単語・熟語辞典

「すぐに」は英語で何て言う?使い分けできる熟語・副詞10選

2020年5月31日

 

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

 

悩みのタネ

  • 「すぐに」は英語で何て言いますか?
  • 「すぐに行きました」と言いたいです
  • 最も適切な表現はどれですか?

 

  • すぐに
  • 即座に
  • 今すぐ

このような表現って英会話の中でもかなり頻繁に使うものです。

 

皆さんはこのような表現をしたい時はどんな英語を使っていますか?

 

今回の記事ではイギリスの大学を卒業した筆者が「すぐに」を表す10個の異なる熟語や副詞を例文付きで解説していきます!

 

 

この記事を読むメリット

  • 明日から「すぐに」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「すぐに」を英会話で使い分ける事ができるようになる

 

エレナ先生
使い分けできるようになると便利です!

 

 

  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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「すぐに」は英語で何て言う?使い分けできる熟語・副詞10選

 

それでは「すぐに」として様々なシーンで使える英語表現をニュアンス解説付きで見ていきましょう。

 

副詞で簡単に使う事ができる「Immediately」

 

「すぐに」を表したい時に最も簡単に表現できる1つがこのImmediatelyです。

 

ニュアンス

  • すぐに
  • 早急に
  • 直ちに

 

形容詞系のImmediate(即座の、差し迫った)という単語もよく使われます。

 

例文

 

エレナ先生
Please send an e-mail immediately.(直ちにメールを送ってください)

 

 

そこまでの緊急性が無い「Soon」

 

こちらのSoonは学校英語でも習う単語ですよね!

先ほどのImmediatelyと何が違うのかというと、Immediatelyは差し迫った緊急性を表すニュアンスがある一方で、こちらのSoonはそこまでの緊急性がありません。

 

簡単な違い

  • Immediately=今すぐ直ちに
  • Soon=近々、もうすぐ

 

イメージとしてはこんな感じです。

 

例文

 

エレナ先生
I will come and visit you soon.(近々会いに行くつもりです)

 

 

可能な限り早くを表す「As soon as possible」

 

先ほどの緊急性があまりないSoonに緊急性を持たせるにはもってこいの熟語です。

 

「可能な限り素早く」という意味になり、ASAPと略語として使われる場合もよくあります。

 

関連 【SNSの時代】SNSやチャットで英語ネイティブが使うネットスラング40選

 

よく使われる英会話表現ですので要チェックです!

 

例文

 

エレナ先生
Could you please do this as soon as possible?(可能な限り早くこれをしてもらえませんか?)

 

 

あっという間にというニュアンスの「In no time」

 

分解すると…

  • In:~のうちに
  • No:なし
  • Time:時間

 

時間が経たないようなうちにといったニュアンスで、意味はすぐに、一瞬のうちに、即座に、あっという間にという風になります。

口語的なカジュアル表現です。

 

例文

 

エレナ先生
He finished the job in no time.(彼はあっという間に仕事を終わらせた)

 

 

今すぐを強調する「Right away」と「Straight away」

 

Right awayもStraight awayも英会話でよく使われる表現です。

イメージ的には「次のアクションで行う程すぐに」

 

ちょっと分かりにくい表現になってしまいましたが、例えば「I'll be there right away(今すぐ向かいます)」という言葉であれば、この言葉を発した直後には向かいますというニュアンスという事です。

 

例文

 

エレナ先生
I'll do it right away.(今すぐやります)

 

 

ちょうど今、現在を強調する「Right now」

 

Nowは「今」として中学校で習う単語ですが、その前にRightを付ける事でさらにその「今」「現在」という点を強調します。

 

イメージ

  • Now:今
  • Right now:たった今、今すぐに

 

例文

 

エレナ先生
Do your homework right now.(今すぐ宿題をやりなさい)

 

 

ビジネスシーンでもよく使われる「Shortly」

 

ビジネスシーンでもよく使われるやや堅い「すぐに」としてShortlyという単語があります。

 

ニュアンス

  • 間もなく
  • 近々

 

フォーマルに言いたい時はこの単語もおすすめです。

 

例文

 

エレナ先生
We will get back to you shortly.(すぐにご返信させていただきます)

 

 

非常にシンプルに素早くを表す「Quickly」

 

シンプルに「素早く」という事を表したいのであればQuicklyもおすすめです。

 

いわゆる日本語で言う速く、早くの両方で使う事ができるのでとても使いやすい副詞です。

 

例文

 

エレナ先生
He finished his work quickly.(彼は仕事をすぐに終わらせた)

 

 

非常にカジュアルな「In a sec」

 

In a secはIn a secondの略です。

略という事でニュアンス的には非常にカジュアルな口語的な表現です。

 

直訳すると「1秒以内に」ですが、もちろん実際に1秒以内にという訳ではなく、非常に早い事を強調して表す事ができます。

 

例文

 

エレナ先生
I'll be there in a sec!(今すぐ行きます!)

 







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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