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「代わりに」は英語で何て言う?絶対に覚えておくべき5つを解説

2020年4月17日

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

  • 「代わりに」は英語で何て言いますか?
  • 「○○さんの代わりに××をしました」と言いたいです
  • 最も適切な表現はどれですか?

皆さんは普段

  • ~の代わりに
  • ~の代理で
  • ~の代替として

こんなことを言いたい場面ってありませんか?

この場合皆さんならどんな英語を使って表現するでしょうか?

結論から言うと「代わりに」を表す英語で一番よく使われて、汎用的に使えるのは「Instead of~」です。

しかし場合によっては他の表現の方が適切な場合があるので、今回の記事ではイギリスの大学を卒業した僕が「代わりに」を表す英語表現を5つ例文付きで紹介していきます!

今日の記事内容

  • 「代わりに」として使える英語表現5選
  • 状況によって使い分けられる表現
  • 各ニュアンスの違いを例文付きで解説

この記事を読むメリット

  • 明日から「代わりに」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「代わりに」を英会話で使い分ける事ができるようになる

「代わりに」は英語で何て言う?絶対に覚えておくべき5つを解説【例文付き】

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最も一般的に使われる「Instead of」

最初にも言った通り「代わりに」を表す英語で最も汎用的に使われているのがこの「Instead of」です。

Instead of~の後には名詞または動名詞が来ます。

名詞を使う場合非常に便利なので覚えておきましょう。

例文

ジェームズ先生
Instead of going to the party, maybe we should just stay in tonight.(パーティーに行かないで今夜は家で過ごそうよ)

代替としてを表す副詞の「Alternatively」

名詞および形容詞の「Alternative」の副詞系です。

メモ

Alternative:代替手段、代わりの


Alternativelyには「その代わりに」「代替手段としては」といった意味があります。

日本語で言うとやはり「代替」というワードのニュアンスが強いイメージのある英語表現になります。

例文

ジェームズ先生
Alternatively, I can go there tonight.(代わりの案としては今夜行く事もできます)

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Instead ofとは違う使い方ができる「Instead」

最初に紹介したInstead ofという熟語ですが、Ofを抜いてももちろん使う事ができます。

その場合はAlternatively同様に副詞という形で文頭や文末でよく使われます。

メモ

Instead:代わりに、その代わりに


ぜひ副詞としても覚えておきましょう。

例文

ジェームズ先生
I can pick him up instead.(代わりに私が彼を迎えに行きましょうか)

~の代理であるというニュアンスが強い「On behalf of」

こちらも「代わりに」を表す英語ですが、On behalf ofには「代理」というニュアンスが非常に強くあります。

想定できるシチュエーション
  • ~に代わってお礼をする
  • ~の代理で発表する
  • 組織を代表して~する

といったような形です。

いずれにせよInstead ofやAlternativelyなどとはニュアンスが結構異なるので、別々で覚える事をおすすめします。

例文

ジェームズ先生
I want to say thank you on behalf of my wife.(妻に代わってお礼を申し上げたいと思います)

頻度は低いものの汎用的に使える「In place of」

ここまで紹介してきた4つは必ず覚えておきたい必須の表現ですが、ここで1つ登場頻度が他と比べるとそこそこ低い表現を紹介します。

In place of~はInstead of~同様に汎用的に使う事ができ、~の部分には名詞が入ります。

想定できるシチュエーション
  • Aの代わりにBを採用する
  • 鶏肉の代わりに豚肉を使う
  • 親代わりになる

Instead ofとセットで覚えておくのがいいかもしれません。

例文

ジェームズ先生
I will use squid in place of octopus.(タコの代わりにイカを使います)

今回の「代わりに」のまとめ

今回の記事では「代わりに」を表す英語をまとめて紹介して来ました。

今日のおさらい

  • Instead of~:最も汎用的に使える「~の代わりに」、~の部分は名詞
  • Alternatively:代替で、というニュアンスが強い
  • Instead:副詞として使用
  • On behalf of~:~の代理で、~を代表してというニュアンス
  • In place of~:Instead of~と同様の形で使えるも登場頻度は若干少ない







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

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