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お久しぶりですを表す丁寧な英語表現8選|ビジネスやメールで大活躍!

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し、英検1級を一発で取得した、ライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

JIN

結論、相手や状況に合わせてさまざまな表現を使い分けられるのがベストです!

この記事のまとめ

イギリスの大学を卒業し、毎日英語を使ってクライアントワークをしている筆者が「お久しぶりです」として使える英語表現を徹底解説!

よく使うビジネスシーンからカジュアルな日常会話まで、さまざまな方法かつあらゆる状況で使える11表現を網羅してお伝えします。

さまざまな場面で「お久しぶりです」を使いたい方に、とくに読んでほしい内容です。

皆さんは英語で「お久しぶりです」と言いたい時はどんな表現を使いますか?

恐らくほとんどの人が学校で習う「Long time no see」を使うのではないでしょうか?

しかし実はLong time no seeは使える状況が限定的で、もっと幅広く使えるネイティブらしい英語表現はたくさんあります。

今回の記事ではイギリスの大学を卒業した筆者がそんな「お久しぶりです」を表すネイティブがよく使うような英語表現を例文付きでまとめて紹介します!

この記事を読むメリット
  • 明日から「お久しぶりです」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「お久しぶりです」を英会話で使い分けられる
アオイちゃん

Long time no seeはダメなの?

JIN

ダメじゃないけど、どちらかというとカジュアル表現だね

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JIN
ライフタイムラーナー管理人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。


元英語講師、英検1級TOEIC 930点取得、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



「お久しぶりです」は英語で何という?【例文付きで8個まとめて紹介】

それでは例文付きで8つ見ていきましょう!

Long time no see

日本人であれば、まず思いつくのがこの表現でしょう。

学校でも習う非常にポピュラーな表現ですが、使用頻度としては私たち日本人が思うほど多くはありません。

また、どちらかというとカジュアルなフレーズで、友人や親しい間柄の人と話す時に用いられます。

ただ、カジュアルといっても失礼すぎるほどではないので、この表現が覚えやすいと思う方にはオススメのフレーズです!

サーシャ先生

Long time no see!(久しぶり!)

リンジー先生

Yeah! How have you been?(久しぶり!元気にしてた?)

It’s been a while

上記の「Long time no see」に代わり、ネイティブの間でも非常によく使われるのがこちらの表現です。

また、カジュアルすぎない表現なので日常会話からビジネスの場まで、幅広く使うことが出来ます。

省略せずに書くと「It has been a while」となり、「a while=しばらく」を意味します。

A while:しばらくの間

サーシャ先生

It’s been a while(お久しぶりです)

リンジー先生

It has indeed! How have you been?(本当に久しぶりですね!お元気でしたか?)

It’s been a long time

先ほどの「It’s been a while」と似ている表現で、意味も使い方もほぼ同じです。

日本人の方だと「a while」という表現に慣れない方もいると思うので、よりわかりやすい表現である「a long time」の方が使いやすい方にはこちらがオススメです。

ただし、ネイティブはどちらも頻繁に使用するので、相手が使った際にはどちらでも理解できるように覚えておきましょう!

サーシャ先生

It’s been a long time!(お久しぶりです)

リンジー先生

It has indeed! How have you been?(本当に久しぶりですね!お元気でしたか?)

It’s been ages

こちらもカジュアル・フォーマルどちらの場面でも使える表現です。

海外ドラマや映画でも使われているのをよく見かけます。

「age=年」を意味するので、「長い年月ですね=お久しぶりです」という流れになります。

It’s been a while/a long time/ages の表現は使いやすく、後ろにsinceを繋げて文を作るだけで表現の幅がグッと広がります。

誰かに久しぶりに会ったとき以外にも使える表現なので、ぜひ覚えておきましょう!

簡単な例
  • I haven’t seen you for a while
  • I haven’t seen you for a long time
  • I haven’t seen you for ages

このように表現することもできます。

サーシャ先生

I haven’t seen you for ages(お久しぶりです(長い間会っていませんでしたね))

リンジー先生

Have you not? I thought you saw me last week(そうですか?先週会ったような気がするのですが)

It’s nice to see you again

とても丁寧な印象を与える表現です。

ビジネスの場で失敗したくない、好印象を与えたいと思ったらこちらの表現を使いましょう。

別の例
  • It’s good to see you again
  • It’s great to see you again

英語では同じフレーズばかり使わず、たくさんの言い回しが出来る方が好まれますので、言い換えも一緒に覚えるようにしましょう。

サーシャ先生

It’s good to see you again(またお会いできてうれしいです)

リンジー先生

Likewise(こちらもです)

Nice to see you again

先ほど紹介したものから主語+動詞(=It is)を省略することも出来ます。

こちらの方が少しカジュアルな表現なので、友達や親しい人と久しぶりに会ったときに使える表現です。

サーシャ先生

Nice to see you again(また会えてうれしい!)

リンジー先生

You too!(私も嬉しい!)

電話で使える「お久しぶりです」を表す英語表現

ここからは電話口で使える英会話フレーズを紹介していきます。

Long time no talk

電話で「久しぶり」と伝えたいときに使える表現です。

電話だと「話すのが久しぶり」というニュアンスなので、talkという単語を使います。また、同様の表現で「Long time no speak」も覚えておくとよいでしょう!

サーシャ先生

Long time no talk!(話すの久しぶりね!)

リンジー先生

Indeed, we should talk more often!(本当ね、もう少し頻繁に話したいわね!)

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メールで使える「お久しぶりです」を表す英語表現

最後はメールの文章で使えるフレーズを紹介します。

It’s been a long time since I last contacted you

こちらはメール文で相手に「お久しぶりです/ご無沙汰しております」と伝える表現です。

丁寧な表現なので、ビジネスシーンでもバッチリ使えます。

また、少し後半の言い回しを変えて「It’s been a long time since we last contacted each other」と言っても大丈夫です。

あくまでもメール上でのやりとりであり、実際に顔を合わせるわけではないので、動詞はsee(会う)ではなくcontact(連絡する)を使いましょう!

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