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教えるは英語で何ていう?ニュアンスごとに使い分けできる7選

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し、英検1級を一発で取得した、ライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

JIN

結論、ニュアンスごとに適切な単語が変わります

この記事のまとめ

偏差値40の公立高校から猛勉強してイギリスの大学を卒業した筆者が、「教える」として使える英語フレーズを徹底解説!

道を教える、情報を教える、勉強を教えるなど使い分けるべきネイティブ表現をわかりやすく7種類まとめてお伝えします。

ニュアンスを間違えたくない方に、とくに読んでほしい内容です。

英語の「教える」と言えばやはり一番に思い浮かぶのは「Teach」ですよね。

全然間違いでもなんでもありませんが「教える」のニュアンスと状況によっては別の英語表現を使う方が適切な場面って結構あるんです。

今回の記事ではイギリスの大学を卒業した筆者が「教える」を表す英語を若干のニュアンス違いを使い分けできるように、7つの動詞をニュアンス解説と例文付きで紹介していきます!

この記事を読むメリット
  • 明日から「教える」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「教える」を英会話で使い分けられる
アオイちゃん

「教える」ってなんか上から目線になりそうで怖いんだよねー

JIN

そう、だからこそ各単語のニュアンスを理解することが重要だよ!

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JIN
ライフタイムラーナー管理人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。


元英語講師、英検1級TOEIC 930点取得、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



「教える」は英語で何ていう?ニュアンスごとに使い分けできる7選

それでは「教える」として使える英語表現をニュアンス解説付きで見ていきましょう。

生徒に勉強を教えるなど知識や技術に使う「Teach」

やはり一番良く使われる「教える」にもっとも近いニュアンスをもつのがこのTeachです。

学校で生徒に勉強を「教える」を想像すると理解しやすいかと思います。

ニュアンス的には知識や技術、方法を教えるです。

ジェームズ先生

I teach English at school.(私は学校で英語を教えています)

使い方に注意が必要な「Give/Teach a lesson」

「レッスンを行う、教える」といったところが通常の意味なのですが、実はこの表現は物騒な意味にもなり得る表現なんです。

たとえば 誰かが怒り狂った様子で「I’ll teach him a lesson」と言ったら、これは授業をするという意味ではなく「奴を懲らしめてやる」という意味になります。

説教のように言葉の懲らしめである場合も、身体的な危害を加える暴力的な懲らしめである場合も両方あります。

状況によって非常にニュアンスが変わってくる英語表現です。

ジェームズ先生

I give a soccer lesson to local children.(私は近所の子どもにサッカーを教えています)

情報を口頭で教える「Tell」

中学英語で「Could you tell me where the post office is?(郵便局がどこにあるか教えてくれますか?)」というような文を覚えましたよね。

ここで使われている「教える」はTellです。

でもなぜここでTeachではなくTellが使われているという解説を聞いた覚えはあまりないです、当時はまったく英語ができなかった私は聞いていなかっただけかもしれませんが…

理由はシンプルで、Tellのニュアンスは「口頭で情報を教える」だからです。

道端で道を教えてもらうという行為はTeachがもつ「教える」とは若干違いますよね。

ジェームズ先生

I will tell you the secret.(あなたにその秘訣を教えてあげるよ)

道ややり方を見せて教えるのが「Show」

こちらもニュアンス理解はシンプルかと思います。

Showは主に「見せる」として使われている動詞ですよね、つまり「教える」として使われる時は「実際に見せながらデモンストレーションして教える」というニュアンスになります。

よりわかりやすくするように先ほどの郵便局の例をShowに変えて文を作ってみましょう

Could you show me where the post office is?(郵便局がどこにあるか教えてくれますか?)

訳は同じにしましたが、この場合聞く側が地図などを持っていて、質問される側に郵便局が実際にどこにあるのかを見せて欲しいというような状況が想定できます。

地図を持っていないとしても、たとえば 行く先を指さしてほしいといったようなデモンストレーションを求めているニュアンスになる訳です。

ジェームズ先生

Can you show me how to do the dance move?(そのダンスの動きどうやってやるのか教えてくれませんか?)

インストラクターを考えればわかりやすい「Instruct」

日本語では○○インストラクターという言葉がよく使われているので、まずインストラクターと呼ばれる人がどんなことをしているのか考えてみると、ニュアンスを理解しやすいと思います。

基本的に○○インストラクターと呼ばれる人たちは指示をしたり、指導をする人たちですよね(例:スキーインストラクター)

Showと若干似ている面もありますが、Instructがもつ「教える」は指示であったり指導というニュアンスが強いのです。

ジェームズ先生

My boss instructed us to use this machine. (私の上司は私たちにこの機械の使い方を教えてくれました)

超上から目線の「Educate」

Educateという動詞は「教育する」「学ばせる」という意味があります。

日本語でも~を教育するなんていったら超上から目線の表現になりますよね、英語でもニュアンス的には同じです。

ジェームズ先生

He educated children about the importance of behavior.(彼は子どもたちに態度の重要性を教えました(学ばせました))

助言に関する動詞は「Advise」

「教える」よりもやや控えめの表現を使いたいのであればこのAdvise、またはGive adviceを使えます。

しかしAdviseには「忠告する」という意味もあるので、そこもチェックしておきましょう。

ジェームズ先生

I advised him to stay home.(私は彼に家にいるよう助言しました)

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