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見た目・容姿は英語で何ていう?Looksだけじゃないキホンの表現4選

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し、英検1級を一発で取得した、ライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

JIN

結論からいうとAppearanceはよく使われる単語です

この記事のまとめ

偏差値40の公立高校から猛勉強してイギリスの大学を卒業した筆者が、「容姿」として使える英語フレーズを徹底解説!

ニュアンスによって使い分けられる英語表現をわかりやすく4種類まとめてお伝えします。

英会話表現の幅を広げたい方に、とくに読んでほしい内容です。

日本語でいう「ルックス」「見た目」「容姿」

ひとつ結論をいうと日本語と同じように「Looks」は「容姿」として使えます。

しかしそれ以外に覚えておきたい表現もあります。

似たような意味のニュアンスでもひとつの単語だけではなく複数知っておくと英語の幅が広がり、英語力アップするのも間違いありません。

私も昔は「意味が同じならひとつだけ覚えておけばいい」と思っていましたが、実際ネイティブはいろいろな単語でニュアンスを少し変えながら英会話をしています。

この記事を読むメリット
  • 明日から「見た目」「外見」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「見た目」を英会話で使い分けられる
アオイちゃん

じゃあAppearanceだけ覚えておけばいい?

JIN

自分が使う分にはいいけど、リスニングやライティングの為にいろいろ知っておくのは重要だよ

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JIN
ライフタイムラーナー管理人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。


元英語講師、英検1級TOEIC 930点取得、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



「見た目」「容姿」は英語で何ていう?覚えておくべき英語表現4選

それでは「見た目」を表す英語表現をニュアンス解説付きで見ていきましょう。

一般的によく使われる「Appearance」

「見た目」としてもっとも一般的に使われるのが「Appearance」という単語です。

たとえば、この記事はWordPressを使って書いていますが、日本語版で「外観」と表示されている項目は、英語版で「Appearance」です。

後述の「Looks」よりも、より幅広く浅い意味で記述的に使われます。

また「出現」という意味も。

エレナ先生

Why is appearance so important to people?(どうして見た目ってそんなに重要なの?)

ルックスとほぼ同義の「Looks」

文字通り日本語の「ルックス」とほぼ同義と言っていいでしょう。

先ほどのAppearanceとは異なり、物の外観などを表す際に使われることは少なく、人間の身体的容姿を表す際に使われる場合が多いです。

エレナ先生

He has good looks.(彼はカッコいい)

特定の形容詞を使う「Look+形容詞」

容姿を表す際に絶対に覚えておきたいのがLook+形容詞です。

「(形容詞に)見える」という意味になり、形容詞を使い分けることで、いろいろな表現ができます。

  • Look beautiful:美しく見える
  • Look stupid:おかしく見える
  • Look handsome:ハンサムに見える
エレナ先生

She looks beautiful!(彼女は美しく見える)

~のように見えるは「Look like~」

さらに幅広く使えるのがLook like~です。

~の部分には形容詞だけでなく、名詞も使われる場合があり「~のように見える」という意味になります。

エレナ先生

She looks like an actress!(彼女は女優のように見える)

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