単語・熟語辞典

「~したい」は英語で何て言う?Want to以外も使えるようになろう!

2020年7月13日

 

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

 

悩みのタネ

  • 「~したい」は英語で何て言いますか?
  • Want to以外に使える表現はありますか?
  • 最も適切な表現はどれですか?

 

「~したい」と言えばやはり最初に思い浮かぶのはWant toではないでしょうか。

 

確かにWant toでも表す事はできるのですが、「~したい」に関しては他のバリエーションを持っておくというのは非常に重要だと思います。

 

色々な表現を使って会話や自己表現の幅を広げていきましょう!

 

今回の記事ではイギリスの大学を卒業した筆者が「~したい」を表す英語表現にフォーカスして様々な表現を例文付きで紹介していきます。

 

 

この記事を読むメリット

  • 明日から「~したい」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「~したい」を英会話で使い分ける事ができるようになる

 

エレナ先生
Want to以外も使えるようになって幅を広げましょう!

 

 

  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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「~したい」は英語で何て言う?Want to以外も使えるようになろう!

 

それでは「~したい」を表す英語表現をニュアンス解説付きで見ていきましょう。

 

皆さんもご存知の「Want to」

 

まずは皆さんもご存知の「Want to」、ネイティブ間の英会話では「Wanna」と略される事もあります。

この「Want to」という表現の「~したい」欲求度は高めです。

 

~したい!と強く思っている時はこの表現を使いましょう!

 

例文

 

エレナ先生
I wanna go home!(もう家に帰りたい!)

 

 

欲求度はやや低めの「Would like to」

 

先ほどのWant toよりも欲求度がやや低めかつよく使われるのがこのWould like toです。

 

イメージ

  • Want to~:~したい!
  • Would like to~:~したいと思う

 

これくらいのニュアンス差といっていいでしょう。

 

例文

 

エレナ先生
I would like to thank you here.(ここであなたに感謝したいと思います)

 

 

実現度やや低めの「I hope to」

 

これまで紹介してきたWant toもWould like toもどちらとも今すぐにでもできるような事に対して使われる事がほとんどでした。

 

しかし、このI hope to~は「~したいと望む」という意味なので、今すぐしたいようなことに対して使われる事はほとんどなく、未来の願いを指す場合がほとんどです。

 

簡単な例

  • ~さんが回復する事を願う
  • ~になりたいと願う
  • ~に行ってみたい

 

つまり、Want toやWould like toより実現度がグッと下がります。

 

例文

 

エレナ先生
I hope to see you sometime soon.(またすぐに会えることを楽しみにしています)

 

 

Hope toよりも意志が強い「I wish to」

 

基本的にWishという動詞はHopeよりも「願う」ニュアンスが強い動詞です。

イメージ的にはHopeは「~ならいいな」「~なら嬉しいな」くらいのニュアンスですが、Wishとなると文字通り「~を願う」「~を切望する」といったニュアンスになります。

 

Hope toよりもさらに強いニュアンスで未来の「~したい」を表したいのであれば、このWish toを使ってみましょう。

 

例文

 

エレナ先生
I wish to study abroad.(海外留学を希望しています)

 

 

喜んで~するは「Be happy to」

 

「~したい」とはややニュアンスが逸れますが、「喜んで~する」という表現はBe happy to~で表す事ができます。

Iが主語の場合「I'm happy to~」として使う事もできます。

 

その他の用法

  • I will be happy to~
  • I would be happy to~

 

このようなバリエーションで使われる事もよくあります。

 

例文

 

エレナ先生
I'd be happy to help.(喜んでお手伝いします)

 

 

興味がある時は「Be interested to~」

 

何かをする事に興味がある時は「Be interested to~」という表現が使えます。

 

学校では口酸っぱく「Be interested in~」を何度も何度も習いましたので、In以外は使えないのではないか?と思っている人も多いのですが、~の部分に動詞を入れるのであればToも使えます。

 

例文

 

エレナ先生
I'm interested to know your opinion.(あなたの意見に興味があります)

 

 

何かしたい気分の時は「Feel like~」

 

こちら英会話で非常によく使われるのでぜひ覚えておいて欲しい表現です。

 

Feel like~の~の部分には名詞を入れたり、動詞をING形でいれたりします。

 

簡単な例

  • I'm feeling like Chinese food.(中華の気分)
  • I'm feeling like swimming.(泳ぎたい気分)

 

例文

 

エレナ先生
I'm feeling like doing something.(何かしたい気分です)

 







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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