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目上の人にも使える「頑張ってください」「応援しています」を表す英語表現5選

頑張ってください 英語 目上

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し、英検1級を一発で取得した、ライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

JIN

結論、「頑張って」とまったく同じようなものはないです

この記事のまとめ

偏差値40の公立高校から猛勉強してイギリスの大学を卒業した筆者が、「頑張ってください」「応援してます」として使える英語表現を徹底解説!

ニュアンスや相手別に使い分けられるネイティブがよく使う表現を網羅してお伝えします。

「頑張って」と英語で伝えたい方に、とくに読んでほしい内容です。

  • 試験頑張ってください
  • 試合頑張ってください
  • プロジェクト頑張ってください

こんなシチュエーションで「頑張ってください」と言いたい時に皆さんならどのような英語フレーズを使いますか?

今回の記事では目上の人、友達、シチュエーションに関わらず汎用的に使える「頑張ってください」を表す英語表現を紹介していきます!

この記事を読むメリット
  • 明日から「頑張ってください」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「頑張ってください」を英会話で使い分けられる
アオイちゃん

まったく同じようなフレーズが無いってことですか?

JIN

頑張っては実は奥が深い

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JIN
ライフタイムラーナー管理人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。


元英語講師、英検1級TOEIC 930点取得、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



「頑張ってください」は英語で何という?汎用的に使えるフレーズ

それでは使える便利な英語フレーズをニュアンス解説付きで見ていきましょう。

Good luck!

直訳すると「幸運を祈ります」という意味になりますが、日常的に用いられるときはもっと軽いニュアンスで使われます。

日本語の「頑張ってください」にある程度相当すると思ってよいでしょう。

ちなみに「Good luck!」は相手との関係に関わらず使うことができる便利なフレーズですので、まずはこれを覚えておきましょう。

何について頑張ってほしいかを伝えたいときには、後に前置詞on、withなどを伴って具体的な対象を付け加えることができます。

例)exam(試験)、project(プロジェクト)など

ジェームズ先生

Good luck with the new project!(新しいプロジェクト頑張ってください)

ジョーダン先生

Thanks!(ありがとう!)

I hope~

目上の人に対して「頑張ってください」という場合、「I hope~」を使うのがスマートでしょう。

「I hope」の後に具体的にその人に望んでいること、成功を祈っている内容を表現します。

よく似た表現に「I wish」という言い方もありますが、やや堅苦しい印象を与えてしまうこともあります。日常会話の中では「I hope」が使いこなせれば十分ですが、文章の中で使う場合は、「I wish」もよく使われます。

たとえば「Wishing you the best.」は、「頑張ってください」というていねいな決まり文句で、メールや手紙などの文章中に使用可能です。

ジェームズ先生

I hope you will get the job!(仕事決まるといいですね)

ジョーダン先生

Thanks!(ありがとう!)

漠然と「これからも頑張ってください」といいたいときは…

日本語では、とくに「がんばる対象」を意図せず、漠然と「頑張ってください」「これからも頑張ってください」といったりしますが、英語ではそういう場面にピッタリな表現というのはありません。

「Good luck」は「がんばる対象」をいわなくてもそのフレーズ単体で使うこともできます。

それでも、発話者もその相手も、なんとなくお互いに「がんばる」内容を理解していることが前提で使っているような気がします。

漠然と「これからも頑張ってください」という言い方をする場合、別れの挨拶として使うことが多いと思うので、たとえば

「Take care.」などの方が、しっくりくるかもしれませんね。

逆に目上の人に対しては避ける方がいい「頑張って」フレーズ

「頑張って」という意味では

  • 「You can do it!」
  • 「Keep it up」

このような言い方もありますが、目上の人が目下の人に対していう雰囲気があるので目上の人に対してはオススメできません。

また、「頑張って」の直訳的な表現として「Do your best」という表現もあります。

ただ、こちらの方は、「結果がどうであれとにかくベストを尽くせ」というニュアンスがあり、または「がんばり方が足らないから、もうちょっと努力してほしい」という風に聞こえかねません。

自分を主語にして「I do my best.(とにかく全力を尽くしてみるよ)」といういうのはとてもナチュラルですが、相手に対して「Do your best」というのは避ける方が無難です。

抽象的な「頑張る」が多用される日本語

日本語ではやたらとさまざまなシチュエーションで「頑張って」「頑張ってください」という表現を使いますよね。

一方、英語はそれほど「努力」「がんばる」ことに重きを置かない印象があります。

日本語では「頑張ってください」というシチュエーションで、英語ネイティブは「Good luck」や「I hope~」以外に「enjoy」という単語もよく使います。

たとえば「新しい仕事、頑張ってくださいね」というシーンではEnjoy your new career!(新しい仕事を楽しんでね!)といったりします。

英語ネイティブは、あまり相手にプレシャーをかけることなくカジュアルに「頑張れ」を表現する性質が強いのかもしれませんね。

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