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ビジネスやメールで活躍!「お待たせしました」を表す丁寧な英語表現6選

お待たせしました 英語 ビジネス メール

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し、英検1級を一発で取得した、ライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

JIN

結論、対面とメールでは表現を使い分けるのがベストです!

この記事のまとめ

イギリスの大学を卒業して毎日英語でクライアントワークをしている筆者が「お待たせしました」として使える英語表現を徹底解説!

日常的に使える表現からビジネスメール、接客で使える表現まで網羅してお伝えします。

「お待たせしました」と英語で伝えたい方に、とくに読んでほしい内容です。

「お待たせしました」って日常生活のさまざまな場面で使う表現ですよね。

  • メール
  • 電話
  • 接客
  • レストランやカフェなどの飲食店

皆さんはこのような状況下の「お待たせしました」を英語で表現したい時はどのような英語を使いますか?

今回の記事ではイギリスの飲食でも3年働いていた筆者が「お待たせしました」を表す英語表現をまとめて解説と例文とともに紹介していきます。

この記事を読むメリット
  • 明日から「お待たせしました」と英語で言えるようになる
  • ネイティブに対するリスニング理解度が高まる
  • 「お待たせしました」を英会話で使い分けられる
アオイちゃん

対面と文面では違うやつを使った方がいいってこと?

JIN

そうだね、英語ではそういう場面で使い分けるのが結構重要だったりするよ

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JIN
ライフタイムラーナー管理人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。


元英語講師、英検1級TOEIC 930点取得、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



「お待たせしました」は英語で何ていう?状況別で使い分けできる6選

それではすぐに使える便利な表現を6つ見ていきましょう!

Thank you for waiting.

直訳だと「待っていてくれてありがとう」となります。これで日本語の「お待たせしました」と同等の意味になります。

カジュアルにもフォーマルにも使える表現で、文自体もシンプルな作りでとても覚えやすいでしょう!

  • 友達との待ち合わせに遅れたとき
  • 電話で相手を待たせてしまったとき
  • レストランで食事を提供するのに時間がかかったとき

上記のどのシチュエーションでも使える万能表現なので、まずはこの表現をしっかりと押さえましょう!

エレナ先生

Thank you for waiting!(お待たせ=待っててくれてありがとう)

サーシャ先生

No problem!(全然いいよ!)

Thank you for your patience.

直訳だと「あなたの我慢に感謝します」という意味です。

Patienceは見慣れない単語かもしれませんが、名詞で「我慢・忍耐」を表します。

Patience:我慢、忍耐

たとえば レストランで働いていて、海外のお客様に食事を提供するのが遅くなってしまった…なんて時にもピッタリな表現ですね!

もう少し丁寧な印象を与えたいのであれば「I (really) appreciate your patience.」と言い換えると、丁寧な印象がグッと高まり好印象です!

エレナ先生

Thank you for your patience(お待たせしました)

サーシャ先生

Sure, so where were we?(いえいえ、ではどこまでお話しましたっけ?)

I’m sorry for the wait.

日本語では、「お待たせして申し訳ありませんでした。」と謝罪の形で気持ちを伝えることも多いです。

この表現は、I’m sorryから文をはじめることでより申し訳なさを強調したニュアンスになっています。

the waitは「待つ」という意味の動詞waitの名詞形で「待つこと・待機」を意味します。

また、最後の部分を言い換えて

  • I’m sorry for the delay. (遅延が発生してしまい申し訳ありません)
  • I’m sorry for the late reply. (お返事が遅れてしまい申し訳ありません)

delayは「遅れ・遅延」を表す名詞ですので、自分の責任で何かが遅れてしまった時には、この表現がいいでしょう。

Delay:遅らせる、遅延、遅れ
Reply:返信する、返信

replyは「返信」という意味なので、メールでの返事が遅れてしまった時にピッタリのフレーズです!

「I’m sorry for the wait.」

友達との待ち合わせに遅れたとき(ただ使用される頻度はThank you for waitingの方が高めです)

レストランで食事を提供するのに時間がかかったとき

「I’m sorry for the delay.」

計画や予定に遅れが発生したとき

「I’m sorry for the late reply」

メールなどへの返信が遅れたとき

上記I’m sorryから始まる文をより丁寧にしたいときは、代わりにI apologize for~を使いましょう。

丁寧さが加わることで、どれもビジネスで大活躍してくれそうな表現ですね。

エレナ先生

I’m sorry for the wait(お待たせしてしまい申し訳ございません)

サーシャ先生

No, No, don’t worry about it(いえいえ心配しないでください)

I’m sorry to keep you waiting

直訳は「あなたを待たせた状態にしてごめんなさい」となります。

keep 人 waitingで「人を待っている状態にする」という意味になります。

Keep 人 waiting:人を待たせる

自分が何かしている最中で、相手に待っていてもらわないといけない時にはこの表現を使いましょう。

I’m sorry to have kept you waiting

直訳は「お待たせしてごめんなさい」となります。

先ほどの表現とよく似た表現ですが、使い方に微妙な違いがあります。

I’m sorry to keep you waiting→まだ待ってもらっている状態。この後も待ってもらう状態が続く場合
I’m sorry to have kept you waiting→今まで待っていてもらった状態、完了したことなので現在完了形(have kept)を使っている

たとえば 、レストランの行列でお客さんを待たせている時や、自分だけまだ食事をしていて相手を待たせなければいけない時などにはI’m sorry to keep you waitingの方が適切です。

一方、友人と待ち合わせをしていて到着した時には、待たせていたのは過去のことなので完了形のI’m sorry to have kept you waiting方がより自然な表現になります。

I’m sorry to have kept you waitingとまったく同じ意味の言いかえとしてはI’m sorry I kept you waiting.という表現も一緒に押さえておきましょう!

エレナ先生

I’m sorry to have kept you waiting(お待たせしてしまい申し訳ございません)

サーシャ先生

No, No, don’t worry about it(いえいえ心配しないでください)

Thank you for holding.

こちらは電話で相手を待たせてしまった時に使える表現です。

日本語でも、電話でのやりとりで「お待たせしております」ということは多いですよね。

holdは元々「持っている・掴んでいる」という意味ですが、hold the lineで「電話を切らずに待つ」という意味があります。

Hold the line:電話を切らずに待つ

「電話を切らずに待っていてくれてありがとう」というニュアンスです。

英語での電話対応は緊張すると思いますが、One moment please(少々お待ちください)と言って保留にしたあと、このひとことが言えるとスムーズなコミュニケーションに繋がります!

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