英会話フレーズ

「お腹いっぱい」は英語で何と言う?英会話で使える便利な表現10選

2020年5月15日

 

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

 

悩みのタネ

  • 「お腹いっぱい」は英語で何て言いますか?
  • 「もう食べられません」と言いたいです
  • 最も適切な表現はどれですか?

 

「お腹いっぱい」は基本的に食事後にもう満足である状態を表す表現ですよね。

 

みなさんはそんな状態を英語で何と言うか知っていますか?

 

結論から言ってしまうと最も簡単に使えるシンプルな表現は「I'm full.」でしょう。

 

しかし今回の記事ではイギリスの大学を卒業した筆者が「お腹いっぱい」を表す英語表現をシンプルで使いやすいものからユーモラスなものまで例文付きで紹介していきます!

 

この記事を読むメリット

  • 明日から「お腹いっぱい」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「お腹いっぱい」を英会話で使い分ける事ができるようになる

 

エレナ先生
丁寧におなかがいっぱいであることを言えるようになると便利です!

 

 

  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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「お腹いっぱい」は英語で何と言う?英会話で使える便利な表現10選

 

それでは使える便利な英語フレーズをニュアンス解説付きで見ていきましょう。

 

最も簡単に使える「I'm full.」

 

fullは形容詞で「いっぱいの」「満杯な」という意味です。

 

メモ

Full:いっぱいの、満杯の

 

「I'm full.」というと、お腹がいっぱいで満たされている様子を表現できます。

 

やや直訳的に思うかもしれませんが、これで十分通じますし、英語ネイティブもよく使う表現です。

 

カジュアルで使いやすい表現ですが、いささか直接的過ぎる雰囲気もあるので、fullをより強調したい場合は「I'm so full.(とてもお腹いっぱい)」や「I'm too full.(食べすぎてお腹いっぱい)」といった言い方もできます。

 

例文

 

エレナ先生
I'm too full. I don't think I can eat any dessert!(食べ過ぎてお腹いっぱい、デザートは食べられないと思うわ!)

 

 

最も直接的な「My stomach is so full.」

 

fullは人だけでなく「stomach(胃)」を主語として使うこともあります。

 

「My stomach is so full.」で、文字通り「私の胃袋はいっぱいです」=「お腹いっぱいです」という意味ですね。

 

例文

 

エレナ先生
My stomach is full!(お腹いっぱい!)

 

 

もう十分を表す「I’ve had enough.」

 

enoughは「十分な」という意味の言葉です。

 

ポイント

Enough:十分な

 

「I’ve had enough.」といえば、「もうすでに十分いただきました」=「お腹いっぱい」という表現になります。

 

食事のあと「お腹がいっぱいです」という意味で、英語ネイティブもよく使います。

 

「I'm full.」ほどのカジュアルさがないので、食事に招かれたときはこういっておけば失礼にならないでしょう。

 

例文

 

エレナ先生
Thank you for offering but I've had enough.(ありがとうございます、でも十分食べました)

 

 

必要以上に食べちゃったときは「I've had more than enough!」

 

似たような表現ですが、こういう言い方もできます。

 

more than enoughは「十分以上に」という意味になり、「I've had more than enough!」で「必要以上にいただきました」という言い方になります。

 

本当にお腹がいっぱいで食べられない、という雰囲気を伝えることができますね。

 

例文

 

エレナ先生
No, I can't eat anymore! I've had more than enough!(もう食べられないわ、食べすぎちゃった!)

 

 

お腹が詰まった状態を表す「I’m stuffed.」

 

stuffedは何かが詰まっている状態、詰め込まれてる様子をイメージさせる言葉です。

 

「I’m stuffed.」で、おなかが詰め物で満たされている様子を描写できます。

 

例文

 

エレナ先生
I'm stuffed!(お腹いっぱい!)

 

 

もうお腹に空きはありませんを表す「There’s no more room.」

 

roomって「部屋」じゃなかったっけ?と思う人もいるかもしれませんが、roomには「部屋」以外に「空きスペース」という意味もあるのです。

 

この場合、「There’s no more room.」で「これ以上お腹に空きスペースがありません」という意味になり「お腹いっぱい」を表現することができます。

 

お腹がいっぱい過ぎて、これ以上食べられないことを伝えるときに使える表現です。

 

上に紹介した「I'm full.」や「I’ve had enough.」などといっしょに使われることも多いです。

 

例文

 

エレナ先生
I'd love to have the dessert but there's no more room!(デザート食べたいけどもうお腹いっぱい!)

 

 

もう食べられない状態を強調する「I can’t eat anymore.」

 

anymoreは否定語「not」といっしょに使うと、「これ以上~ない」という意味になります。

 

「I can’t eat anymore.」は「もうこれ以上食べることができません」となり「お腹いっぱい」と表現できます。

 

これも上に紹介した「I'm full.」などとあわせて使うことが多いです。

 

例文

 

エレナ先生
I can't eat anymore!(もう食べられない!)

 

 

もう一口も食べられない!を表す「I can’t take another bite.」

 

biteは「一口」という意味の名詞として使われています。

 

直訳すると「もう一口を食べることもできない」となりかなり「お腹いっぱい」な状態がイメージできますね。

 

例文

 

エレナ先生
I'm so full. I can take another bite!(お腹いっぱい、もう1口も食べられないわ!)

 

 

爆発しそう!と大げさに言う「I’m about to explode!」

 

explodeは「爆発する」という意味の動詞です。

 

「爆発」というとちょっと物騒ですが、この場合は「お腹がいっぱい過ぎて爆発しそう」という意味になります。

 

やや大げさな感じもありますが、ユーモラスで楽しい表現です。

 

例文

 

エレナ先生
Why did I eat so much? I'm about to explode!(なんでこんなに食べちゃったのかしら、お腹が破裂しそう!)

 

 

食べすぎた事をシンプルに表す「I ate too much.」

 

直訳すると「食べ過ぎちゃった」という意味ですが、「お腹がいっぱい」であることを表現するにはこういう言い方もできますね。

 

上の「I’m about to explode!」などと組み合わせて使うこともおすすめです。

 

例文

 

エレナ先生
I ate too much... I'm regretting it.(食べすぎちゃった…後悔してるわ)

 







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  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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