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「方法」は英語で何て言う?簡単に使い分けできる7選【例文付き】

2020年6月4日

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

  • 「方法」は英語で何て言いますか?
  • 「○○の方法で××しました」と言いたいです
  • 最も適切な表現はどれですか?

物事の

  • やり方
  • 手順
  • 手法
  • 手段
  • アプローチ

このような様々なニュアンスを一手に含むのが「方法」かと思いますが、皆さんはその「方法」英語で何て言うか知っていますか?

結論から言うと「方法」として最も一般的に広く使えるのは「Way」です。

しかしニュアンスが異なる場合別の単語を使った方が深い意味を伝えられるシチュエーションも実際あります。

今回の記事ではイギリスの大学を卒業した筆者が「方法」を表す様々な英単語にフォーカスして例文付きで紹介していきます!

今日の記事内容

  • 「方法」として使える英語表現7選
  • 状況によって使い分けられる表現
  • 各ニュアンスの違いを例文付きで解説

この記事を読むメリット

  • 明日から「方法」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「方法」を英会話で使い分ける事ができるようになる
  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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「方法」は英語で何て言う?簡単に使い分けできる7選【例文付き】

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最も広く一般的に使える「Way」

先ほども言った通り、広い意味で最も一般的に使う事ができる単語は「Way」です。

Wayには「道」「道筋」という意味がある事でも分かる通り、何かを達成するまでのやり方といったようなニュアンスがあります。

ただ語源ニュアンスを考えると頭がごちゃごちゃになる場合もあるので、迷った時はとりあえずWayでいいと思います。

例文

ジェームズ先生
I like the way you solved the problem.(この問題に対するあなたの解決方法気に入りました)

日本語のメソッドとやはり似ている「Method」

日本語でも「メソッド」という言葉が使われているかと思いますが、イメージ的には英語のMethodもそのままです。

日本語だと

~式メソッド

~のダイエットメソッド

こんな感じで使われることがあると思います。

つまり、Methodは基本的に既に確立されている方法や手法を表す事が多い単語です。

例文

ジェームズ先生
He invented the new method.(彼が新しいメソッドを開発しました)

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手順や手段に重きを置く「Procedure」

ProcedureはProcessと非常に似ている単語です。

メモ

Procedure:手順、手段、やり方


つまりお決まりのプロセスや工程、手順に重きを置いた単語となっています。

例文

ジェームズ先生
This procedure is unclear.(この手順は分かりにくい)

日本語のハウツーと同じ「How to」

文字通りHow toは日本語で言うハウツーと同じです。

皆さんも学校でHow to+動詞で動詞のやり方、方法という意味で習ったのではないでしょうか?

しかしこのHow toは日本語のハウツーのように稀ですが名詞でも使われることがあります。

Wayよりも堅い印象の「Manner」

マナーというと「立ち振る舞い」と直接結びつけてしまいがちですが、英語のMannerには「やり方」「方法」という意味もあります。

メモ

Manner:やり方、方法、態度


Wayとかなり似たニュアンスの単語ですが、Wayと比べるとやや堅い印象の単語となっています。

例文

ジェームズ先生
You should see things in an objective manner.(物事は客観的な方法で見るべきだ)

手段や手法を表す「Means」

ツイートの方では「Mean」と間違えて書いてしまいましたが、正しくは「Means」です。

単数形のMeanは皆さんもよく知っている単語かと思います。

メモ

Mean:意味する、意地悪な


「方法」として使いたい時は必ず複数形で「Means」でなければなりません。

「手段」という意味合いが非常に強く、例えば交通手段というような形で使われることが多いです。

例文

ジェームズ先生
Everyone is looking for cheaper and faster means of transportation.(誰もがより安く速い交通手段を欲している)

取り組み方に重きを置く「Approach」

日本語でもアプローチという言葉を使うのでイメージはしやすいと思います。

何かに対するアプローチ(手段、方法、やり方、取り組み方)を表す事が非常に多い単語です。

例文

ジェームズ先生
The company adopted the new approach.(その会社は新しいやり方を採用しました)

今回の「方法」のまとめ

今日の記事では様々な異なるニュアンスをより深く伝えられる「方法」を表す7つの単語を紹介してきました。

今日のおさらい

  • Way:広く一般的に使える
  • Method:既に確立されたメソッドや手法
  • Procedure:お決まりの工程、方法
  • How to:ハウツー
  • Manner:Wayと似ているがより堅い
  • Means:手段という意味合いが強い
  • Approach:何かに対する取り組み方やアプローチ







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1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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