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郷に入っては郷に従えが出来なきゃ留学は成功しないよ

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こんにちは、せっかく高いお金を払って留学に行くなら英語はもちろんいろいろな事を120%吸収したいですよね!JIN(@Jinthelearner)です。

さぁ日本には

「郷に入っては郷に従え」

英語では

「When in Rome, Do as the Romans Do」

ということわざがありますがこのことわざは僕にとってどこに行ってもモットーでありこれにならう事によって120%国内海外問わずその土地の理解を深めて自分の知見を広げ知識となり成長させてくれると信じています。

日本語と英語でことわざがあるという事を考えても多くの人が思っていることでもあるはずです。

その逆で自分の育った世界を全てだと考え他の土地に行ってその土地の慣習や文化を無視し「自己流」で生活してしまう人は自ら成長の機会を断ってしまうだけでなく地元民からも煙たがられる存在になってしまいます。

自分の知っている世界だけに閉じこもって新しい世界を学ぼうとしなければ語学においても成長は出来ません。

今回の記事では留学や海外生活で成功するにおいて「郷に入っては郷に従え」の精神がどれくらい重要なのかを説明していきます。

留学生はその国にお邪魔している立場という事を忘れない

まず知っておいて欲しいのは留学生はその国にお邪魔している立場です。

お邪魔している立場だからこそビザで決められた期間しか滞在できませんしその国で国籍や永住権がもらえる訳でもありません。

本当に「一定期間その国にお邪魔している」立場なわけです。

さぁ例えばあなたの友達や知り合いがもしあなたの家にお邪魔していて「自分のやり方だから」といって好き勝手にめちゃくちゃやっていったらあなたはどう思うでしょうか?

良い気分はしませんよね、人によってはもう家に呼びたくないと思う人もいるはずです。

それと似たようなものです、国内海外問わず自分の知らない土地に行って「自分のやり方」で好き勝手やっていてはあなたは地元民から「居てほしくない存在」になってしまう訳です。

それは日本に来る外国人も同じです。

あなたはもし日本に来る外国人が

「自分の国ではこうだから」

「日本のやり方では育ってこなかったから」

という理由で文句を垂れて好き放題して日本の慣習が無視されたらどう思いますか?

僕だったらいい気分はしないしひどい場合は

「だったら早く帰ってくれ」

と思ってしまいます。

留学でも移住でも成功する為にまず地元民に認められる、地元民にとって害が無い存在であることは第一条件です、同じ国籍間で固まったしまう人たちの多くは地元民に認められなかった人たちが多かったりするものです。

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食事に文句を言う人は留学で成功しない

イギリスに留学で来る日本人をこの5年間で多く見てきましたが「メシマズ」と言われているイギリスだけあってイギリスの食事に文句を言う人が多いです。

「まずくて食べれない」

「イギリスに居ても日本食しか食べれない」

「イギリスで美味しい物を探そうともしない」

そんな人たちはまずまず留学で成功しません。

そもそも自分のふがいなさを環境のせいにしてしまう人はあまり成長しません。

イギリスで口に合わないものが多いなら文句言うだけじゃなくてその中でも自分がおいしいと思えるものを探せばいいじゃないか、そっちのが断然楽しいじゃないか、と僕は思ってしまいます。

やっぱり環境や人のせいにするのはだめです。

確かに人間一人一人置かれている状況や環境は違うので人と比べれば、他と比べれば置かれている状況や環境が客観的に劣っている人がいるのは当たり前です。

極論大富豪ビルゲイツと僕の置かれている状況、環境は違う訳ですからね。

だからと言って「ビルゲイツはあんな生活をしているのに僕は…」なんて比べてたらきりがありません。

文句を言って何になるのでしょうか…

結局人生の主人公はあなたなのでその状況や環境を脱したいなら打破できるのはあなた自身ですよね、他人から「かわいそうだね」と言ってもらいたいから文句を言うのですか?文句は「百害あって一利なし」そのものです。

話がずれましたが「食事が合わないから」という理由で文句ばかり言っているようなメンタルでは留学は成功できません。

口に合わなくたってその中で楽しみを見つければいいはずなんですから、その国の料理の100%全部が全部まずい国なんてあるわけないじゃないですか。

実際そういう人に限って外国にいる間は「日本では~」と文句を言い日本に帰ってこれば「海外では~」と言い出す人が多いです。

人種差別は良くない、でも外に出れば人種差別の対象になり得るという事は忘れてはいけない

まず前提として人種差別はあってはならない行為です、しかし未だにどこへ行っても人種差別が蔓延っているのも事実です。

そこでまず海外留学に行く人へ知っておいて欲しいのがその国で人種差別が頻繁に行われていようがいまいが日本人は人種差別の対象になり得る、という事です。

当たり前の事です、だって日本以外の国で日本人が多数派の国なんてないでしょ?

そうなると少数派はおのずと差別対象になり得ます。

人間と言うのは自分や自分の属しているコミュニティによそ者が入ってくる事を嫌います、ある種の防衛本能なのかもしれません。

なのである一定数の人は留学生であろうが移民であろうが「嫌いな」感情を持っている人はいます、それは恐らく日本でも同じですね。

これが「郷に入っては郷に従え」と何の関係があるのか、と問われたら少し困ってしまうところまで来てしまいましたが自分は「お邪魔している立場」としてその国に居るので気づきにくいかと思いますがそこに住む地元民の中にはあなたの存在が嫌いな人は必ずいるという事を知っておくべきです。

なぜかと言えばこの本質を理解して人種差別まがいな行為を受けるのと知らずに受けるのでは精神的ダメージが違います。

「よそ者へのマイナス感情は当たり前」

と思っておけば割とその行為にからのダメージは軽減されます。

難しいかと思いますが「勝手に言っとけ!」と思えるようなメンタルがあれば大したもんです。

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留学の目的を「英語」としか見据えてない人は失敗する

今や多くの若者が留学やワーホリで海外に出る時代になりましたが多くの人の中の根底にあるのは「英語などのその国の語学が上手くなりたい」という気持ち。

それは僕も同じでした、英語が出来るようになりたかったからイギリスに最初来ました。

でも語学面だけしか見れていないのもある意味問題です。

そもそも言語、語学=言葉ではありません、例えばイギリスでイギリス人との英語での会話をスムーズに成立させるためにはその国の文化や慣習を知っていなければいけません。

バックグラウンドとしての文化経験がとても重要なのです。

文化経験は英語を勉強するだけで身に付くものではありません、外に出てその国の地元民と親密に接する事で身に付いてくるものです。

なので留学中語学面だけに縛られずにたくさん外に出てたくさんの地元民と触れ合うことが成功の近道だと考えます。

語学を勉強するのはもちろんですが人生勉強として色々な活動を留学中にしてみるのも成功の近道であります。

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結局は留学したら「郷に入っては郷に従え」で頑張ろうってこと

長々と色々書いてきましたが結局は留学する時は「郷に入っては郷に従え」の精神で頑張った方が成功するよ!ってこと。

最後ふわふわしてしまいましたが留学では

「どこに行っても溶け込む事が出来て何事も楽しめる人」

が成功しやすいという事。

その逆にどこに行っても自分の世界から抜け出せない人は失敗しやすいと思うよってことだよ!

自分もこれからも固定概念を持つことなくどこに行っても吸収できるような人でいたいと思います。

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JIN

偏差値40台のおバカ高校を卒業後奮起し独学でイギリスにある大学に正規入学し卒業。 英語のエの字も知らなかったが今では英検1級も取得。 英会話を教えたり翻訳をしたりブログ書いたり… でも実は一番好きなのは食べ物の事や飲み物の事!いつか店を作ってみせます!

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