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英語が単体では役に立たない理由とツールとして世界を広げてくれる理由

こんにちは偏差値40台の高校を卒業後イギリスの大学に進学し卒業したJIN(@ScratchhEnglish)です。

皆さんは

「英語は便利なもの!」

そう思っていませんか?

僕はそれを信じて偏差値40からイギリスの大学を卒業するまで英語を勉強してきたわけですが、気づいたことが二つあります。

  1. 英語単体では大して役に立たない
  2. 他の特技+英語になると可能性が無限大に広がる

英語(外国語)は結局ツールであり、それだけできたからと言ってそこまで価値がある訳では無い気がするのです。

今回は英語単体できても何にも役に立たない理由と英語ができるようになると可能性が無限大に広がる話をしたいと思います。

英語が単体では役に立たない理由

英語ができると何ができる?

例えば

  • 翻訳
  • 通訳
  • 英語講師など

英語単体ができれば少なくともできるだろうと思われがちですが、これは違います。

これらの領域で活躍する為にも必ず英語と別の能力が必要です。

例えば

  • 翻訳=日本語力、国語力
  • 通訳=瞬時に日英を切り替えて言語化する能力
  • 英語講師=指導力

ちなみに今回の記事は「このような職業に就職できるできない」という話ではなくこのような領域で活躍するためにはという話です。

僕は翻訳をカジっていますが、自分の日本語力の無さ、国語力の無さを痛感しています。

英語講師を以前やっていた時だって英語力があるのは前提条件で指導力が無ければ活躍できる世界では無いという事を痛感しました。

通訳に関してはどう考えても向いている気がせずできるイメージが一切湧きません。

英語を使ってどこかの領域で活躍するという事は、英語+別の能力が必ず必要になってきます。

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だからこそ英語ができる事をゴールにしない方が良い

英語の勉強を始める時、ほとんどの人は自分が英語をできるようになった姿を思い描いて英語の勉強を始めるのではないかと思います。

僕も英語を始めた時に思い描いていたのは「字幕なしで洋画や海外ドラマを観る」これ一本でした。

ただこれだけだとなかなかモチベーションが続きません。

ゴールを見失うからです。

自分の生活に直結する事、もしくは活躍したい仕事と英語を組み合わせて将来を見据える方がモチベーションが維持できて続くような気が最近してきたのです。

ゴールは英語のマスター以外の事と英語のマスターを組み合わせたもの、これこそ英語が真の能力を発揮する時なのではないかと…

英語というツールを活用して将来何をしたいのかが重要だと思うのです。

英語がツールとして世界を広げてくれる理由

英語+〇〇で必ず世界が広がる

自分がある程度満足できるレベルまで自分の英語力を上げる事ができたからこそ思う事ですが、英語(外国語)ってアドオンツールみたいなものだと思うんです。

単体でメインの価値になる事はできないけど、他のメインの価値にくっついてこそ活躍する付加価値的なイメージです。

英語って何にでも取り付ける事ができる上に世界共通言語でもあるので付加価値としての汎用性は最高レベルと言えるでしょう。

自分が活躍できるマーケットが広がる簡易例

一番わかりやすいのは自分で事業をやっていたりする人でしょうか。

例えば個人で小さなアパレルブランドを営んでいる人であれば、その服を日本のマーケットだけでなく世界のマーケットに密に売り出す事ができますよね。

ユーチューバーだって英語ができれば字幕を付けたり英語で発信する事で視聴者ターゲットを拡大する事ができるのではないでしょうか。

服でも動画でも日本で受けなくても海外のどこかで大うけするかもしれません、例えそうでなくてもリーチできるマーケットは確実に広がり、インターネット社会の現代だからこそ選択肢は日本限定の場合と比べると比較できないくらい広がるでしょう。

これは雇われている人も同じだと思います。

専門分野のエキスパートの人に英語という付加価値が加われば世界で引く手あまたの人材になるのも夢ではないはずです。

逆に言えば英語だけできる人が世界、もっと言えば国内でも引っ張りだこになる人材になるのは不可能ですよね。

こちらの過去記事でも書きましたが、この考えは僕がイギリスの大学を卒業してイギリスで就職してイギリスに残るか日本に帰るか考えた時に

「自分って実は市場価値凄い低い人材じゃないんじゃね?」

とつくづく感じたところから来ています。

大学卒業時の僕と言ったら

  • 外国人の割には英語が喋れるし使える
  • イギリスの大卒
  • ちょっとバーテンダーのスキルがある
  • InDesignやPhotoshopがまぁまぁいじれる
  • 日本語が使える

これだけです。

イギリスの企業がわざわざビザのスポンサー出してまで僕を雇う理由なんてもはや無いに等しい訳です。

  • 専門知識に凄く長けている
  • 大学をとてつもない成績で終えた

などの特別な何かがあれば話が別でしたが、英語ができるだけでは何にもならなかったのです。

これに気づいてからも僕はなんとか頑張って英語以外の得意分野を身に付けて、既に身に付けた英語が無駄にならないよう最大限に活用できるように頑張っています。

とりとめのない文章になりましたが英語を勉強する時はその先の

「英語をどのように活用していきたいのか」

という事を考えるとモチベーションを持続しやすく好きな英語を活用できるようになる!という話でした。

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JIN

偏差値40台のおバカ高校を卒業後奮起し独学でイギリスにある大学に正規入学し卒業。 英語のエの字も知らなかったが今では英検1級も取得。 英会話を教えたり翻訳をしたりブログ書いたり…

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