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ビジネスでも丁寧に使える「こちらこそありがとう」を表す英語表現15選

こちらこそありがとう 英語 ビジネス メール

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

JIN

結論、相手や状況に合わせて様々な表現を使い分けられるのがベストです!

この記事のまとめ

偏差値40の公立高校から英語を猛勉強してイギリスの大学に入学して卒業した筆者が「こちらこそありがとう」として使える英語表現を徹底解説!

ビジネスシーンで使えるものを中心にあらゆる状況で使える「こちらこそありがとう」「どういたしまして」を網羅してお伝えします。

相手に合わせて幅広く「こちらこそありがとう」を使いたい方には特に読んでほしい内容になっています。

  • こちらこそありがとうございます
  • いえいえ、こちらこそ
  • こちらこそどうも

日本語ではこのような表現を使う機会が結構ありますよね。

また、「こちらこそありがとう」をよく使うというのは言語的な面だけでなく恐らく日本の文化や日本人のメンタリティによるものも大きいのかなと思ったりします。

日本人である以上、英語でも同じようなシチュエーションがあったら「こちらこそありがとう」と言わないとソワソワしてしまいますよね(私もそうです)

もちろん英語にも「こちらこそありがとう」を表す英語表現はあります。

この記事を読むメリット
  • 明日から「こちらこそありがとう」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「こちらこそありがとう」を英会話で使い分ける事ができるようになる
アオイちゃん

You’re welcomeじゃダメなの?

JIN

ダメではないけど、相手に合わせて使い分けると英会話のレベルが1ステップ上がるよ!

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JIN
ライフタイムラーナー管理人
1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。
元英語講師、英検1級、TOEIC930点、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



【状況別】「こちらこそありがとう」を表す英語を15個まとめて徹底解説

それでは「こちらこそありがとう」を表す英会話フレーズを状況別にみていきましょう!

ビジネスシーンで使える「こちらこそありがとう」を表す英語表現

このセクションではビジネスでも使える丁寧でフォーマルな「こちらこそありがとう」を表す英語表現を紹介していきます。

It’s my pleasure(こちらこそありがとうございます)

ビジネス英語では非常によく使われている「Pleasure」ですが、ここでも使う事ができます。

Thank youに対するレスポンスで「It’s my pleasure」はどういたしましてお助けできて光栄ですといったニュアンスが含まれています。

JIN

非常にフォーマルな英語表現です

You’re most welcome(とんでもございません)

You’re welcomeは学校でも「どういたしまして」として習ったと思いますが、そこにMostを付ける事によって最上級のどういたしましてを作る事ができます。

つまり「とんでもございません」といったニュアンスになります。

Glad to be of service(お役に立ててうれしいです)

こちらも非常にフォーマルな表現で「あなたの役に立つ事ができてとても嬉しい」という感情を表す英語表現になります。

Not at all(とんでもありません)

Thank youに対する「Not at all」なので、「ありがとうだなんて全く必要ありません」という非常に遜った感情を表現する事ができる英語です。

日常会話で使える「こちらこそありがとう」を表す英語表現

このセクションでは日常会話で使えるカジュアルな「こちらこそありがとう」を表す英語表現を紹介していきます。

No, Thank YOU(いやいや、こちらこそ感謝だよ)

普通のThank youではなくYOUをさらに強調して発音する事で、いやいやセンキューと言うのは私の方ですよ…といったニュアンスに変化します。

非常に良く使われるレスポンスです。

Don’t mention it(感謝なんていいですよ)

Mention(言及する)という動詞の否定命令形なので「言わなくてもいいですよ」

また、itにかかる意味は「Thank you」なので、Thank youなんて言わなくてもいいですよ!というニュアンスを持つ表現になります。

Don’t worry about it(そんな必要は事はないよ)

Don’t worry about itは直訳すると「心配する必要はない」という意味です。

これをThank youのレスポンスとして使う場合「全然問題無いですよ」「そんな感謝する必要はありませんよ」といった具合のニュアンスになります。

Not a problem(全然いいですよ)

直訳すると「問題ではない」となり自分が行った事に対する感謝に対して「自分の行ったことなど自分にとって全然問題無いですよ」というニュアンスになります。

You’re welcome(どういたしまして)

学校でも習う一番標準なThank youに対するレスポンスです。

日本語の「どういたしまして」と非常に似ていると私は思っていて、使う人もいれば他のフレーズを使う人も多いかなといった感じです。

No worries(どうってことないよ)

先ほど紹介した「Don’t worry about it」とほぼ同じですが、こちらの方がよりカジュアルなイメージがあります。

非常にネイティブらしい表現なのでおすすめです。

Sure thing!(全然いいよ!)

アメリカでよく使われている表現です。

自分が行った手助けなんて自分にとって全然問題ないよ!というようのニュアンスを含む日常会話で使われるカジュアルな表現です。

Likewise!(こちらこそ!)

Likewiseは「同様に」という意味がある英単語です。

つまりThank youに対して「Likewise 」を使う事で「自分も同様に感謝しています」という気持ちを表す事ができます。

Anytime(いつでも言ってくれよな)

Anytimeはいつでもという意味の英単語なので、Thank youの返しとしては「必要な事があったらまたいつでも言ってくれよな!」といった感じの表現になります。

Thank you, too(こちらこそありがとう)

一番シンプルな形の表現と言えるでしょう。

シンプルに「私も感謝しています」という気持ちを表すことが出来るフレーズです。

No, I must thank you(いえいえ、感謝しなきゃいけないのは私の方です)

Mustを使う事で「とんでもない、感謝しなきゃいけないのは自分の方です」という強い気持ちを表す事ができます。

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