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「承知(了解)しました」を表す便利な英語表現25選【状況別に紹介】

2020年1月14日

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

  • 「了解しました」は英語で何て言いますか?
  • ビジネスシーンで「承知しました」と言いたいです
  • 最も適切な表現はどれですか?

日々生活している中で

  • 承知しました
  • 了解しました
  • 分かりました

このような事を言う機会って凄いたくさんあると思いませんか?これは英語で生活していても同じことです。

状況としては

  • 友達に「いいよ!」と賛同する時
  • 仕事で何かを頼まれた時
  • 言われたことを理解した時

色々ありますよね!

今回は相手別、状況別に「承知しました」を表す英語表現を25個紹介していきます!

今日の記事内容

  • 「了解しました」として使える英語表現25選
  • 状況によって使い分けられる表現
  • 各ニュアンスの違いを例文付きで解説

この記事を読むメリット

  • 明日から「承知しました」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「了解しました」を英会話で使い分ける事ができるようになる

英語で「承知(了解)しました」を表す表現25選【状況別に紹介】

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カジュアルな「承知しました」を表す基本的な英語表現

Okay!/OK!

一番シンプルな表現です。

日本語の「了解!」「オッケー!」に一番近い表現と言えます。

さらにカジュアルになると「Okie-Dokie」なんていう口語表現もあります。

例文
リンジー先生
I'll see you again at 7!(じゃあまた7時にね!)

Sure/Sure thing

Sure(もちろん)は中学校で習う単語ですよね。

こちらも「了解しました」という意味で使う事ができる英語です。

また、Sureの後ろにThingを使う事でよりカジュアルな表現にする事も可能です。

例文
リンジー先生
Can you come 10 minutes earlier than we said?(やっぱり10分早く来てくれない?)

I got it/Got it

Getは「手に入れる」という意味で覚えた人も多いかと思いますが、他にも「理解する」というUnderstandと同じ意味もあります。

また同じ「理解する」とはいえUnderstandよりはカジュアルな単語です。

という事でI got it(理解しました)という風になり、I got itからIを抜けばさらにカジュアルな表現になります。

それよりもさらにカジュアルな形としては「Got ya」などもあります。

例文
リンジー先生
Can you remember to bring a tent tomorrow?(明日テントを持って行く事覚えておいてくれる?)

All right

非常にカジュアルな表現で、イメージ的には「分かったよ」といったところ。

友達同士、家族同士では良く使われます。

フォーマルなビジネスでも使える「承知しました」を表す基本的な英語表現

Certainly

Certainlyという副詞には「確かに」「確実に」という意味があります。

つまりここでは「確かに理解しました」「確かにやっておきます」といったようなニュアンスが含まれます。

非常にフォーマルな英単語です。

例文
リンジー先生
Could you forward the email to me please?(Eメールを私まで転送してもらえますか?)

Absolutely

先ほどのCertainlyと似たように副詞で答えるタイプの表現です。

Certainly同様非常にフォーマルな表現で「確実に」「間違いなく」という意味があります。

例文
リンジー先生
Can you send me your report?(レポート送ってくれる?)

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自分が理解した事を表す「承知しました」の英語表現

Understood

映画や海外ドラマを見ているとこの表現が良く使われていることが分かるでしょう。

UnderstoodはUnderstandの過去分詞形で「It is understood」の略になっています。

直訳すると「それは理解されました」となり、相手の言ったことは私に理解されましたよ、という事を伝える事ができます。

特に会話で良く使われます。

例文
リンジー先生
Don't need to rush, okay?(焦らないようにね、いい?)
Understood(了解致しました)
サーシャ先生

I see

こちらは中学校で習った英語表現ですね。

もちろん普通に実生活でも使えます。

「分かりました」という意味があり、カジュアルでもフォーマルでも両方の場面で使う事が可能です。

Noted

Notedもオッケーと同じように確認できたことを表すニュアンスがある表現です。

イメージ的には「受け取りました」といった感じで、とにかく確認できた事を強調できます。

同意を表す「承知しました」の英語表現

Can you~?やCould you~?など「~やってくれる?」という問いに対する答えとしてよく使われる表現の一覧です。

No problem

個人的にこのNo problemを多用する癖があります。

文字通り聞かれたことや頼まれたに対して何も問題が無い場合に使う事ができます。

例文
リンジー先生
Could you come in a bit earlier tomorrow?(明日少し早く来れない?)
No problem(問題ありません)
サーシャ先生

Will do

個人的にカジュアルな場面でよくつかう表現です。

(I)will doという事で「やっておくよ」という事を伝える事ができます。

例文
リンジー先生
Can you wash the dishes? I'm busy(ちょっと忙しいからお皿洗いしてくれない?)
Will do!(はい、やっておくよ!)
サーシャ先生

That's fine

That's fineも依頼されたことに対して「大丈夫ですよ」と伝える事ができる表現です。

  • That's fine by me(私としては大丈夫です)
  • That would be fine(大丈夫です)→Wouldを使う事でよりカジュアルに

このような形に変形させることも可能。

Roger

日本語でも「ラジャー」なんて言ったりしますよね。

英語においても全く同じニュアンスで、日常生活の場面で使うのであれば非常にカジュアルで若干おちゃらけた感じのある英語表現です。

I'll remember to do that

直訳で「それをすることを覚えておきます」という風になり、ニュアンスはそのままです。

頼まれたことを「忘れずにやります」という気持ちを伝える表現です。

I'm on it

頼まれたことに対して「I'm on it」と答えると「すぐに取り掛かります」というニュアンスを伝える事ができます。

つまりI'm on itと言ったのにも関わらず忘れていたら問題です。フォーマルに使えます。

I would be happy to

こちらも「やってくれる?」という問いに対して「喜んでやります」という気持ちで答える事ができる表現です。

非常にポジティブなイメージになります。

提案に対して賛成を表す「了解」の英語表現

Sounds good

提案に対してSounds goodを使うと「それ良さそうだね」という気持ちを伝える事ができます。

  • Sounds good to me
  • Sounds like a good plan

このような形でもよく同じ意味として使われます。

例文
リンジー先生
Do you wanna meet up at 6 tomorrow?(明日6時集合でどう?)

I agree

文字通り「私は賛成です」という気持ちを伝える事ができる表現です。

以上が「承知しました」を表す英語表現でした。

ごくわずかなニュアンス違いを理解して適切な英語表現を適切な状況や人に向けて伝えることが出来るようになると、自らの英語の幅が大きく広がります!







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

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