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【ロンドン】英国に長く住んだ私がハリーポッターロケ地を19か所紹介

2019年12月16日

 

ハリーポッターの世界観は唯一無二だと思うJIN(@ScratchhEnglish)です。

 

「ハリーポッター」

 

言わずと知れた超大作、子供の頃に1作目が映画化された時は「うわー凄い世界だなー」と思ったものです。

 

唯一無二の世界観、超エピックなサウンドトラック、長編…ハリーポッターは今でも世界中にファンを抱え「21世紀の超名作」として人々の心に刻まれています。

 

英米合作ですが、出演陣はほぼイギリス人、イギリス各地が多くのロケ地として使われました。

 

今回の記事ではイギリスに長く住んだ私が「ロンドンを中心にイギリス国内にあるハリーポッターロケ地」を紹介していきます!

 

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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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【ロンドン】イギリスに長く住んだ私がハリーポッターロケ地を紹介

レドンホール・マーケット(Leadenhall Market

 

レドンホールマーケットはロンドンにある屋内型の市場です。

 

作られたのは驚きの14世紀、ロンドンにおいて最も古い市場の一つとも言われる歴史ある場所です。

 

イギリスには各地でこういう屋内型の商店街結構あったりします。

 

ハリーポッターのロケ地抜きにしても雰囲気あって良いですよ!

 

このレドンホール・マーケットは第一作目「ハリーポッターと賢者の石」でハリーがハグリットに連れられてダイアゴン横丁に向かう場面で歩いているマーケットです。

 

キングスクロス駅(Kings Cross Station)

 

ロンドンにある大型駅です、併設されているセントパンクラス駅はユーロスターも停まる駅となっています!

 

9と3/4番線のあるあの場所なのですが、実際に9と3/4番線はモニュメントとして設置されています。

 

熱心な観光客の方はホグワーツのローブを着て記念撮影をしています。

 

 

ミレニアムブリッジ(Millennium Bridge)

 

2000年記念事業であるミレニアムプロジェクトの一環として作られたロンドンにある橋。

 

2000年に開通するも大きな揺れが原因で封鎖され、約1年半の補修の後再開通されました。

 

使われた映画はハリーポッターと謎のプリンスです。

 

ピカデリーサーカス(Piccadilly Circus)

 

ロンドンにおける渋谷的な存在です、ハリーポッターのロケ地度外視でとてつもない人が毎日訪れている場所です。

 

ショップ、デパート、ハイストリート、パブ、カフェ何でもあります。

 

映画ではハリーポッターと死の秘宝パート1で使われました。

ロンドンシティホール(London City Hall)

 

東京都庁的な大ロンドンを管轄する本部です。

 

役所にしては結構奇抜な建物であり、タワーブリッジ近くのロンドン中心部にあります。

 

ハリーポッターと謎のプリンスのワンシーンで使われました。

 

 

グレートスコットランドヤード(Great Scotland Yard)

 

ロンドンのほぼ全域を管轄するロンドン警視庁「スコットランドヤード」本部の裏を通る通りとして知られています。

 

ハリーポッターと謎のプリンスのワンシーンで使われた場所です。

 

これ以上あまり特筆する事のないロケ地とでも言いましょうか…

 

 

クレアモントスクエア(Claremont Square)

 

ハリーポッターと炎のゴブレット、そして死の秘宝パート1の2作で使われたロケ地です。

 

ロケ地であるとは言え写真を見て分かる通り行って楽しいような場所ではありません、熱狂的なファンの方のみにおすすめしたい場所です。

 

 

ロンドン動物園(London Zoo)

 

このシーンはどのシーンか予測できる人も多いのではないでしょうか。

 

第1作目「ハリーポッターと賢者の石」のワンシーンです。

 

ちなみにこの動物園は世界初の科学動物園らしく、現在650種以上がいます。

 

ヒントはロンドン動物園の中の爬虫類セクション!

 

 

その他イングランドにあるハリーポッターのロケ地

ダラム大聖堂(Durham Cathedral)

 

イングランド北東部にあるダラム大聖堂は賢者の石、秘密の部屋、アズカバンの囚人の3作で使われた場所です。

 

ホグワーツの外側、内側としてショットが使われたようで、凄く雰囲気のある場所です。

 

ハリーポッターのロケ地では意外とイングランド北部にあるものが多いような気がします!

 

 

アニックカースル(Alnwick Castle)

 

1096年スコットランド人の侵入を防ぐ為に作られた要塞と言われています。

 

このお城は本当に雰囲気が凄い、イングランドの北部にあります。

 

賢者の石と秘密の部屋でホグワーツとして撮影が行われました。

 

初期の頃のホグワーツは様々な実在するロケーションで撮影されているのです。

 

 

マラム・コーヴ(Malham Cove)

 

ハリーポッターと死の秘宝パート1で使われたロケ地です。

 

こちらもイングランド北部にある石灰岩の断崖で有名な観光名所。

 

ハリーとハーマイオニーがヴォルデモートから身を隠すシーンで使われました。

 

 

ラコック修道院(Lacock Abbey)

 

ハリーポッターと賢者の石、秘密の部屋でスネイプ先生の授業で使われたロケ地です。

 

ラコック村にあるこれまた雰囲気ある修道院で、なんとなく私も行ってみたいなーと思う場所です。

 

イングランド南西部にあり、バースとかから近いっちゃ近い場所にあります。

 

ゴースランド駅(Goathland Train Station)

 

ハリーポッターと賢者の石で使われたロケ地です!

 

ホグワーツ魔法学校の最寄り駅であるホグズミード駅のロケ地です!

 

実際の駅はイングランド北部のヨークシャーのノース・ヨークシャー・ムーアズ鉄道のゴースランド駅です!

 

 

セブンシスターズ(Seven Sisters)

 

普通にイギリスの超有名観光地でもあります!

 

イギリス南部に位置するイースト・サセックス州にある白亜系チョークからなる海食崖です。

 

白くて神秘的、美しい事から観光客を集めています。

 

ハリーポッターと炎のゴブレットでは、クディッチワールドカップに向かうブーツを見つけるためにハリーが丘を上るシーンで使われたようです。

 

グロスター大聖堂Gloucester Cathedral

 

ホグワーツ感ある内装じゃないですか?

 

特に賢者の石や秘密の部屋のシーンで想像できるシーンがいくつかありますね。

 

このグロスター大聖堂は賢者の石、秘密の部屋、謎のプリンスといった作品のホグワーツの中のロケ地として使われた非常に美しい大聖堂です。

 

678年または679年に建てられたとされており、非常に歴史も深い建造物なので単純な観光としても非常におすすめできます。

 

 

スコットランドにあるハリーポッターのロケ地

エティーブ湖(Loch Etive)

 

スコットランドのアーガイルアンドビュートにある海水湖です。

 

映画ではハリーポッターと死の秘宝のハリー、ハーマイオニー、ロンがキャンプで旅に出るシーンで使われました!

 

そして映画のシーンはこのエティーブ湖の北部で撮影されています。

 

 

グレンコー(Glen Coe)

 

アズカバンの囚人、炎のゴブレット、不死鳥の騎士団、死の秘宝パート2と複数作品で使われたロケ地です。

 

どこで使われたか予想できますか?

 

答えは「ハグリッドの小屋」です!

 

スコットランドにはイングランドにはない自然がたくさんあるのでハリーポッターのロケ地として複数の場所が使われました。

 

 

グレンフィナン(Glenfinnan )

 

ホグワーツへ行く道の橋として使われたロケ地です!

 

ローカル電車好きとしては非常に魅力的に感じる場所です!

 

スコットランドのハイランド地方にあるのでロンドンからはかなり遠いですが、穏やかな美しい雰囲気の中かっこいい汽車が走っています!

 

 

イギリスのハリーポッターロケ地番外編

ハリーポッタースタジオ(Warner Bros. Studio Tour London)

 

ロンドンにあるハリーポッタースタジオはセット、小道具、衣装などを見る事ができる観光スポットとなっています。

 

遊園地ではないので、USJのようにハリーポッターテーマの乗り物がある訳ではありません。

 

イメージ的にどちらかというとハリーポッターの博物館でしょうか?

 

館内ツアーも組まれているのでぜひ!

 







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1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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