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3分でわかる!英検2級の試験時間は何分?元講師が問題数や特徴とともに解説

こんにちは、数多くの生徒たちに英検2級を指導して合格させ、そして自らも高校時代偏差値40から数カ月で英検2級に一発合格した、英検1級元英語講師のJIN(@ScratchhEnglish)です

英検1級 合格証
JIN

結論、英検2級の一次試験は合計1時間50分の69問です

この記事のまとめ

英語講師として数多くの生徒に英検2級を教え、高校時代は偏差値40から数ヶ月で英検2級を取得した筆者が、2級の問題数、試験時間、内容などを徹底解説!

まず知っておくべき基礎情報から、各問題の配点は絶対にわからない理由などをやさしくご紹介します。

英検2級の受験を考えている人はぜひ読んでほしい内容です。

驚かれるかもしれませんが、実際本番を受けるまで詳しいテスト内容や試験時間を理解していないという方々も結構いるんです。

「実力さえあれば大丈夫」

そう思っている方も多いのですが、実際その通りであると同時に、もったいないのも事実です。

受験勉強でも資格勉強でもなんでも試験に向けて勉強するタイプのテストを攻略するにおいて「テストの構造・特徴を知っておく」というのは必須だからです。

とはいえ実は私もかつては「実力があればぶっつけ本番でも大丈夫」と思っていたタイプの人間でした。

しかしいざ自分が教える側に立った時、構造を知って全体像を理解した上で、やっと効果的な対策が取れる→結果につながるということがわかったのです。

この記事を読むメリット
  • 英検2級という敵の全体像を掴んで対策に活用できるようになる
  • 2級の問題数がどれくらいなのかわかる
  • 試験時間を知って時間配分を考えられる
アオイちゃん

配点がわからないってどういうこと?

JIN

毎回テスト終了後に各問題の配点が非公開で決まるから、受験者側が知ることはできないんだ

本気で一発合格を目指している人向けの英検2級完全攻略ガイド

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JIN
ライフタイムラーナー管理人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。


元英語講師、英検1級TOEIC 930点取得、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



英検2級一次試験のテスト内容・試験時間

まずは英検2級一次試験の内容についてみていきましょう。

英検2級の筆記テストは85分の配分

語彙問題文脈に合った正しい語句を4つ選択肢から選択20問
長文語句問題長文問題内にある空所の語句を埋める6問
長文内容問題長文の内容に関する質問に対する答えを選択肢から選択12問
ライティング質問に対する答えを英作文する1問
英検2級筆記試験の概要

合計39問を85分で解く計算なのが英検2級の筆記試験です。

ひとつ下の準2級は、合計38問の75分設定だったので、問題数が1問増えて時間が10分増えた計算になります。

つまり、英検2級の方が1問1問の難易度が増加していると考えることができます。

JIN

85分となると忍耐力もかなり重要になってきますね

関連記事:英検2級の長文は普段とは少し違うコツを覚えて対策しよう!筆記試験大特集

関連記事:対策前に覚えておきたい!英検2級ライティングで必ず気をつけるべき事を完全まとめ

英検2級筆記試験における理想的な時間配分

原則としてまず覚えておいてほしい点は、各々の理想的な時間配分は能力や得意不得意によって異なるという点です。

つまり、対策の時点でしっかりと時間を測った上で過去問を解き、そこから自分にとっての理想的な時間配分を見つけるのがもっとも理想的と言えます。

ただし、一般的に言えば、以下のような時間配分が理想的です。

語彙問題10分
長文語句問題20分
長文内容問題25分
ライティング25分
見直し5分
英検2級筆記試験の時間配分

ただし、たとえば英検2級単語を高いレベルで覚えている方であれば、語彙問題はすぐに解けるので、より後ろの長文問題やライティング問題に時間を使うなどの調節ができます。

JIN

基本的に、語彙問題は知っているか知っていないかの問題なので、ここに時間を使いすぎるのだけはオススメしません

英検2級のリスニングテストは25分

会話内容確認聞いた会話情報と一致するものを選択15問
文の内容確認聞いた文の情報と一致するものを選択15問
英検2級リスニング試験の概要

リスニングに関する出題方法は英検準2級と同じで25分で30問を解いていく形式です。

しかし準2級と比べると項目がひとつ減っており、リスニングにおいて一番シンプルだった会話応答文問題が排除されています。

英検2級からはより純粋なリスニング力試されます。

JIN

会話内容確認問題も文の内容確認問題も準2級と同じ形式なので、すでに準2級を受けた方にとってはとっつきやすいかもしれません

関連記事:英検2級リスニングのコツは問題ごとに解き方を変える事!明日から使える解き方講座

英検2級の一次試験は合計1時間50分の69問

先ほどの内訳をつなぎ合わせるとこのようになります

語彙問題文脈に合った正しい語句を4つ選択肢から選択20問
長文語句問題長文問題内にある空所の語句を埋める6問
長文内容問題長文の内容に関する質問に対する答えを選択肢から選択12問
ライティング質問に対する答えを英作文する1問
英検2級筆記試験の概要
会話内容確認聞いた会話情報と一致するものを選択15問
文の内容確認聞いた文の情報と一致するものを選択15問
英検2級リスニング試験の概要

英検2級スピーキング二次試験面接

次にスピーキング試験である英検2級の二次試験内容について見ていきましょう。

音読短い文章を音読する1問
文章に関する質問音読した文章に関する質問に答える1問
イラストに関する質問3コマのイラストについて描写する1問
自身の意見について(トピック)与えられたトピックに関連する質問に答える1問
自身の意見について(日常生活)日常生活に関連する質問に答える1問
英検2級二次試験スピーキングの概要

準2級とほぼ変わりませんが、イラストの部分が3コマを説明する方式です。

二次試験の面接は基本的に7分間で設定されていますが、受験者のスピードや能力によって若干前後する可能性もあります。

スピーキングの面接は、とにかく平常心で居られるかどうかがパフォーマンスに大きく影響します。

関連記事:【英検2級二次試験】合格率・対策・おすすめ参考書・落ちる人の特徴を解説

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