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IELTS 5.0~5.5のレベル・難易度はどれくらい?他テストとの比較と解説

IELTS 5.0 5.5 レベル 難易度

こんにちは、当時偏差値40の高校に通っていた18歳の頃に、3ヶ月でIELTSのスコアを4.5から6.5まで伸ばしイギリスの大学を卒業した、ライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

IELTS スコア
※高校3年生だった頃のスコア証明書です
JIN

ザックリ結論をいうと、5.0~5.5というのはいわゆる日常英会話レベルと言われるようなレベルです

この記事のまとめ

IELTSを4か月の独学で4.5から6.5にあげ、イギリスの大学に入学して卒業した筆者がIELTS 5.0~5.5のレベル感を徹底解説!

各技能における正答数やTOEIC、英検、TOEFLとのスコア比較、スピーキングやライティングではどんな内容になるのかなどまとめてご紹介します。

IELTS 5.0~5.5をまず目指したいという方にはぜひ読んでいただきたい内容です。

IELTSをはじめて受験される方にとって、最初の関門と言えるのが5.0~5.5というスコアになります。

まずココを目指して6.0そして6.5へステップアップするというのがよくあるパターンです。

本記事では、他テストとのスコア比較や、各技能の正答数を中心に、5.0~5.5のレベル感や難易度を紐解いていきます。

この記事を読むメリット
  • IELTS 5.0~5.5のレベル感が多面的にわかる
  • 他テストとの細かい比較を知れる
  • 5.0~5.5では何ができるのかわかる
アオイちゃん

最初の関門ということだけど、5.0や5.5を持っていると役立つことはあるの?

JIN

そうだね、たとえば大学受験の際に使えることもあるよ!

初受験の方はぜひIELTS対策完全ガイドからご覧ください

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JIN
ライフタイムラーナー管理人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。


元英語講師、英検1級TOEIC 930点取得、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



IELTS 5.0~5.5の難易度・レベルはどれくらい?

IELTS 5.0~5.5 どんなレベル?

バンドスコア5.0~5.5と言われても実際どのくらいのレベルなのかわかりづらいですよね。

まずはIELTSのスコアについて簡単に説明します。

IELTSスコアは1.0~最高9.0まで、0.5ポイント刻みのバンドスコアでの評価。

各技能別のバンドスコアと、平均のオーバーオールバンドスコアがあります

IELTSスコアとは?

では次に5.0~5.5の難易度やレベルについて、具体的に説明します。

IELTSスコア5.0の難易度・レベル

IELTSバンドスコア5.0は、中級程度の位置づけです。

高校レベルの英語が理解でき、簡単なコミュニケーションがとれるくらいだと思ってください。

5.0はこんなレベル
  • 身近なことであればYes・Noだけでなく、文章で話せる
  • 自分の伝えたいことを高校レベルの文法と単語で伝えられる
  • 質問によっては、躊躇することや質問が理解できないこともある
  • スペルミスや文法ミスにより、読み手に誤解をまねくことがある

たとえば、Do you like hot weather? という質問にYesだけでなく、

Yes, I like hot weather because I like to go to the beach. In summer time, I often go to the beach with my friends.

このように、理由などをつけて文章で話せます。

ポイント
  • 5.0は簡単なコミュニケーションが取れる中級レベル
  • 5.0を目指すなら中学・高校で習う文法や単語は完璧になるくらい勉強をする

IELTSスコア5.5の難易度・レベル

IELTS5.5は、英検だと2級と準1級の間くらいのレベルです。

5.5はこんなレベル
  • 5.0レベルに「流暢さ」と「幅広いトピックに対応できる」能力が加わる
  • 身近なトピックであれば躊躇せずに話せる
  • 難しい質問は誤解をすることもある

「流暢さ」とは、躊躇せずに自然に会話ができることを意味します。

たとえば、少々難しい質問にも「えぇっと」「ん~そうだなぁ」 というように、話を繋げられる

「幅広いトピックに対応できる」とは、身近なトピック以外にも「短いながらも答えができる」です。

  • 「あなたの国では高等教育の学費は高いですか?」
  • 「学校以外で歴史を学ぶにはどのような方法があると思いますか?」

このような普段あまり話さないトピックに対しても、簡単な文で何とか対応できるレベルです。

ポイント
  • 5.5は躊躇せずに話ができるようになる
  • トピックが多少難しくても短くなら答えられる

IELTSスコア5.0~5.5|他の英語試験との比較

CEFR B1
出典:各資格・検定試験とCEFRとの対照表|文部科学省

では次にIELTS5.0スコアとTOEICや英検など他の英語の試験を比較してみましょう。

比較には、「CEFR(セファール)」という指標をつかいます。

CEFR(セファール)とは?
  • 外国語の能力をはかる国際基準
  • A1(初級)~C2(上級)まで6段階に分かれおり、「どのレベルで何ができるか」を表す

IELTS5.0は、CEFRレベルで「B1」です。

TOEICTOEIC L&R 550~600 TOEIC S&W 240~300
英検2級~準1級
TOEFL iBT42~71
TEAP225~305
GTEC960~1189
IELTS5.0=CEFR B1 他の試験との換算

ではCEFR B1レベルとそれぞれの試験と比較しましょう。

TOEICスコア換算

TOEIC CEFR
出典:TOEIC Program各テストスコアとCEFRとの対照表|【公式】TOEIC Program|IIBC
IELTS5.0=CEFR B1
  • TOEIC リスニング&リーディング: 550~600点前後
  • TOEICスピーキング&ライティング: 240~300点前後

IELTSはスピーキングやライティング試験も含まれるため、一概にTOEICのリスニング&リーディングスコアだけで換算できません。

TOEICのL&R試験のみ経験した人がIELTS5.0をめざすなら、スピーキングとライティングの対策にも取り組もう

関連記事:IELTSとTOEICは何が違う?スコア換算表とともにキホンを徹底比較

英検級換算

英検 CEFR
出典:英検CSEスコア|英検|公益財団法人 日本英語検定協会
IELTS5.0=CEFR B1
  • 英検2級なら確実にとれる
  • 頑張れば準1級に届くレベル

ただし、英検2級はその級の問題しか出題されない一方で、IELTSは初級から上級の問題も含まれる点がことなります。

英語初級者は、まずは英検2級をとるのがおすすめ。

JIN

私も流れ的には英検2級→IELTSの順で受けています

その後IELTS対策をした方が、英語に抵抗がなく5.0を目指しやすくなります。

関連記事:【英検×IELTS比較】IELTS経験のある英検1級ホルダーが両者の違いを解説

TOEFL iBTスコア換算

TOEFL CEFR
出典:Compare Scores (For Score Users)
IELTS5.0=CEFR B1

TOEFL iBTスコア: 約42~71点

大学留学をする場合、英語力の証明としてTOEFLかIELTSのスコアが求められ、このふたつの試験はよく比較されます。

  • リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング試験が含まれる
  • 試験目的が主に大学留学(IELTSはAcademic試験の場合)

このように似ている点があります。

関連記事:IELTSとTOEFLどっちを受験すべき?目的と得意で導き出す最適なテスト

TEAPスコア換算

TEAP CEFR
出典:2019年度第1回の成績表からTEAPスコアとCEFRとの対応がより明確化されます | TEAP | 公益財団法人 日本英語検定協会

TEAPスコアに換算すると、合計スコア225~305点、各技能のスコアがこのくらい取れると5.0相当です。

  • リーディング:52~70
  • リスニング:54~67
  • ライティング:59~81
  • スピーキング 60~87

TEAPはTest of English for Academic Purposesの略です。

大学にて英語で講義を受けたり、論文を読んだりするための英語力をはかる試験で、高校生向けに作られています。

GTECスコア換算

GTEC CEFR
出典:スコア|GTEC|ベネッセの英語検定

GTECに換算すると、合計約960~1189点、各技能のスコアはこのくらになります。

  • リーディング:220~
  • リスニング:220~
  • ライティング:240~
  • スピーキング:280~

ひとつの技能にかたよらずに、バランスよく勉強をするとIELTS 5.0に近づきます。

IELTS5.0~5.5の英語力

次に5.0~5.5で具体的にどんなことができるかを説明します。

IELTS 5.0(CEFR B1)レベルは、「自立した言語使用者」とされています。

仕事、学校、娯楽などで普段出会うような身近な話題について、標準的な話し方であれば、主要な点を理解できる。その言葉が話されている地域にいるときに起こりそうな、たいていの事態に対処することができる。身近な話題や個人的に関心のある話題について、筋の通った簡単な文章を作ることができる。

引用元:CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠) | ブリティッシュ・カウンシル

5.0~5.5あれば日常会話ができる

IELTSのスコアが5.0~5.5あると…

  • 買い物やレストランで注文をするような日常会話はできる
  • 相手が何について話しているのかおおまかに理解できる
  • 身近なことなら、YES・NO以外にも理由を加えて2~3文で返答ができる
  • 発音に不透明なところがあるが、相手には伝わる

このようなことができるようになります。

JIN

いわゆる日常会話程度と言われるようなレベル感です

IELTS 5.0、5.5を取るために必要な正答数

IELTSの5.0~5.5をとるために、どのくらい正解する必要があるでしょうか?

各技能別に説明します。

リスニングの正答数

リスニング試験は全部で40問です。

5.0なら16~17問、5.5なら18~22問正解する必要があります。

半数前後の正答数なので、やはり中級レベル

スコア正答数
3.58~9
4.010~12
4.513~15
5.016~17
5.518~22
6.023~25
6.526~29
7.030~31

5.0なら半数以下の正答数なので、初心者でも基礎をかためれば十分に目指せます!

関連記事:IELTSリスニング対策が難しい?失敗しない勉強法・コツとおすすめの教材5選

リーディングの正答数

リーディングは3つの長文に対して、40問出題されます。

こちらも半数以下から半数前あとで5.0~5.5が狙える

スコア正答数
3.58~9
4.010~12
4.513~14
5.015~18
5.519~22
6.023~26
6.527~29
7.030~32

IELTSのリーディング問題は長いので、英語で読むことに慣れる必要があります。

関連記事:IELTSリーディングは難しい?解き方のコツ&効果的な勉強法を経験者が伝授

5.0のスピーキングはシンプルな文章で話せる

IELTSスピーキング5.0のレベルはこのような感じです。動画ではパート1で、友達について聞かれています。

友達という身近なことなので、何を聞かれているのかは理解している状況。

簡単な構文を使い2~3文で答えていますが、難しい質問には躊躇することや言葉がでてこなくて数秒止まってしまうこともあります。

こちらは、5.5レベルのスピーキングです。

質問の意味は理解でき、多くの問題に答えています。

5.0よりも躊躇や止まることも少ない

しかし、単語や前置詞の使い方を誤ったり、語彙力不足から同じ単語を繰り返し使っています。

関連記事:IELTSスピーキング対策にコツはある!スマートに6.0~6.5を狙う勉強法

ライティング5.0ならシンプルな文章が書ける

なかなかスコアがわかりづらいのがライティング試験。

IELTSのライティング試験にはタスク1・2のふたつがあります。

5.0ではこのようなレベルの文章
  • 同意・反対など自分の意見をはっきりと伝えられる
  • 簡単な単語と文法で理由づけを伝えられる
  • 接続語はうまく使えない
  • 議論となると論点を理論的にまとめるのは難しい
JIN

コチラの動画では、5.0~5.5のライティングがどの程度のレベルなのかを詳しく紹介しているのでおすすめ

関連記事:IELTSライティングにコツはある?カギとなる必須の対策法とおすすめ参考書

それでは、次に大学入試でIELTSがつかえるのか?について話しをします。

IETLS 5.0・5.5は大学入試で役立つ?

IELTS 大学受験

実は近年、日本の大学入試でも徐々にIELTSスコアが使えるようになってきました。

ここではIELTSスコア5.0~5.5で優遇制度を提供する大学の例をいくつか紹介します。

JIN

大学の募集要項は毎年変わるので、実際に受験する時は大学に確認しましょう

優遇している大学はすべてパスナビホームページにて掲載されています、詳細かつ最新情報をチェックしたい方はパスナビHPをご覧ください

IELTS5.0~から優待される大学

CEFR B1
出典:各資格・検定試験とCEFRとの対照表|文部科学省

IELTS 5.0(TOEIC換算600~700、英検2級~準1級、CEFR B1レベル)で優遇される大学の例です。

千葉大学(国立)

 国際教養学部・国際経学科 【得点加点20】

 文学部・法政経学部・人文学科・教育学部・理学部・工学部 5.0~5.5【得点加算】

青山学院大学

 国際政治経済学部【出願資格】

順天堂大学

 国際教養学部 上限20%【得点加点】

IELTS5.5~から優待される大学

CEFR B2
出典:各資格・検定試験とCEFRとの対照表|文部科学省

IELTS 5.5(TOEIC換算700~850、英検準1級~1級、CEFR B2レベル)で優遇される大学の例です。

青山学院大学

 文学部英米文学科【出願資格】

南山大学

 外国語学部 【出願資格】

関連記事:大学受験にIELTSが使える?優遇制度を提供する大学66選【意外と知らない】

重複になりますが、IELTSスコアが使える大学、学部についてはパスナビ公式ホームページで詳細に確認できます。

IELTSとはどのようなテスト?|基礎情報を1分で解説

IELTSとは 難易度

IELTS(アイエルツ)とは英語の4つのスキル(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)をはかる世界で通用する試験です。

IELTSの特徴

試験はいくつかありますが、アカデミックモジュールとジェネラルトレーニングモジュールのふたつがメインです。

ここでは超簡潔にIELTSの概要を紹介します。

そもそもIELTSとは

IELTSの試験概要

IELTS試験概要はこのようになっています。

受験料25,380円~26,400円
受験形式ペーパー試験
コンピューター試験 (CD IELTS)
試験の種類アカデミックトレーニング
ジェネラルトレーニング
IELTS for UKVI
IELTS Life Skills
試験時間4技能
リスニング 40分
リーディング 60分
ライティング 60分
スピーキング 11~14分
スコアバンドスコア1.0~最高9.5
各技能のスコアと総合オーバーオールバンドスコアが出る
合否判定はない
運営団体ブリティッシュカウンシル
idp Education
ケンブリッジ大学英語検定機構
日本英語検定協会
(共同開催)

関連記事:IELTSの受験料は高い!複数の申し込み先や日本国外で受ける場合もまとめて解説

それでは、次に具体的にどんな問題が出題されるのかを説明します。

IELTSの問題内容

アカデミックとジェネラルはリーディングとライティング試験問題が異なります。スピーキングとリスニング試験はどちらのモジュールを受験しても同じです。

IELTSの問題形式は、選択、記述、文章挿入位置などさまざまです。

どのような問題なのか、簡単にまとめてみました。

ライティング2問(タスク1・2)
60分
グラフや表の内容をまとめる
ある意見に対して自分の立場で意見を述べる
リーディング40問(長文3つ)
60分
新聞や専門誌などの記事を読んで読解力をはかる
正誤問題、選択問題、どこに文章が入るかなど
リスニング40問
40分
2~4人の日常会話から学術的な会話を聞いて空白を埋める
大学の講義やスピーチなどを聞き選択肢から合うものを選ぶ
スピーキング3パート
11~14分(試験官と面談形式)
日常的なことや自分について話す
与えられたトピックに対して1分スピーチをしたり意見を述べる
IELTSアカデミックモジュール試験問題
ライティング2問(タスク1・2)
60分
資料請求やクレームの手紙やメールを書く
身近なトピックに対し同意・反対、意見や例をまとめる
リーディング40問(長文3つ)
60分
生活に関わることについて正誤問題や空白を埋める
仕事や身の回りのお知らせなどを読み単語書いたり選択から回答
リスニングアカデミックと共通
スピーキングアカデミックと共通
IELTSジェネラルモジュール試験問題
JIN

アカデミックモジュールではより学術的な内容の問題が出題されます

関連記事:IELTSとはどんな英語テスト?目標の6.0以上のレベル・難易度を解説

初心者の人が5.0~5.5を目指す為の対策法・勉強法

これまで私はIELTSの対策法記事をまとめて書いてきたので、ご興味ありましたらとくに知りたい記事を選んでご覧ください。

JIN

参考になりそうな記事をピックアップして貼っておきます

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