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口語からビジネスまで「その通り!」を表すネイティブがよく使う英語フレーズ16選

その通り 英語 ビジネス 口語

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し、英検1級を一発で取得した、ライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

JIN

結論、相手や状況に合わせてさまざまな表現を使い分けられるのがベストです!

この記事のまとめ

偏差値40の公立高校から猛勉強してイギリスの大学を卒業した筆者が、「その通り!」として使える英語表現を徹底解説!

日常会話で使える口語的な物からビジネスシーンで使える丁寧な表現まで、あらゆる状況で使えるモノを網羅してお伝えします。

幅広いシーンで「その通り!」を使いたい方に、とくに読んでほしい内容です。

皆さんは英語で「~ってこれで合ってる?」「~って~?」と言った質問をされたらどんな英語表現で「その通り!」と返しますか?

ネイティブのようにナチュラルに返せたらカッコいいですよね!

今回の記事ではイギリスの大学を卒業した筆者が「その通り」と英語でお願いや頼みを切り出したい時に使える英語表現をまとめて紹介して解説していきます!

この記事を読むメリット
  • 明日から「その通り!」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「その通り!」を英会話で使い分けられる
アオイちゃん

That’s right!とか?

JIN

もちろんそれも使えるよ、でもさらにこなれた表現はたくさんあります

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JIN
ライフタイムラーナー管理人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。


元英語講師、英検1級TOEIC 930点取得、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



「その通り!」は英語でなんていう?【ネイティブがよく使う英語表現16選】

それではいろいろな「その通り!」を表す英語フレーズを見ていきましょう。

ネイティブが使う「その通り」を表す英語表現

まずはネイティブがよく使うものから。

That’s right/correct/true

  • That’s right
  • That’s correct
  • That’s true
ニュアンス違い
  • That’s right→「そうですね」
  • That’s correct→「それで合っています」
  • That’s true→「たしかに!」

That’s correctはよりフォーマルな印象があります。

また、That’s true以外の2つはThat’sをYou’reに変えて使うこともできます。

リンジー先生

Am I supposed to be there at 7 tomorrow?(そこへ明日7時に行けばいいの?)

エレナ先生

That’s right(その通り)

That’s correctの例文

リンジー先生

Your name is Eleanor, is that correct?(あなたの名前はエレナさんでお間違いないですか?)

エレナ先生

Yes, that’s correct(はい、その通りです)

That’s trueの例文

リンジー先生

Don’t you think it’s better tomorrow?(明日のがいいと思わない?)

エレナ先生

That’s true(たしかにそうね)

I totally agree with you/I agree

この2つはより賛成の気持ちを表しています。

たとえば 「私~だと思うんだよねー」と言われた際に「私もそう思う」と言いたい時に便利です。

ニュアンス
  • I totally agree with you(完全に同意!)
  • I agree(私もそう思う)
リンジー先生

I think we should do it another day(私は別に日にした方がいいと思うわ)

エレナ先生

I agree(私もそう思う)

No doubt

直訳すると「疑いはない」という意味になるのでわかりやすいですね。

つまり、相手が言ったことに対して「疑いも無いくらいそう思う」というニュアンスで返すことができます。

カジュアルな口語表現です。

リンジー先生

Are you coming out tonight?(今夜でかける?)

エレナ先生

No doubt!(当たり前じゃない!)

You bet

Bet(賭ける)という動詞がなぜここで使われているのかを説明すると非常に長くなるのですが「あなたが賭けてもいいくらい確実である」ことを表しています。

非常にカジュアルでおちゃらけた感じのある表現です。

とくにアメリカ人がよく使っているイメージがあります。

リンジー先生

Are you coming to the party this weekend?(今週末のパーティー来る?)

エレナ先生

You bet!(当たり前じゃない!)

You can say that again

こちらも非常にカジュアルな表現です。

直訳すると「あなたはもう一度それをいうことができる」という意味のわからないことになりますが、これは「もう一回行っても答えは同じ(イエス)だよ」ことを強調する英語表現です。

個人的にはあまり使いませんが、アメリカのドラマなどで出てくることがあります。

リンジー先生

Don’t you think James is a bit stingy?(ジェームズってちょっとケチだと思わない?)

エレナ先生

You can say that again!(本当にそうよね!)

副詞を使ったシンプルな「その通り」を表す英語表現

英語ネイティブは聞かれたことに副詞を使ってシンプルに返事をすることがよくあります。

とくに「その通り」と表現する時はシンプルに応える人が多いです。

Exactly

非常によくネイティブが使う表現です。

Exactlyの意味は「正確に」つまり正にその通りだよ!ということを表す英語表現です。

今日紹介するすべての中で「その通り」という言葉を一番正確に表すのがこのExactlyです。

リンジー先生

Do you know why the school will be closed tomorrow?(どうして明日学校が休みか知ってる?)

エレナ先生

National holiday, right?(祝日よね?)

リンジー先生

Exactly(その通り)

Absolutely/Definitely/Certainly/Totally/Indeed

  • Absolutely:絶対に
  • Definitely:明確に
  • Certainly:たしかに
  • Totally:完全に
  • Indeed:実に

直訳するとこのような意味になり、すべて「100%そのとおり!」という意味で使えます。

関連記事:【図解でわかる】もう絶対に迷わない「かもしれない」を表す英語表現を全比較

リンジー先生

Do you still wanna go shopping tomorrow?(明日まだ買い物にいくつもりある?)

エレナ先生

Totally!(もちろん!)

【応用編】普通の英語表現と副詞を組み合わせて「その通り!」を表す方法

ここまで「その通り」を表す英語表現を

  • 普通の英語表現
  • 副詞を使った一言表現

2種類に分けて紹介して来ました。

応用的ですが、この2つを組み合わせて「その通り」を表すこともできます。

その中で少し例を出していきます。

That’s absolutely right.

That’s rightとAbsolutelyを組み合わせました。

  • That’s right:それ合ってるよ
  • Absolutely:絶対に

組み合わせてThat’s absolutely rightに変えると「それ絶対に合ってるよ!」とより強調した英語表現を作ることができます。

Totally no doubt

  • Totally:完全に
  • No doubt:疑いの余地も無い

この2つを組み合わせてTotally no doubtにすることで「完全に疑いの余地も無い」という風になります。

つまり組み合わせによってはより強調する文が作れるんです。

ただ、副詞を置く場所や英語表現によっては文が壊れてしまう場合もあるのでここは応用編とさせていただきます。

以上が「その通り」を表す英語表現でした。

ごくわずかなニュアンス違いを理解して、適切な英語表現を適切な状況や人に向けて伝えることが出来るようになると、自らの英語の幅が大きく広がります!

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