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「注意する」は英語でなんて言う?忠告・警告から助言や説教まで使える7選

2020年9月26日

注意する 英語

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

  • 「注意する」は英語で何て言いますか?
  • 「○○さんに××を注意されました」と言いたいです
  • 最も適切な表現はどれですか?

「注意する」と一口にいっても

  • 忠告・警告
  • 自分が何かに注意しておく
  • 注意する=説教する

このような様々なニュアンスがありますが、英語ではニュアンスごとに違う表現を使います。

似たような意味のニュアンスでも1つの単語だけではなく複数知っておくと英語の幅が広がり、英語力アップするのも間違いありません。

私も昔は「意味が同じなら自分が使うやつ1つだけ覚えておけばいい」と思っていましたが、実際ネイティブは色々な単語でニュアンスを少し変えながら英会話をしています。

自分が使わなくても、リスニングという観点で複数の単語を知っておくというのはメリットがあります!

今日の記事内容

  • 「注意する」を表す英語表現7選
  • 状況によって使い分けられる表現
  • 各ニュアンスの違いを例文付きで解説

この記事を読むメリット

  • 明日から「注意する」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「注意する」を英会話でニュアンスを理解した上で使い分けできるようになる

「注意する」は英語でなんて言う?忠告・警告から助言や説教まで使える7選

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警告する・注意するを表す「Warn」

警告というニュアンスで「注意する」を言いたいときに使える単語の1つがWarnです。

参考

Warn:警告する、注意する、忠告する

名詞形のWarningでもよく使われるのでぜひ一緒に覚えておきましょう。

例文
エレナ先生
I warned you!(ね、忠告したでしょ!)

警告を与える「Give warning」

先ほどのWarnの名詞形であるWarningを使った表現です。

意味はほとんど同じですが、Giveが使われていることによって「警告を与える」というニュアンスが強くなります。

例文
エレナ先生
The government gave early warning about the typhoon.(政府は台風に関して早期警告を発しました)

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助言するを表す「Give advice」

「注意する」=「助言する」の意味合いで使えるのがGive adviceです。

AdviceとAdviseでは意味が変わるので、スペルには注意しなければなりません。

参考

Advice:忠告、助言=名詞

Advise:アドバイスする=動詞

例文
エレナ先生
I gave him some advice as a friend.(私は彼に友達として助言しました)

注意する状態であることを表す「Be careful/cautious」

注意している状態を表したいときに使えるのがBe carefulやBe cautiousです。

参考

Careful:注意深い、気を付ける、用心する

Cautious:用心深い、注意深い

使い方例
  • I’m careful.(私は注意深いです)
  • Be careful!(気を付けて!)
  • Be cautious!(用心深くね!)
例文
エレナ先生
Be careful what you say to me!(口の利き方には気をつけなさい!)

~に注目する、注意するを表す「Pay attention to~」

Pay:払う

Attention:注目

To:~に

つまりニュアンスは「~に注目を払う」となります。

様々な場面の英会話で使われることもあるのでぜひ覚えておきたい表現です!

例文
エレナ先生
Pay attention to me!(私に注目してください!)

目を光らせるというニュアンスの「Keep an eye on~」

先ほどのPay attention to~と似ていますが「~に目を光らせておく」「~から目を離さない」「~を見守る」というニュアンスがさらに強い表現です。

シチュエーション例
  • 赤ちゃんから目を離さない
  • 荷物を見張る
  • 自分の体重を注視する
例文
エレナ先生
Can you keep an eye on the curry?(ちょっとカレーを見張っててくれない?)

説教するを意味する「Teach a lesson」

「説教する」という意味で使える表現はいくつかありますが、英会話でよく使われるのが「Teach a lesson」です。

直訳すると「授業を教える」ですが「説教する」という意味でも使えます。

例文
エレナ先生
I should teach him a lesson.(彼にちょっと説教するべきね)

今回の「注意する」のまとめ

今日のおさらい

  • Warn:警告する、注意する
  • Give warning:警告を与える、注意を与える
  • Give advice:助言する
  • Be careful/cautious:注意する、注意してください
  • Pay attention to~:~に注目する、注意しておく
  • Keep an eye on~:目を光らせておく
  • Teach a lesson:説教する







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

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