英会話フレーズ

ネイティブも英会話でよく使う!「私もそう思う」を表す英語表現9選

2020年3月25日

私もそう思う 英語 ネイティブ

 

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

 

悩みのタネ

  • 「私もそう思う」は英語で何て言いますか?
  • 相手の行った事に対して同意の気持ちを表したいです
  • 最も適切な表現はどれですか?

 

「私もそう思う」

 

このように同意を表すとき皆さんはどんな英語表現を使いますか?

 

英会話において同意を表現するフレーズはかなり使いますし、円滑なコミュニケーションにおいてかなり重要と言えます。

 

今回の記事ではイギリスの大学を卒業した私が「私もそう思う」を表す英語表現を例文付きで解説していきます!

 

この記事を読むメリット

  • 明日から「私もそう思う」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「私もそう思う」を英会話で使い分ける事ができるようになる

 

エレナ先生
紹介する表現を使って同意をしてみましょう!

 

 

  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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「私もそう思う」と同意を表す為に使える英語表現は?例文付きで紹介

 

それではよく使われる便利な英語フレーズをニュアンス解説付きで見ていきましょう。

 

I agree/I agree with 〜

 

agreeは『同意する』という意味です。

 

同意する人や意見などを明らかにしたい時はwithを用います。

 

簡単な例

  • I agree with my boss. :私は上司に賛成です。
  • I agree with your idea. :私はあなたの考えに賛成します。

 

強い賛成の気持ちを表したい時は

  • totally
  • completely

など強調を表す副詞を使いましょう。

 

例えばI totally agree with you.で「私はあなたに完全に同意します」との意味になります。

 

例文

 

エレナ先生
I totally agree with you!(完全にあなたに賛成するわ!)

 

 

I think so, too. / I feel the same way.

 

日常会話の中で使われる定番フレーズです。

 

I feel the same way.はfeel(感じる)を使っているため、頭で考えるというより気持ちの上で相手に共感を抱いているニュアンスが強まります。

 

例文

 

エレナ先生
I think plan B is better, what do you think?(私はプランBのが良いと思うわ、あなたはどう思う?)

 

 

I feel the same way(私もそう感じているよ)
ジェームズ先生

 

 

That's what I think, too.

 

日常会話の中で使われる表現です。

 

相手の言ったことが、自分が思っていたこととドンピシャリだった時に使いましょう。

 

「あなたの言うことは全くその通り!」というニュアンスを持つ表現です。

 

英文法解説

That's what I think, too.

thatが主語でisが動詞、what I think(私が考えていること)が補語です。

 

「それは私も考えていることです」となります。

 

例文

 

エレナ先生
I want to go to Kyoto for our next trip(次の旅行で京都に行きたいと思うんだけど)

 

 

That's what I think, too!(私もそう思っていたんだ!)
ジェームズ先生

 

 

I’m with you.

 

日常会話の中で使われるカジュアルな表現です。

 

相手が話したことに強い同調の気持ちを抱いた時に使えます。

 

あなたと一緒にいるくらいに、あなたの言うことに賛成していますとのニュアンスになります。

 

例文

 

エレナ先生
I think this movie is quite boring(この映画つまらないと思うわ)

 

 

I'm with you!(同感!)
ジェームズ先生

 

 

Who wouldn't say so?

 

日常会話の中で使われる表現ですが、目上の人には使わないよう注意しましょう。

 

相手の言うことに強く同意する時に使います。

 

英文法解説

wouldn't + 一般動詞で『どうしても〜しようとしない』との強い拒絶の気持ちを表します。

 

この文章は反語表現です。

 

「誰がそう言わないだろうか?(いや言う)」となり、強い肯定の気持ちを表すことができます。

 

例文

 

エレナ先生
I think steak is the best food in the world!(ステーキが世界一の食べ物だと思うわ!)

 

 

Who wouldn't say so?(異論なし)
ジェームズ先生

 

 

You can say that again.

 

若者など一部の人々の間でよく使われる表現です。

 

直訳では「あなたはもう一度そのことを言ってもよいよ」となります。

 

自分もその意見に賛成だからもっと言ってよとのニュアンスになりますね。

 

例文

 

エレナ先生
Isn't he a bit too noisy?(彼ちょっとうるさすぎない?)

 

 

You can say that again!(まったくその通りだね)
ジェームズ先生

 

 

I’m on the same page.

 

直訳は「私も同じページの上にいます」となります。

 

同じページを見ているので、あなたのことが理解できるといったニュアンスを持ちます。

 

そのため、相手の言ってることに同意の気持ちを表す時に使われます。

 

例文

 

エレナ先生
I think plan B is better than plan A(プランAよりもプランBの方が良いと思うわ)

 

 

I'm on the same page!(僕もそう思うよ!)
ジェームズ先生

 







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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