単語・熟語辞典

「作る」は英語で何て言う?状況によって使い分け可能な7選【例文付き】

2020年6月25日

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

  • 「作る」は英語で何て言いますか?
  • 「○○を作りました」と言いたいです
  • 最も適切な表現はどれですか?

「作る」って英語で言いたい時に皆さんは何て言いますか?

一番初めに思い浮かぶのは恐らくMakeでしょう、正解です、日本語の「作る」に最も近いのはMakedで間違いないです。

しかし、状況によってはより詳しく伝えたい時もありますよね。

例えば

  • 料理を作る
  • ケーキを作る
  • 建物を作る

などもっと詳しいニュアンスで「作る」を表したい時はそれぞれ別の単語を使った方が適切です。

今回の記事ではイギリスの大学を卒業した筆者が「作る」という動詞にフォーカスして、様々な状況で使い分けられる7つの動詞を例文付きで解説していきます!

今日の記事内容

  • 「作る」として使える英語表現7選
  • 状況によって使い分けられる表現
  • 各ニュアンスの違いを例文付きで解説

この記事を読むメリット

  • 明日から「作る」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「作る」を英会話で使い分ける事ができるようになる

「作る」は英語で何て言う?状況によって使い分け可能な7選

スポンサーリンク

最も汎用的かつ薄い「Make」

先ほども紹介したように「作る」として最も汎用的に使えるのはお馴染みのMakeです。

日本語でも

  • 食べ物を作る(料理する)
  • ケーキを作る(焼く)
  • 建物を作る(建てる)

このようなニュアンスで「作る」は使えますよね、まさに広く浅くの動詞です。

一方で、実際はカッコに入っているような表現をする方がより具体的で適切ですよね。

英語も同じで、より具体的に表したいのであれば別の単語を使う必要があります。

例文

エレナ先生
I'll make some cookies today!(今日はクッキーを作るわ!)

食べ物を作るは「Cook」か「Bake」

料理を「作る」を表したい時は「Cook」または「Bake」が動詞として使われます。

非常に勘違いされることが多いのですが、ケーキやお菓子を焼いて作る際にCookは使われません、Bakeが使われます。

なので「I will cook a cake.」ではなく「I will bake a cake.」です。

また、Cookの中でもさらに具体的に表現する事も可能です。

Cookよりも具体的な料理動詞

  • Fry:炒める
  • Boil:茹でる
  • Roast:炙り焼きにする、ローストする
  • Grill:グリルや気にする
  • Steam:蒸し焼きにする

ただ、まずは普通の料理を作る時はCook、お菓子を焼いて作る時はBakeと覚えておきましょう。

例文

エレナ先生
I'm into baking these days!(最近お菓子作りにハマってるの!)

スポンサーリンク

創造して作り出すは「Create」

最近はクリエイターという職業の人も増えてきました、そこでも使われている単語がこのCreateです。

Makeとの違いは、Createが持つニュアンスにあります。

Createのニュアンスは「創造する」「1から作り上げる」「生み出す」などクリエイティブに1から何かを作る時に使われます。

例文

エレナ先生
I create 3-D graphics.(私は3Dグラフィックを作成しています)

構築して作る時は「Build」

建物やプラモデルなど何かを構築して作り上げる時に使われるのがBuildという動詞です。

ビルディングの動詞形です、そう考えると分かりやすいと思います。

イメージ的にはパーツや要素を組み合わせて何かを作り上げる時に使う事ができ、例えば家具を組み立てる時やはたまた物理的でなくてもコードを組み合わせてパソコン上で何かを構築する際にも使えます。

例文

エレナ先生
We are building a big website.(私たちは大規模なウェブサイトを構築しています)

「生み出す」「生産する」はProduce

日本語でも〇〇プロデュース、テレビ局のプロデューサーなんてよく耳にしますが、イマイチその定義って微妙ですよね。

Produceには「新しい物を作り出す「生み出す、生む」「製品を製造する」などの意味があります。

映画を考えてみると分かりやすいのですが

Producer:プロデューサー

Director:監督

プロデューサーは映画の原案を1から考える人で、監督は実際に撮影などを指揮する人です。

作品によってはプロデューサーと監督を掛け持ちしている場合もありますが、基本的にこのような棲み分けがされており、監督は1から案を練っている訳ではありません。

ちなみに監督ばかりがフィーチャーされがちですが、ハリウッドではプロデューサーの方が権限、力を持っています。

例文

エレナ先生
This company only produce mediocre products.(この会社は平凡な製品しか作っていません)

形成して何かを作る時は「Form」

何かを形作って、形成して作る時や「結成する」を表したい時はこのFormという動詞が使えます。

「形成する」という意味で覚えるのが一番良いと思います。

例文

エレナ先生
He formed a band called The Lions.(彼はザ・ライオンズというバンドを結成しました)

今回の「作る」のまとめ

今日の記事では「作る」にフォーカスして様々な具体的に使える動詞を紹介してきました。

今日のおさらい

  • Make:最も汎用的、一般的かつ意味が広く浅い
  • Cook:料理を作る
  • Bake:お菓子などを焼いて作る
  • Create:創造する、作り出す
  • Build:要素を組み合わせて作る、構築する
  • Produce:生み出す、生産する
  • Form:形成する、形作る







あなたにおすすめの関連記事

JINがおすすめするオンライン英語ツール厳選トップ5

  • 英語を始めてみたいけど何から始めたらいいのか分からない
  • 最近英語に伸び悩んでいる
  • 英語学習が全然楽しくない
  • もっと効率的、効果的に英語力を上げたい
  • 英会話スクールには高くて通えないけど本格的に英語を勉強したい

そんな悩みを抱える方々の為に偏差値40からイギリスの大学を卒業したライフタイムラーナー/SCRATCHH CO管理人JINが世にあるオンライン英語教材をたくさん試し、数ある中からコストパフォーマンスのみに重点を当てておすすめを5つ厳選してランキングにしました!

>>超厳選コスパランキングトップ5はこちらからご覧いただけます

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

-単語・熟語辞典

© 2020 ライフタイムラーナー