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留学って意味ある?行く前に押さえておきたいポイント5つを紹介【経験者】

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したJIN(@ScratchhEnglish)です。

「留学」

今ではそこまで珍しくないアクティビティになりましたよね!

  • 語学留学
  • 専門留学
  • 正規留学
  • ワーホリ

など形態もそれぞれです。

「留学は意味あるの?」という疑問を持つ人も多いかもしれません。

結論留学はもちろん意味はあるのですが、留学に求めるものが何かで変わってくるのは間違いありません。

その中で「何も身に付かなかった」「遊んだだけだった」という人もいれば、「さまざまな事が身に付いて成長できた」という人もいる訳です。

この2つを分けるのは、行く前に持つ「目的」や「ビジョン」が大きな役割を担います。

今回の記事では偏差値40の高校からイギリスの大学を卒業した僕が「留学って意味あるの」という方々に向けて留学に行く前に押さえておきたいポイントを5つ紹介します。

留学って意味ある?行く前に押さえておきたいポイント5つを紹介【経験者】

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ポイント1:留学をしたら英語ができるようになると思っていませんか?

最初のポイントは「留学をすれば英語ができるようになる」という気持ちを持っているかいないかです。

結論留学したからと言って英語ができるようにはなりません。

というのも、留学という環境が英語を出来るようにしてくれるわけではなく、自身が留学という環境を利用してはじめて英語上達の道を進む事ができるからです。

受け身で留学しても英語は伸びません。

ここでまず自問自答すべきなのは

「自分は日本でも頑張って英語を勉強しているか?」

日本にいる今でも英語を頑張ってできていないのであれば、留学したところで海外で英語の勉強を頑張れる可能性は非常に低いからです。

留学を考えているのであればまず日本で英語の勉強を頑張ってみるのが第一歩、留学開始時の英語力が高ければ高いほど実りあるものになるのは100%間違いありません。

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ポイント2:日本でも英語を伸ばす事は可能じゃない?

ポイント1と少し被りますが、オンライン英会話やインターネットで情報が溢れる現代で留学しなければ英語を伸ばす事ができないというのはまずありえません。

そもそも「英語を高いレベルで扱えるようになる=留学しなければいけない」というのは間違っています。

確かに自発的に勉強しながら実践できる海外にいれば経験値は日本にいるよりも溜まりやすいですが、日本に居ながらでもちゃんと努力すれば英語はできるようになります。

ここで自問自答したいのは

「英語の習得以外で留学に求めるものは何か」

つまりビジョンの中のゴールを「英語ができるようになる」という事を据えるのではなく、習得した英語、海外経験を今後どのように生かす事ができるかを考えるとより意味のある留学になります。

今の時代英語ができるってそんなに珍しい事では無いですし、培った語学力をどのように活用するかの方が重要です。

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ポイント3:楽しい事ばかりを目的にしていませんか?

ポイント2では「英語の習得以外にビジョンを」という話をしましたが、英語以外の目的で

  • 旅行ができる
  • 友達を作る
  • 楽しそう

このような楽しむための目的を入れてしまうのは危険です。

確かに留学には楽しめる要素もありますが、これは結果的についてくるものであり、最初からこのような事ばかりを考えていては本末転倒ですよね。

あくまでベースは「語学力+何か」で考えるべきなのではと思います。

ポイント4:「自分探し」的な理由であれば留学はコスパが超悪くない?

「自分探し」と言ったような理由で留学を考えている人も少なからずいるかと思います。

全く否定する気はありません。

しかしその目的で留学というのはとてもコストパフォーマンスが悪いと思ってしまいます。

「自分探し」が目的であれば、恐らく海外周遊旅行やバックパッカーでも事足りるかと思いますし、もっと言うなら留学よりもワーホリの方が実際に就労体験もできる分いいのではと感じます。

自分探しの為に語学学校にお金を払ってしまうのはただただもったいないのでは…

個人的には語学留学も海外旅行も最初から最後までその国では「お客様」という立場で終わると思っています、もっと濃い経験をしたいのであれば日本にいるうちからある程度英語を勉強してから就労権利もあるワーホリのが良いのではないかと思います。

また、海外に行くだけで自分が見つかるのかどうかというそもそもの疑問もあります。

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ポイント5:就職の為に留学って本当に意味あるの?

留学のよくある理由で一番ずっと謎だと思っているのが「就活の為」というもの。

これや「時間があるからとりあえず」といった事を目的にしてしまうのが一番ヤバいのではないかと思っています。

もったいないの極み。

これが理由なら恐らく家でTOEICの勉強をカリカリしていた方がまだマシなのではないかと…他の有意義な事にその時間やお金を使った方が絶対に良いと思います。

結果的に有利になる可能性はあるかもしれませんが、絶対に目的にしてはいけません。

どういう過ごし方をすれば有意義な留学になるのか

英語上達の先を見据えた目標設定

先ほども言いましたが、英語ができるようになってもそれだけでは特に意味がありません。

上達した英語をどのように活用したいのかを考えながら目標設定をすると英語学習自体のモチベーションを上げるだけでなく、自分がどのように過ごしたらいいのか、という指標ができるでしょう。

もっと言うなら第二言語として英語を学ぶ場合、留学したってネイティブと同じレベルになる事は不可能です。

どれだけ頑張ってもネイティブよりちょっと下くらいのレベルにしかなれないので、逆に他の武器と英語を組み合わせてどう戦うのかを考えると道が拓けてくるのではないかと思います。

とにかく色々な現地の人と関わって経験を積む

先ほども少し触れましたが、留学したところでその国ではずっと「お客様」という立ち位置です。

留学しただけではその国を深く理解する事はできず、表面的なところしか見えないのは事実。

だからと言ってトライしないというのは間違いで、老若男女問わず色々な人とかかわっていく事で色々な経験ができるようになります。

例えば語学学校で勉強して、語学学校にいる外国人の人たちだけと関わっていたらせっかくその国の事は全く知れません。

他にも海外の大学に行って大学生とだけ関わっていては知る事ができるのはその国の大学生文化だけ。

その国の深いところまでは理解できないにせよ、色々な人と関わる事で経験値は絶対に溜まっていくはずです。

向こうにいるうちくらいはストイックに努力

  • 英語が完璧に分かる訳ではない中でのコミュニケーション
  • 学校外での英語自習
  • 現地の人との積極的関与

当たり前ですがもちろん疲れます。

でもそこでYouTubeで日本語のお笑いを永遠と見てしまったり、日本にいる友人や家族とLINEをずっとしてしまっては単純にもったいないですよね。

留学は永遠に続くものでは無いですし、時間には限りがあります、つらくても終わりは来ます。

適度なリラックス時間はもちろん必要ですが、毎日のように長時間それをやってしまうのは本当にもったいない。

向こうにいるうちくらいはとにかく語学含めた色々な事に努力して、チャレンジするべきです。







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

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