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「重要」は英語でどうやって表す?絶対に覚えておきたい4つの単語+α

2020年7月18日

重要 英語

 

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

 

悩みのタネ

  • 「重要な」はImportant以外でも表現できるの?
  • 「重要性」という名詞はどの単語を使う?
  • ネイティブはどの単語をよく使っているのだろう?

 

やはり学校では「Important」一本で教えられるので、これが唯一の単語だと思っている方も多いでしょう。

 

結論から言うと実際一番よく使われているのは「Important」で間違いありません。

しかし、同じような意味のニュアンスでも1つの単語だけではなく複数知っておくと英語の幅が広がり、英語力アップするのも間違いありません。

 

私も昔は「意味が同じなら自分が使うやつ1つだけ覚えておけばいい」と思っていましたが、やはり実際ネイティブは色々な単語でニュアンスを少し変えながら英会話をしています。

 

この記事を読むメリット

  • 英会話の幅を広げる事ができる
  • リスニング理解度が高まる
  • 具体的な使い方や細かいニュアンスの違いが分かる

 

エレナ先生
自分が使わなくても、リスニングという観点で複数の単語を知っておくというのはメリットがあります

 

 

  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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「重要」は英語でどうやって表す?絶対に覚えておきたい4つの単語+α

 

それでは「重要」を表す英語表現をニュアンス解説付きで見ていきましょう。

 

最も頻繁に使われるお馴染みの「Important」

 

一番基本的な「重要」を表す形容詞は皆さんもお馴染みのImportantです。

 

基本的に学校英語で教えられている単語は同じような意味を持つ中でも最も一般的で基礎的な物であることが多いです。

 

迷った時は難しい事を考えずにImportantを使いましょう。

 

例文

 

エレナ先生
This is important, so don't forget!(とても重要だから忘れないで!)

 

 

意味がある、意義があるというニュアンスのSignificant

 

「重要な」としてImportantに次いでよく使われているのがこのSignificantかもしれません。

 

重要であると同時に

  • 意義深い
  • 意味のある
  • 大きな影響を与える

このようなニュアンスがあります。

 

すべてが背景にある上で「重要な」という意味で紹介されているという点がポイントです。

 

また、他にも「大幅な」「かなりの」「著しい」という意味でも使われます。

 

例文

 

エレナ先生
I'll give you a significant role.(あなたに重要な役割を与えるわ)

 

 

絶対不可欠なというニュアンスの「Essential」

 

こちらのEssentialはImportantやSignificantよりもさらに重要度が高い形容詞です。

 

イメージ

  • 絶対に無くては困る
  • 欠く事の出来ない
  • 必須の
  • 最も重要な
  • 肝心な

 

例えば必須アミノ酸を英語に訳すと「essential amino acid」となります。

 

例文

 

エレナ先生
It is essential to have this qualification to apply for the job.(この仕事に応募するにはこの資格が必須です)

 

 

ちょっと違ったイメージの「Critical」

 

このCriticalは多くの重要な意味を持っています。

  • 批判的な
  • 危機的な
  • 重大な
  • 重要な意味を持つ
  • 重篤な

今回紹介する単語の中では一番掴みにくい単語でしょう。

 

「重要な」という観点で見るとImportantよりもEssential寄りな強いニュアンスがあります。

 

日本語に訳すとしたら「重大な」が一番しっくりくるような単語です。

 

例文

 

エレナ先生
Everyone is a critical part of this group.(全員がこのグループの重要な一員です)

 

 

名詞で使われるのは「Importance」もしくは「Significance」

 

ここまで紹介してきた4つは形容詞ですが、「重要性」「重要」といったように名詞でよく使われているのが

  • Importance
  • Significance

この2単語です。

 

両方とも「重要さ」「重要性」「重大さ」を表します。

 

例文

 

エレナ先生
What is the importance of this project?(このプロジェクトの重要性は何ですか?)

 

 

エレナ先生
I don't understand the significance of your suggestion.(あなたの提案の重要性を私は見出せません)

 







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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