英単語 英語学習

イギリスの大学を卒業した僕が超おすすめする簡単な英単語の覚え方

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こんにちは、英語力は単語量で60%は決まるとマジで信じ、これまで累計推定10,000個をゆうに超える英単語を覚えイギリスの大学を卒業したJIN(@Jinthelearner)です。

今回の記事は以前書いた「基礎的な英語単語の覚え方に異論を唱えたい」と言う記事の続きでもあります。

是非まだ読まれていない方はこちらから↓ご一読ください。

みなさんは英単語の勉強に対してどんな気持ちを持ってますか?

  • だるい
  • やる気が起きない
  • 楽しくない
  • 終わりが無い
  • そもそもどうやって勉強したらいいか分からん

なーんて色々な意見があるかと思います。

確かに英単語の勉強は暗記的な側面が強いのでなかなか楽しくない、と言うのも頷けます。

僕も昔は英単語学習は大嫌いでした、いちいちノートに何回も何回も書き出して…暗記ペンやら暗記シートを使って覚えるも1週間後には全てどこかへさよなら…

17歳で英語を初めてイギリスの大学を卒業して、英検1級に一発合格するまで約10年ほどで様々な英単語勉強法を試行錯誤していたところやっと僕にとってベストで楽しく効率的な覚え方を発見したので今回はその方法をみんなにシェアします!

英単語力、ボキャブラリー力は英語習得において基盤となるものです。

ちなみに僕が偏差値40からイギリスの大学を卒業できたのも英検1級に合格できたのも全てこの方法を一貫して使い、僕が英単語取得に長けていて得意だからというのは自負しています。

英語を話したい、TOEICで高得点を取りたい、など皆さん英語を勉強する理由は様々だと思いますがどんな理由にせよ英単語から逃れることはできません。

これから説明する近道を試して短い時間でより多くの英単語を覚えられるようにしましょう!

今回の記事では

  • 絶対にやってはいけないだめな覚え方
  • 僕がベストだと思う覚え方の説明
  • その方法のメリット
  • その方法の使い方
  • 英単語を記憶してもう一つ上のステップへ行くすべてのプロセス、メカニズム

を紹介していきます。

絶対にやってはだめな事5か条

まずはやってはいけない覚え方を知ることから始めましょう。

どのやり方でも頑張って覚えればいつかは結果が付いてくるかもしれませんが、非効率的な方法でやっていては効率的な英単語学習方法を使って1時間で出来るものを何倍もの時間と労力を使ってしまう事になります(もったいない!)

なのでまずはやってはいけない、僕が絶対にオススメしない方法を書きます。

それを理解したうえで勉強することでこれから自分自身で効率的な英単語学習法を編み出すことにも繋がるのでまずやってはいけない方法を知ることが重要です。

ノートに書きだすべからず

中学、高校時代僕も学校で嫌なほどやらされたノートにひたすら書くという方法です。

本当に非効率ですししっかり覚えられるのは綴りだけ。

はっきり言って時間と労力の無駄です、絶対にしないようにしましょう。

スペルを覚えて何になるのでしょうか?イギリスに4年住んでいましたが、文書なんてほとんどパソコンで作成するのでスペルが違えばスペルチェッカーではじかれますし、日常生活などで差し迫って正しいスペルで英語を書く、なんて必要性はまずまずないです。

しかもスペルなんて正直書かなくたって覚えられます。

一番最悪の非効率的な英単語の覚え方です。

「なぜノートに書きだして覚えてはいけないのか」はこちらの記事で詳しくまとめました、ご興味があればぜひご一読ください。

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暗記用ペン、赤シートは使うべからず

学生時代みんなもやってませんでしたか?

僕も高校時代定期テスト前追い込まれていた時なんかはこのような方法を使っていました。

確かに短期的には覚えられます、特に日本史、世界史などの暗記科目には一夜漬けでも抜群の成果を出していました。

ですが英単語を覚えるプロセスに暗記用ペン、または赤シートは一切必要ありません。

この理由については後でもう少し詳しく説明しますが、英単語は短期的に覚えることが目的ではなく、長期的に覚え使えるようになる事が第一の目標だからです。

英単語集をそのまま使うべからず

英単語集は英単語を覚えるにおいて買わなければいけない必需品です。

しかしそれをそのまま使っていては非効率的、非効果的です。

英単語集の使い方も後で詳しく説明します。

短期間に一気に覚えようとするべからず

あなたがアインシュタイン並みの天才、もしくはSiriのようなロボットでない限りはあなたには一定期間に覚えられる事には限りがあります。

例えば一週間で500単語覚えようとしても無理です、断言できます、少なくとも覚えたと思っていてもそれは覚えていません。

その場で覚えられたとしてもすぐに忘れてしまいます。

コツコツと確実に覚えていくのが一番の近道なのです。

独学で英語を勉強する上の心構えをこちらの記事でまとめました、ぜひご覧ください。

覚える事だけを目標にするべからず

英単語は覚える事が目標ではありません。

使えるようになることが最終目標です

覚えただけの英単語は頭に定着しません、使えるようになって初めて長期的に定着されます。

現にみなさん歴史上の年号とか理科の実験用具の名前なんて今でも覚えていますか?僕は25歳になりますがその辺の記憶は全く定着せずに全て吹き飛んでいってしまいました…

英単語をしっかり覚えて自分のものにするプロセスは決まってます。

  1. 英単語を一つ一つ覚える(記憶する)
  2. 文章などのインプット環境で出てきたときに思い出す
  3. 覚えたものを自分で使ってみる
  4. 成功→使い続ける 失敗(間違いを指摘される)→正しく覚えなおす
  5. 自分のものになる→自分のものとしてその英単語を使い続ける

覚える英単語が難しくなればなるほどこの5ステッププロセスが無ければ「自分のもの」にはできません。

英単語を記憶した先についてはこちらの記事で詳しく説明しています、ご興味がありましたらご一読ください。

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効率的かつ効果的な覚え方

僕が一番おすすめする効率的かつ効果的な英単語の覚え方は単語カードを使った覚え方です。

単語カードと言われていまいちピンと来ない方、このような物です

「うわ、超原始的じゃーん」

そんなことは言わない!原始的であろうが効果はお墨付きですよ。

17歳の時に英検3級程度、偏差値40のレベルから英語を始めて22歳の時に英検1級レベルのマニアックな英単語を覚えて1級に一発合格した英単語マニアの僕が保証します。

信じようが信じまいが今まで僕が試してきた数々の英単語学習法の中でこれが一番効率的で効果的な英単語の覚え方なのです。

もちろんスマホが普及してからはいろいろなアプリなども試してみましたが結局この単語カードを使ったこの英単語の覚え方が圧倒的に覚えが早いです。

単語カードのメリット

皆さん単語カードがどのような物か大よそのイメージは出来ていると思います。

長方形状の紙に一か所パンチが空いていて指輪のようなリングにかかっているものです。

基本的な使い方は表面に英単語を書き裏面に意味を書いてペラペラめくっていきクイズゲーム感覚で答えていくという使い方です。

「この原始的な方法のどこにメリットがあるんだよ!」

と思う方いるかもしれません、安心してくださいこれからメリットを説明していきます。

単語の順番を変えることができる

これが最初に僕が暗記ペンや赤シート、そして英単語帳をそのまま使うべきではないと言った事と関係してきます。

ノートに暗記ペン、赤シート、単語帳をそのまま使って単語、意味を書いて上から下にどんどん覚えていくという方法の一番の欠点は、単語の順番を変えることができないという事です。

そのやり方では人間の構造上単語の意味を覚えると同時に順番でも覚えてしまいます。

当たり前ですが脳にとって無駄な労力です。

そうなってしまうとこの単語が来たから次はこの単語、といったように最終的に順番で覚えてしまい、いざテストや日常で出てくる際に頭から出てこないという事が起きてしまいます(とにかく脳の無駄遣い!)

その一方単語カードはリングを外してカードの束をシャッフルすれば簡単に順番を変えることができます。

なので一度その束を覚えてしまったら順番を変えて本当に英単語として覚えられているのか、順番で覚えていないのか、と言うのを確認、そして復習することができます。

これがゲーム感覚で意外と面白いんですよ!単調にやるより全然モチベーションを保てます。

単語カードの使い方5か条

英単語集から単語カードへ写す

単語カードで勉強する際に一番労力がかかってしまう部分です。

自分の用途(大学入試、英検英単語、IELTS英単語、TOEFL英単語、日常英単語)に合わせた英単語集を一冊買います。

そしてその英単語帳に載っている英単語を一つずつ見ていき、一目見て確実に分かる英単語以外をピックアップして単語カードの表面に英単語を、裏面に意味を書いていきます。

そうする事で既に定着していて覚える必要が無い英単語を排除する事が出来るので、時間と労力の節約になります。

英単語集をそのまま使わない理由としてはノートや暗記ペンを使わない理由と全く同じで、英単語集は英単語の順番を変えることが出来ません。

なので英単語を順番で覚えることを避けるために単語カードに写していきます。

因みにどの英単語集を買えばいいか分からないという方は

英語初心者の方はターゲット1400をおすすめします。

英単語ターゲット1400(4訂版) (大学JUKEN新書)

大学受験用の英単語集ではありますが英語初心者が知っておくべき英単語は幅広く網羅されています、初心者の方はまずこの一冊すべて覚えましょう!

中級者から上級者の方はこの【CD3枚付】TOEFLテスト英単語3800 4訂版 (TOEFL(R)大戦略)

をおすすめしますTOEFLというテスト向けの英単語集ですが中級者から上級者が知っておくべき英単語が全て網羅されています、僕もこの本は一冊全部単語カードを使って覚えました。

ペンは青いペンを必ず使う

聞いたことがある人もいるかもしれませんがが青いペンを使う事によって暗記が効率的に出来ると言われています。

本当かどうかは置いておいて、これを使わない手はありません、必ず青で書きましょう。

僕も今までずっと青を使っていますが確かに目で覚えやすいなぁと思います。

例えもし効果が無かったとしても黒ペンではなく青ペンで書いた所で何か失う訳でもないので効果の可能性がある限りは信じて使うべきです。

リスクが無いなら可能性がある方でやってみる、当たり前のことですよね。

少なくとも僕はそうしました。

>>【試験対策】暗記には“青”が効果的!? 記憶力がアップすると噂の「青ペン勉強法」とは!?(外部サイト)

出てきた英単語は発音する

単語カードをペラペラめくる際に出てくる英単語を意味を考えると同時に必ず声に出して発音してください。

公共の場にいる場合は呟く程度、口を動かす程度でも良いのでその英単語がどのような発音をするのか意識しながら答えましょう。

声に出すことで覚えやすいというのを聞いたことがある人多いと思いますが事実です。

そして正しい発音で発音することによって自分が実践の場でその英単語を聞いた時に意味をすぐ理解することができます。

なので発音が不確かな英単語は必ず調べて単語カードに書き留めておきましょう(最悪カタカナでも意味があります)

写し作業以外はすきま時間を見つけてどこでもやろう

さすがに写す作業は自宅でしかできないと思いますが覚える作業はどこでもできます。

単語カードはとても小さくコンパクトなためどこにでも持ち歩くことが出来ますので通勤通学の電車の中でも良いでしょう、とにかく隙間時間を有効活用しましょう。

英語学習は短距離走じゃなくてマラソンです、終わりはありません。

なので一気にやり込んでもしょうがないのでとにかく毎日少しずつでもコツコツ続けていく事が一番重要です。

独学で英語を勉強する上の心構えをこちらの記事でまとめました、ぜひご覧ください。

覚えてしまった英単語にも必ず戻って復習をすること

例え覚えたと思っていた英単語でも一定の時間が経つと人間は完ぺきではないので忘れてしまう事があります。

なので一度覚えたと思った英単語に戻ってもう一度復習することがとても大切です。

単語カードの優秀なところは、例えばあなたが単語カードを5束終えてしまい、その5束をもう一度復習したい時にその5束を全部リングから外して一気にシャッフルすることによって今まで覚えたすべての英単語をシャッフルして新たな束、順番としてフレッシュな状態で復習をすることが出来るところです。

そのように復習をする際に答えられなかった英単語は完全に定着していない英単語なのでそのカードは復習用の束に戻さず、現在覚えようとしている束に入れてもう一度1から覚えなおしてください。

この復習過程が単語カードの最強なところなんです。

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単語カードへの実際の記入例

僕が昔使っていた単語カードの例を見せられたら最高なのですが、何十束もあった単語カードは実家のどこかに行ってしまいました…

なので今回はイラストになってしまいますが、こちらが実際の記入例です。

シンプルで覚えやすい英単語の場合(表面)

表面は英単語のみ青色で書きます。

シンプルで覚えやすい英単語の場合(裏面)

nはNoun(名詞)の略です、ちなみに以下のような他の記号も使っていました。

  • adj:形容詞
  • adv:副詞
  • v:動詞
  • i:熟語

右下に発音記号、発音を限界までカタカナで書いたものを書きましたが、発音記号が分かる人は発音記号だけでオッケーです。

逆に発音記号が一切分からないという人は書いてもしょうがないのでカタカナだけで、その代わり音源を聞いて実際にどんな音なのかを確認する必要があります。

英語の発音を上達させたいならまずカタカナで覚えても良いと思う件

似たような意味の単語があったり複雑な意味の英単語の場合(表面)

先ほどと同じで表面は青色で英単語のみです。

似たような意味の単語があったり複雑な意味の英単語の場合(裏面)

なぜBenefitを例として挙げたかと言えば、日本語では一口に利益として訳されがちですが、類似語のProfitはお金の方の利益、Benefitはお金以外の利益に基本的に重きを置いている為、まずここを明確に理解する必要がある事が一つ。

そしてBenefitには名詞形と動詞形があるのでその両方を覚える必要がある、あとはよく耳にする意味で生活保護という意味もあるのでそこもカバーしておく。

という理由からこちらを例として選びました。

勘の良い人は分かると思いますが、もう一度おさらいしておくとこのカードの

  • nはNoun(名詞)の略
  • sはSynonym(類似語)の略
  • vはVerb(動詞)の略

です。

基本的に裏面は優先順位の高い順に並べていきます。

英単語によっては辞書で15個以上書かれている場合があります、そんな時はもちろん15個全部覚える必要はありません。

少なくとも最初は最大で上位3つの意味だけで大丈夫です。

しかしここからが重要で、例えば英語の文章を読んでいる時や、映画やドラマを観ている時に明らかに自分で覚えた意味と違う意味で同じ英単語が使われていたらもう一度その場面に使われていた意味に一番近い意味を見つけ出してカードに書き足しましょう。

カードに情報をどんどん重ねて追加できるところも単語カードの強いところです。

単語カードで英単語を覚えるときは視覚とイメージでも覚えてみよう

僕の単語カードの作成例を見ていただきましたが、どのような感じで英単語学習が進められていくのかは大体イメージを掴んでいただけたでしょう。

ここでもう一つ頭に入れておいてほしいのが

「英単語を視覚とイメージでも覚える」

という事です。

なかなか分かりにくい表現かと思いますが、僕が単語カードを使って英単語を勉強するときはイメージでも覚えようとしています。

例えば「Orange(みかん)」という英単語を覚えていたとすれば、「Orange」という単語カードが出てき時に僕の頭の中ではみかんの画像が出てきます。

もっと言えば「Leave(去る)」なんていう英単語なら去っていくイメージが、「Above~(~の上に)」なら上にあるイメージが自動的に脳内で再生されるようになるんです。

しかしここまでたどり着くためにはまずイメージで覚える訓練が必要です。

覚えようとしている英単語が出てきたら、解答して発音すると同時に脳内イメージで関連付けさせる癖をつけましょう。

それを繰り返していくと

「英単語の文字を視覚で確認→脳内でそのイメージが再生」

という回路が完成します。

覚えた後の作業3か条

「覚えるのが最終目標ではない」と言いました。

人間覚えたものは時間が経てば忘れてしまうものです。

覚えるというステップから使えるというもう一つ上のステップに行くための作業を説明していきます。

覚えた英単語と日常をリンクさせる

覚えた英単語は積極的に使っていかないと使えるようにはなりません。

しかし日本に住んでいる方はなかなか英語を話す機会が無いと思います、なのでその英単語をお披露目する機会もなかなかないと思います。

でも独りでつぶやいたり心の中で思う事は出来ます。

例えば、先ほど例で出したAmbulance(救急車)という英単語を覚えたてたとします、街中で救急車を見た時に、あ、あれAmbulanceだ、と思うだけで徐々に自分の中で浸透してきます。

自分で英語で独り言を言えば英語力が上がるという記事を見たことがありますがそんな事までする必要はありません。

救急車を見た時にThat's an ambulanceなんていう必要はないんです、普通に「あーあれAmbulanceやなー」って思うだけで十分です。

日常の中で少しでも頭の片隅でも良いから思い出すことが一番大切なのです。

覚えたての英単語を無理やり使う

これは外国人の友達や海外に住んでいる人限定になってしまいますが、英語を話す相手が居れば覚えたての英単語を無理やり使ってみる事はとても大切です。

使い方が間違っていればネイティブは指摘してくれます。

そして指摘されたらもうその単語を忘れることはありません。

そのような成功体験、失敗体験をできるだけたくさん経験しましょう。

ここの部分が英単語の暗記から脳に刻み込んで忘れさせない最後のプロセスの部分です、ここを欠かしてしまうとその英単語を使いこなせるようには絶対になりません。

数学の方程式だけ覚えて問題で使いこなせないのと同じです。

インパクトの強い瞬間っていうのは人間の構造上記憶に残りやすいです、ネイティブに指摘された英単語の使い方などは絶対に忘れることはありません。

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実際に体験談などをまとめて、メリットやデメリットを含めてこちらの記事で紹介していますので格安で覚えたての英単語を使う環境を求めている方はご一読ください。

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JIN

JIN

偏差値40台のおバカ高校を卒業後奮起し独学でイギリスにある大学に正規入学し卒業。 英語のエの字も知らなかったが今では英検1級も取得。 英会話を教えたり翻訳をしたりブログ書いたり… でも実は一番好きなのは食べ物の事や飲み物の事!いつか店を作ってみせます!

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