4級対策 4級概要

実際に教えた元講師が激白!小学生が英検4級に合格する為のステップ・勉強法

2021年2月17日

 

こんにちは、数多くの子供たちに英検4級を指導して合格させてきた英検1級元英語講師のJIN(@ScratchhEnglish)です。

英検1級 合格証

 

悩みのタネ

  • 英検4級は小学生でも合格できるって本当ですか?
  • 小学生が英検4級を受けるメリットってあるのでしょうか?
  • 小学生に合った勉強法が分からず困っています

 

実際私が講師をしていた頃にもこのような質問を頂いていました。

1つ結論から言うと小学生でも英検4級に受かる事は可能です、現に私が指導した小学生で4級に受かった生徒の方は結構いました。

 

ただし講師を辞めた今だから言えるのは、小学生に英検4級をやらせるのはメリットはあるものの、実は場合によっては大きなデメリットもあるという点です。

 

本記事では元講師として英検4級を実際に指導した筆者が、英語講師を辞めたからこそ言える本音で

  • 小学生と英検4級の関係
  • 小学生に特化したおすすめ問題集・単語帳
  • 勉強方法の基礎

このような点を深掘りして解説していきます。

 

この記事を読むメリット

  • 実際に英検4級を指導した経験がある元講師が本音で全てを語ります
  • 小学生受験者だけに特化した勉強法やおすすめの問題集が分かる
  • 小学生が4級を受けるメリットと隠されたデメリットを知ることができる

 

JIN
結論から言うと小学生が英検4級を受けるべきかどうかは本人にやる気があるのかどうかで全てが決まります

 

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  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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英検4級は小学生でも合格可能なテストである理由

英検4級 小学生 難しい 合格率 独学

 

まずは英語講師として実際に小学生へ英検4級指導を行った筆者が、小学生でも4級合格が可能な理由と絶対に気を付けておくべき点を解説します。

 

 

英検4級の難易度・レベルは「中学中級程度」

 

公式の見解を見てみると、4級の英語力の目安は「中学中級程度」だとされています。

 

4級は、英語の学習を始めて最初の目標となる5級の次に目指す級で、レベルは中学中級程度とされています。簡単な英語を理解することができ、それを使って表現することが求められます。5級より一段上の基礎的でかつ重要な内容が出題されます。試験内容は、一次試験(筆記とリスニング)に加え、スピーキングテストも導入します。なお、スピーキングテストは、級認定には影響せず、スピーキングテスト単位で合否判定されます。

引用元:日本英語検定協会

 

「初歩的な英語を理解し、またそれを使って表現する」というのが5級レベルであるのに対し、4級はそこから一歩進んで「簡単な英語を理解し、またそれを使って表現する」レベルの英語力が求められていることがわかりますね。

 

「簡単な英語が理解できるレベル」「中学中級程度」と言われると漠然としているため、少々わかりにくいかもしれません。

 

英検4級 過去問

出典:英検4級2020年度第2回

 

過去問から分かる事

  • 大問1「短文の語句空所補充問題」では、soonやbuildingなどの英単語の知識
  • 未来形や最上級、過去形などの文法が理解できているかが問われている

 

4級では大きく分けてリーディングとリスニングの2つの能力が評価されますので(合否に関係のない形で任意のスピーキングテストを受けることも可能です)

 

合格するにはそれぞれの観点において、公立の中学2年生くらいの知識量や学力が必要とされているということを知っておきましょう。

 

JIN
英検4級のレベルや難易度についてはこちらの記事でもっと詳しく解説しています

 

関連 英検4級の難易度は中学何年生レベル?公式が定める「中学中級程度」の秘密

 

小学生が独学で英検4級に合格するのは難しい

 

  • 「小学校での英語教育がより本格的になるから」
  • 「資格を持っておくことで中学受験や進路決定などで有利になるから」

このような理由によって、小学生の頃から英検を受験することは近年珍しいことではなくなってきました。

 

英検の勉強といえば、単語集や問題集を使って自分でコツコツ勉強するのが一般的です。

 

しかし、全く英会話スクールなどに通っていない小学生が家庭で独学で勉強するのはなかなか難しいもの。

上記のとおり、中学2年生レベルの4級に知識のない小学生が合格するのは簡単ではありません。

 

JIN
5級と比べると、単語や熟語、文法のレベルなどは上がりますし、長文のような問題にも挑戦しなければならないからです

 

英検4級を小学生に無理やりやらせるのは絶対に逆効果

 

子どもにやる気のない状態で勉強を強要してしまうと、英語を楽しむのではなく合格することが目的となってしまいます。

つまり将来的に英語嫌いになってしまう危険性が大幅に高まるのです。

 

JIN
私は英語講師時代そのような子供たちを嫌というほど見てきました

 

試験慣れしていないお子さんであれば

  • 「試験開始の合図があるまで解答を始めてはいけない」
  • 「トイレで途中退席した場合には試験室に戻れない」など

受験ルールを知らずに失敗してしまい、挫折感を味わってしまうこともあるでしょう。

 

小学生でももちろん4級を受験することは可能ですが、合格のためにはこのような事前準備や勉強習慣の確立が必要になります。

 

JIN
やる気の継続などが課題となってくるため、小学生が家庭において独学で勉強していくことは難しいと考えられます

 

子供と英語学習に関してはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

関連 元講師が考える子供に英会話を習わせても無駄だと思う3つの理由

 

英検4級の合格率は全体でおよそ65~70%

 

4級はリーディング500点、リスニング500点の1000点満点のテストで、622点を合格点としています。

 

ただし、統計的手法を使ってスコアを計算しているため、何問正解したら合格だということが言えません。

テストごとに問題数は変わらなくても配点が違ってきます。

 

JIN
あくまで大体65~70%が4級の合格率であるという事を覚えておきましょう

 

関連 英検4級の合格点は毎回同じ!意外と知らない合格率・合格ラインに関する真実

 

英検4級を小学生のうちに取得するメリット

 

「英語の試験を受けるのは中学生になってからでも遅くないのでは?」

このような意見もあるかもしれませんが、実は英検を受験する小学生の数は近年増加傾向にあります。

 

小学生が受けるメリット

  • 英語力を測ったり、英語学習の指標を設定したりすることができる
  • 英検を取得しておくと、中学入試で加点されたり試験免除をされたりする可能性がある
  • 中学入試で英語のテストがあるので、その練習になる
  • テストに合格することで達成感を得ることができる

 

4級を受験することは小学生には時期尚早だと感じられる方もおられるかもしれません。

しかし、小学校でも英語教育が必修化され始めたことを考えると、もはや早すぎるということもないでしょう。

 

中学受験などで英検取得の優遇措置制度を利用しない場合でも、お子さんの英語力を客観的に把握するため、またお子さんの成功体験を増やすために受験してみるのも一手ですよ。

 

JIN
重複になりますが個人的にはお子様がやる気がある場合に限る、という点をもう一度念を押しておきます

 

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小学生が英検4級対策する際におすすめの参考書・問題集

英検4級 小学生 問題集 参考書 単語帳

 

ここからは「小学生受験者」に特化しておすすめの参考書や問題集、単語帳を元講師の私が紹介します。

 

もったいぶるのは嫌なので、おすすめ教材を分かりやすく全て表にしてまとめました。

 

書籍名をタップ(クリック)すると詳細を確認できます

おすすめ度/重要度 値段・コスパ 特徴
小学生のための英検4級 合格単語700

英検4級 小学生 単語帳

 

(4.0)

 

 

(4.5)

 

  • 小学生向けの英検4級単語帳
  • 見やすく読みやすい
  • シンプルで簡潔
英検4級 絵で覚える単熟語

英検4級 参考書2

 

(4.0)

 

 

(4.5)

 

  • 絵で覚える単語帳
  • 間違いのない旺文社出版
英検4級 過去6回全問題集

英検4級 過去問 2021年

 

(5.0)

 

 

(5.0)

 

  • 実際の過去問6回分収録
  • 対策に必須の存在
小学生のためのよくわかる英検4級合格ドリル

英検4級 小学生 問題集

 

(4.5)

 

 

(4.0)

 

  • 旺文社出版の小学生向け英検4級トレーニング本
  • 過去問前の基礎固めに使える
  • 本番よりはやや易しめ
小学生の英検®4級合格トレーニングブック

英検4級 小学生 問題集2

 

(4.0)

 

 

(4.0)

 

  • かなりかみ砕いた分かりやすい内容
  • アルク出版の小学生向けトレーニング
  • 本番よりはやや易しめ

 

 

小学生におすすめしたい英検4級対策に使える単語帳3選

 

それではまずは小学生の受験者におすすめしたい英検4級向け単語帳を3つ紹介します。

 

小学生のための英検4級 合格単語700

 

内容・評価
概要 イラスト付きの小学生向け英検4級単語帳
おすすめ度/重要度 (4.0)
料金/コスパ (4.5)
対象 イラスト付きで単語を覚えたい小学生
期待できる効果 イラスト付きの方が覚えやすいというまだ勉強慣れしていない小学生には完璧マッチ

 

こちらは小学生向けに設計された「イラスト付き」を特徴とする英検4級単語帳です。

「読みやすい」「見やすい」と高い評判です。

 

収録単語に関してはカバーできるのは7~8割程度だと個人的には思っており、後述の「パス単」と比べるとやや劣ります。

 

JIN
まずは覚えやすい形式から始めたい人には良いですね

 

 

英検4級 絵で覚える単熟語

 

内容・評価
概要 絵と共に単語を覚えることを目的にした単語帳
おすすめ度/重要度 (4.0)
料金/コスパ (4.5)
対象 絵でも単語を覚えたい
期待できる効果 絵の方が覚えやすいという人には完璧マッチ

 

英検対策書ではナンバーワンの旺文社が出している「絵で覚える」がコンセプトの単語帳です。

文字だらけの単語帳だと小学生は圧倒されてしまう可能性があるので、中学生になるまではこのような絵で覚えるタイプの単語帳がおすすめです。

 

JIN
実際に過去に教えた私の生徒も使いやすいという子が多かったです

 

 

 

英検4級でる順パス単

 

内容・評価
概要 過去のデータを基に英検4級頻出単語を完全網羅
おすすめ度/重要度 (5.0) ※中学生以上であれば
料金/コスパ (5.0)
対象 受験者全員
期待できる効果 効果的に英検4級の頻出単語を取得して合格を目指す

 

実は英検4級対策という括りの中で最もおすすめしているのはこちらのパス単です。

しかし上記2冊とは異なり絵で覚えるような内容ではないので小学生には退屈かもしれないのが難点。

 

「絵が無くても問題ない」

このような勉強慣れしている子であればパス単一択です。

 

私も英検2級から1級受けて合格した際には必ずその級のパス単を持って使っていました。

 

JIN
この本の優れているところはデータが凄く分析されていて正確なところ、パス単で重要、頻出とされている単語は本番でもたくさん出てきます

 

 

小学生にイチオシの英検4級向け問題集・ドリル3選

 

次に小学生の受験者におすすめしたい英検4級向け問題集、ドリルを3種類紹介します。

 

英検4級 過去6回全問題集

 

内容・評価
概要 過去6回分の過去問を収録する問題集
おすすめ度/重要度 (5.0)
料金/コスパ (5.0)
対象 受験者全員
期待できる効果 実際に過去に出された問題で対策をして合格に近づける

 

合格したいのであれば必須です。

これは小学生であろうと中学生以上であろうと変わりありません。

 

元講師として英検を教え、自らも1級まで取得した視点で見ると、過去問以外の問題集は実際のレベルよりも低く作られている場合が多いからです。

 

また過去問を使って傾向や内容を掴んだり、スピード感に慣れる事は非常に大切です。

 

JIN
こういう一発勝負のテストではそもそもいつも通りの能力を出せない場合も結構あるので、冷静にいつも通りこなすというのは非常に大切なのです

 

答え合わせのポイント

  • どこで間違えたのか
  • なぜ間違えたのか
  • どうすれば正解する事ができたのか
  • 分からなかった単語や熟語はあったのか

 

以上を必ず確認してください、マルバツ付けているだけでは意味がありません。

 

JIN
隅から隅までやり切りましょう

 

 

小学生のためのよくわかる英検4級合格ドリル

 

内容・評価
概要 旺文社出版の小学生向け英検4級トレーニング本
おすすめ度/重要度 (4.5)
料金/コスパ (4.0)
対象 過去問をやる前に基礎を付けたい小学生
期待できる効果 分かりやすい内容の本で基礎知識を付ける

 

こちらはまだ過去問を解く段階には無いと思うけど本番に似た問題を解いてみたいという小学生におすすめです。

 

そもそも小学生を対象にした本ですので、内容は通常の問題集よりも分かりやすいものになっています。

 

おすすめの順番

  1. 英検4級レベルの単語をある程度覚える
  2. 英検4級用のドリルでまず試してみる
  3. 過去問で追い込む

 

単語を覚えてしまってすぐ過去問に行ける自信のある人はこのドリルの段階を飛ばしてもいいですし、本番まで全然時間がない場合もドリル段階を飛ばしてもいいでしょう。

 

JIN
時間がまだあって心配ならばドリルを挟むとより効率的に本番に向けて学習する事ができます

 

 

小学生の英検4級合格トレーニングブック

 

内容・評価
概要 アルク出版の小学生向けトレーニング本
おすすめ度/重要度 (4.5)
料金/コスパ (4.0)
対象 過去問をやる前に基礎を付けたい小学生
期待できる効果 分かりやすい内容の本で基礎知識を付ける

 

先ほどの「小学生のためのよくわかる英検4級合格ドリル」とコンセプトはほとんど同じです。

値段もほぼ同じで内容も似ているので好きな方を1冊まず手に入れてみましょう。

 

JIN
個人的には先ほど紹介した旺文社のドリルの方がおすすめです

 

 

小学校卒業以上の受験者におすすめの参考書・問題集

 

中学生以上の受験者の方であれば、おすすめの参考書や問題集は変わります。

 

書籍名をタップ(クリック)すると詳細を確認できます

おすすめ度/重要度 値段・コスパ 特徴
でる順パス単 英検4級

英検4級 参考書

 

(5.0)

 

 

(5.0)

 

  • 定番で間違いない単語帳
  • 対策に必須
  • データを基に頻出単語を網羅
絵単 英検4級

英検4級 参考書2

 

(4.0)

 

 

(4.5)

 

  • 絵で覚える単語帳
  • パス単の補助的役割として
英検4級 過去6回全問題集

英検4級 過去問 2021年

 

(5.0)

 

 

(5.0)

 

  • 実際の過去問6回分収録
  • 対策に必須
英検4級 過去6回全問題集CD

英検4級 過去問 2021年 CD

 

(3.0)

 

 

(3.0)

 

  • CDでリスニングをしたい人向け
7日間完成 英検4級予想問題ドリル

英検4級 参考書5

 

(4.0)

 

 

(4.5)

 

  • 定番の英検4級問題集

 

JIN
中学生以上におすすめの問題集や書籍はこちらの記事でより詳しく紹介しています

 

関連 【1分で分かる】元講師イチオシの英検4級向け問題集・参考書・教材5選

 

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元講師が考える小学生が英検4級に合格する為のイチオシ対策勉強法

英検4級 小学生 勉強法 勉強方法 独学

 

私が考えるおおまかな英検対策の順番原則として以下のようなものがあります。

  1. 英検4級レベルの単語取得
  2. 問題集やドリルで実践練習
  3. 過去問を使った本番準備

4級レベルの単語知識がないままいきなり過去問を解いても効果はかなり薄くなります。

 

JIN
難易度を徐々に本番に近づけていくのがセオリーになります

 

それではここからはさらに詳しく、私がおすすめする小学生の受験者に特化した英検4級対策勉強法を紹介していきます。

 

 

まずは単語帳の6割程度を理解できるまで単語勉強

 

4級レベルの知識がまだ十分にない受験者を仮定するのであれば、まず取り組むべきは単語一本です。

 

目安としては問題集を十分に解けるようになるレベルの単語帳に掲載されているボキャブラリーの6割程度理解を目標にします。

 

 

 

JIN
使用する単語帳は先ほど紹介した上記のいずれかで考えています

 

おすすめの単語の覚え方はこちらの記事で触れています。

 

関連 年齢によって使い分け!元講師おすすめ英単語の覚え方と唯一無二の単語帳

 

小学生向けの英検4級ドリルや問題集を使って実践

 

上記の単語帳の6割程度を理解できるようになったら次に進むべきなのは問題集やドリルです。

 

問題集やドリルは基本的に本番のレベルよりもやや易しめに設計されていることが多いため、過去問前のステップとしては最適です。

 

小学生におすすめの英検4級向けドリルは先ほど紹介した2冊です。

 

 

 

おすすめの使い方

  • 分からない単語が出てきたら都度調べて覚える
  • 苦手分野と得意分野を考えてみる
  • その後苦手分野は特に集中して対策する

 

JIN
ただ単に解いて答え合わせするのではなく、必ず問題集を隅から隅まで使いこなしましょう

 

最後に本番レベルに最も近い過去問を使って勉強する

 

小学生の受験者で最も避けたいのは本番の形式に慣れておらず、当日力を出し切れないという状況です。

この状況を回避できる最も手っ取り早い方法が過去問になります。

 

過去問のメリット

  • 実際に出題された問題を解ける
  • 最も本番に近い教材
  • 当日に向けたリアルな準備ができる

 

本番に力を出すために過去問を解く際に気を付けるべき点が1つあります。

 

チェックポイント

  • 本番と同じ時間設定で丸ごと解いてみる

 

1回分の試験を小分けに解くと、せっかくの過去問対策の効果が薄れます。

 

本番と同じ時間設定で時間を測り、より本番に近い状況で解くことにより当日力が出しやすくなります。

 

JIN
英検4級の試験時間はこちらの記事で紹介しています

 

関連 【1分でわかる】英検4級の試験時間・問題数配点・などを簡潔にまとめ

 

 

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実際に自腹を切ってレビュー記事を書きました、気になる方はぜひ記事を読んでからご検討ください。

 

英検ネットドリルのメリット

  • 対策に絶対必要な「でる順パス単シリーズ」で音声使用可能
  • トレーニング問題機能で対策効率アップ
  • 弱点チェック機能で弱点を克服できる
  • 二次試験対策に使えるバーチャル試験官機能
  • 辞書機能でいつでもどこでもワンクリックで単語の意味を確認可能

 

本気の人だけにおすすめ

英検ネットドリル

安心の旺文社教材

効率的で身になる対策

便利なデジタル機能

9

機能

9

学習効率

6

値段

8

総合評価







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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