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承知(了解)しましたを表す英語表現25選|ビジネスから日常まで完全対応可

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し、英検1級を一発で取得した、ライフタイムラーナー管理人のJIN( @ScratchhEnglish)です。

JIN

結論、相手や状況に合わせてさまざまな表現を使い分けられるのがベストです!

この記事のまとめ

イギリスの大学を卒業し、毎日英語を使ってクライアントワークをしている筆者が「承知しました」として使える英語表現を徹底解説!

よく使うビジネスシーンから日常会話まで、丁寧な方法かつあらゆる状況で使えるモノを網羅してお伝えします。

幅広いビジネスシーンで「承知しました」を使いたい方に、とくに読んでほしい内容です。

  • 承知しました
  • 了解しました
  • わかりました

日々生活している中でこのようなことをいう機会って凄いたくさんあると思いませんか?

これは英語で生活していても同じことです。

よくある状況
  • 友達に「いいよ!」と賛同する時
  • 仕事で何かを頼まれた時
  • 言われたことを理解した時
この記事を読むメリット
  • 明日から「承知しました」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「了解しました」を英会話で使い分けられる
アオイちゃん

ビジネスシーンで使うものと日常で使うものは違うんですか?

JIN

やはり、ビジネスシーンでは英語でもより丁寧な言い回しが好まれます

タップできる目次
JIN
ライフタイムラーナー管理人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。


元英語講師、英検1級TOEIC 930点取得、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



英語で「承知(了解)しました」を表す表現25選【状況別に紹介】

それでは状況別に「承知(了解)しました」を表す英会話フレーズをニュアンス解説付きで見ていきましょう!

フォーマルなビジネスでも使える「承知しました」を表す基本的な英語表現

まずはフォーマルなビジネスシーンで使える表現をニュアンス付きで解説します!

Certainly

Certainlyという副詞には「たしかに」「確実に」という意味があります。

つまりここでは「たしかに理解しました」「たしかにやっておきます」といったようなニュアンスが含まれます。

非常にフォーマルな英単語です。

リンジー先生

Could you forward the email to me please?(Eメールを私まで転送してもらえますか?)

サーシャ先生

Certainly(承知しました)

Absolutely

先ほどのCertainlyと似たように副詞で答えるタイプの表現です。

Certainly同様非常にフォーマルな表現で「確実に」「間違いなく」という意味があります。

リンジー先生

Can you send me your report?(レポート送ってくれる?)

サーシャ先生

Absolutely(承知しました)

カジュアルな「承知しました」を表す基本的な英語表現

次はカジュアルな日常で使える表現をご紹介します!

Okay!/OK!

一番シンプルな表現です。

日本語の「了解!」「オッケー!」に一番近い表現と言えます。

さらにカジュアルになると「Okie-Dokie」なんていう口語表現もあります

リンジー先生

I’ll see you again at 7!(じゃあまた7時にね!)

サーシャ先生

Okay!(了解!)

Sure/Sure thing

Sure(もちろん)は中学校で習う単語ですよね。

こちらも「了解しました」という意味で使える英語です。

Sureの後ろにThingを使うことで、よりカジュアルな表現にすることも可能です。

リンジー先生

Can you come 10 minutes earlier than we said?(やっぱり10分早く来てくれない?)

サーシャ先生

Sure thing!(いいよ!)

I got it/Got it

Getは「手に入れる」という意味で覚えた人も多いかと思いますが、他にも「理解する」というUnderstandと同じ意味もあります。

また同じ「理解する」とはいえUnderstandよりはカジュアルな単語です。

ということでI got it(理解しました)という風になり、I got itからIを抜けばさらにカジュアルな表現になります。

それよりもさらにカジュアルな形としては「Got ya」などもあります。

リンジー先生

Can you remember to bring a tent tomorrow?(明日テントを持って行くこと覚えておいてくれる?)

サーシャ先生

Got it!(オッケー!)

All right

非常にカジュアルな表現で、イメージ的には「分かったよ」といったところ。

友達同士、家族同士では良く使われます。

自分が理解した事を表す「承知しました」の英語表現

最後に「理解」にフォーカスした表現を紹介していきます。

Understood

映画や海外ドラマを見ているとこの表現が良く使われていることがわかるでしょう。

UnderstoodはUnderstandの過去分詞形で「It is understood」の略です。

直訳すると「それは理解されました」となり、相手の言ったことは私に理解されましたよ、ということを伝えることができます。

とくに会話で良く使われます。

リンジー先生

Don’t need to rush, okay?(焦らないようにね、いい?)

サーシャ先生

Understood(了解致しました)

I see

こちらは中学校で習った英語表現ですね。

もちろん普通に実生活でも使えます。

「わかりました」という意味があり、カジュアルでもフォーマルでも両方の場面で使うことが可能です。

Noted

Notedもオッケーと同じように確認できたことを表すニュアンスがある表現です。

イメージ的には「受け取りました」といった感じで、とにかく確認できたことを強調できます。

同意を表す「承知しました」の英語表現

Can you~?やCould you~?など「~やってくれる?」という問いに対する答えとしてよく使われる表現の一覧です。

No problem

個人的にこのNo problemを多用する癖があります。

文字通り聞かれたことや頼まれたに対して、何も問題が無い場合に使うことができます。

リンジー先生

Could you come in a bit earlier tomorrow?(明日少し早く来れない?)

サーシャ先生

No problem(問題ありません)

Will do

個人的にカジュアルな場面でよくつかう表現です。

(I)will doということで「やっておくよ」ということを伝えることができます。

リンジー先生

Can you wash the dishes? I’m busy(ちょっと忙しいからお皿洗いしてくれない?)

サーシャ先生

Will do!(はい、やっておくよ!)

That’s fine

That’s fineも依頼されたことに対して「大丈夫ですよ」と伝えることができる表現です。

  • That’s fine by me(私としては大丈夫です)
  • That would be fine(大丈夫です)→Wouldを使うことでよりカジュアルに

このような形に変形させることも可能。

Roger

日本語でも「ラジャー」なんて言ったりしますよね。

英語においてもまったく同じニュアンスで、日常生活の場面で使うのであれば非常にカジュアルで若干おちゃらけた感じのある英語表現です。

I’ll remember to do that

直訳で「それをすることを覚えておきます」という風になり、ニュアンスはそのままです。

頼まれたことを「忘れずにやります」という気持ちを伝える表現です。

I’m on it

頼まれたことに対して「I’m on it」と答えると、「すぐに取り掛かります」というニュアンスを伝えることができます。

つまりI’m on itと言ったのにもかかわらず忘れていたら問題です。フォーマルに使えます。

I would be happy to

こちらも「やってくれる?」という問いに対して「喜んでやります」という気持ちで答えられる表現です。

非常にポジティブなイメージになります。

提案に対して賛成を表す「了解」の英語表現

こちらは提案に対する了解を表す英会話フレーズです。

Sounds good

提案に対してSounds goodを使うと「それ良さそうだね」という気持ちを伝えることができます。

  • Sounds good to me
  • Sounds like a good plan

このような形でもよく同じ意味として使われます。

リンジー先生

Do you wanna meet up at 6 tomorrow?(明日6時集合でどう?)

サーシャ先生

Sounds good to me!(了解!)

I agree

文字通り「私は賛成です」という気持ちを伝えられる表現です。

以上が「承知しました」を表す英語表現でした。

ごくわずかなニュアンス違いを理解して適切な英語表現を適切な状況や人に向けて伝えることが出来るようになると、自らの英語の幅が大きく広がります!

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この記事を書いた人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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