライティングフレーズ

However

「しかしながら」を表すよく使われる英単語。

On the other hand

直訳すると「もう片方の手では」

これは「一方では」という意味で使われるフレーズです。

Having said that

一見すると意味が掴みづらいですが、意味は「そうは言っても~」

By contrast

コントラストという単語を使い、「対比して」という意味があります。

That said

「とはいえ」という意味があります。

Yet

「まだ~」で覚えている人も多いかもしれませんが、「けれども」という意味もある単語です。

In comparison

「比較して」という意味があり、複数のものと比較する際に使う事ができます。

重要性を強調する英語ライティングフレーズ

Significantly

Significant(重大な、重要な)という形容詞の副詞形です。

副詞で使う場合は「著しく」「意義深く」といったような意味でよく使われます。

Notably

Notable(注目すべき)という形容詞の副詞形。

「とりわけ」「顕著に」といった感じの意味で使われます。

Importantly

皆さんもご存知の「Important」の副詞形で、「重大に」「重要に」を表します。

Remarkably

Remarkable(際立った)という形容詞の副詞形で「際立って」という意味で使えます。

Particularly

「特に」と特定の物の重要性を上げたい時に使える副詞です。

Exceptionally

名詞形は「Exception(例外)」であり、副詞形だと「例外的に」「並はずれて」「異常に」と言ったニュアンスで使う事が可能です。

但し書きを表す英語ライティングフレーズ

Despite~

「~にもかかわらず」という意味を表します。

他にも同義語でIn spite of~というものもあります。

With that in mind

「その点を考慮して」「それを頭に入れて」といったニュアンスのフレーズです。

Provided that~/Given that~

「~を条件として」という意味です。

他にもこれよりもややカジュアルなバージョンとして「Given that~」も様々な場面で使われています。

Nonetheless/Nevertheless

「それでもなお」「それにもかかわらず」を表す副詞です。

In view of~

こちらも「~を考慮して」という意味がある英語フレーズです。

「例えば」を表す英語ライティングフレーズ

For example~

皆さんもよくご存知の表現だと思います。

ライティングでももちろん良く使われます。

For instance~

For exampleとほぼ同義ですが、細かなニュアンス違いとしては、For instanceの方がより身近な適例を挙げる場合が多いです。

より詳しい違いを知りたい場合はこちらの記事で解説しています。

「例えば」を表す英語は何個ある?略などを含めた表現7選【例文付き】

To illustrate this point

illustrateという単語は「イラストレーションを描く」という意味で認識されがちですが、「説明する」という意味もあります。

「このポイントを説明すると」という意味で使えます。

Such as~

Such asは非常に便利な表現で「例えば~」「~のような」といった意味で使える表現です。

Assuming~

Assuming~を使う事で「~であると仮定すると」という仮定の文章を作る事ができます。

まとめを表す英語ライティングフレーズ

In conclusion

「まとめると」「結論として」という意味を表す定番のライティングフレーズです。

Above all

直訳すると「すべての上で」

つまり意味は「とりわけ」「中でも」といった意味になります。

All things considered

「すべてを考慮すると」という意味で、まとめや結論の書き出しに使えます。







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

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