準2級リスニング対策

【英検準2級リスニング】元講師が伝授する解き方のコツと効果的な対策法

2019年6月15日

英検準2級 リスニング 対策 コツ

こんにちは、数多くの子供たちに英検準2級を指導して合格させてきた英検1級元英語講師のJIN(@ScratchhEnglish)です。

英検1級 合格証

  • 英検準2級のリスニングで高得点を取るにはどうすればいいですか?
  • 何を言ってるのかサッパリ分かりません、どうすればリスニング力を上げる事ができますか?
  • リスニングが苦手過ぎます、おすすめのコツや対策方法はありますか?

英語講師時代によく聞かれた質問です。

リスニングはリーディングと比べるとある程度センスや実力との関連度が高い分野です。かといってリスニングセンスが無い人が全くできないかと言えば全くそうではありません。

コツさえ理解して対策をしっかり行えばセンスがある人に追いつき、追い越せます。

そして効果的な対策方法を知っているのと知らないのではテストの結果に大きな差が生まれます。

実際私も英語講師になる前はそこまで特化した対策というのは意識していなかったのですが、経験を積むごとにその重要性が身に染みて分かります。

今回の記事では、英検準2級の合格を目指すために、英語講師として数多くの子供たちに英検準2を教えたリアルな知識を活かしてリスニング攻略法を解説していきます!

今日の記事内容

  • 単語力が最も重要な理由
  • 英検準2級筆記試験概要・問題例など
  • 各問題の解き方のコツ・対策法
  • 過去問対策が必須である理由

この記事を読むメリット

  • 英検準2級リスニング試験の構成内容・問題例
  • 各セクションの解き方やコツ解説
  • 効果的な対策方法
  • 英語リスニングの実力を高める3つの秘訣

本気で英検準2級に一発合格を目指したい方はこちらの完全攻略ガイドからお読みください!

さらに詳しく

  • この記事を書いた人
JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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英検準2級リスニング試験の構成内容

会話応答文会話の最後の部分を4つの選択肢から探す10問
会話内容確認聞いた会話情報と一致するものを選択10問
文の内容確認聞いた文の情報と一致するものを選択10問

リスニングテストの構成は英検3級と一緒です。

英検準2級全体の問題数構成はこちらの記事でご確認いただけます。

【英検準2級テスト内容】配点・問題の特徴・試験時間など元講師が解説

25分で30問の問題を解いていきます。

英検3級を既に受けたことがある英検準2級受験者にとってリスニングに関して言えば非常にやりやすいものになっているであろうと言えますね。

英検準2級合格にはリスニングでいかに点数を稼げるかも重要になります。

英検準2級リスニング第1部「会話応答文」の概要・問題例・解き方コツ

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会話応答文問題の出題パターン

英検準2級のリスニングテスト第1部は音源で流される会話の最後の部分の応対文を選択肢から選ぶだけのシンプルな問題です。

つまり自分がリスニング内の登場人物の1人となり、最後にどう返すか、一番適切なものを選ぶという訳です。

オリジナル例題

A: Ken, could you do me a favor?

B: Sure, what is it?

A: Can you go to supermarket to get an apple?

B:

1, Of course, I don’t like an apple.

2, Of course, I will get a pineapple.

3, Of course, I will leave in 5 minutes.

もちろんリスニングですのでこれらが音源として流されます。

要は「会話応答文」というのは文字通り最後の言葉に応答する正しい会話の選択肢を3つの中から選ぶ問題です。

直近の英検準2級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

音源は一度しか読まれません

英検3級ではリスニング第1部のみ1回の放送で、第2部と第3部では2回音源の放送がありましたが、英検準2級からはすべて1回の放送のみです。

聞き逃しをしたら大変な事になります。

つまり英検準2級では3級よりもリスニングの対策に力を入れる必要があるという事です。

 

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会話応答文問題の解き方のコツ

会話の流れを掴んで適切な選択肢を瞬時に判断する

第1部で必要なのは「瞬発力」です。

これはリスニングではなく実際に英会話をするときに必要な能力でもあります。

会話の流れを掴んで瞬時に適切な返しで返すという事。

原稿を見てもらったら分かると思いますが、文字で見たら全く難しい内容の会話ではありません。そんなシンプルな会話をいかに聞き逃さず、いかに素早く対応できるかが勝負です。

音源は1回しか流されないので、瞬時に答えられなければ置いていかれて追いつく事ができなくなります。

選択肢の音源が流れてコレだ!と思うものをすぐ認識して解答が出来るようになれば第1部では良い得点が取れるようになります。

焦らず余裕をもって次へ次への準備

何度も言いますが英検準2級では音源の放送は1回限りです。

一旦置いていかれるとどんどんドミノ崩しのように崩れていきます、崩れたらもう本来の自分の力すら発揮できなくなってしまいます。

「分からないものは分からないで割り切る」

これができないと英検準2級からはリスニングで高得点は取れません。瞬時のポジティブな諦めも大事なのです。

終わった問題の事はすぐに忘れて、余裕をもって次の問題を聴く準備をしましょう。

「いかに理解できる問題を落とさないか」

というのがリスニングテスト本番で大いに大切な事となってきます。

常に冷静で割り切っていきましょう。

英検準2級リスニング第2部「会話内容確認」の概要・問題例・解き方コツ

英検準2級リスニング会話内容確認問題の出題パターン

英検準2級リスニング第2部の会話内容理解問題ではこのような形式で問題が出題されます

A: What’s wrong? You don’t look so well.

B: I’ve had a headache since last night.

A: Did you study too much for the exam last night?

B: No, I think it’s because I haven’t drunk enough water.

Question: Why does the girl have a headache?

1, She studied too much last night.

2, She couldn’t sleep last night.

3, She has a flu.

4, She hasn’t drunk enough water.

※赤文字は音声で再生されます

第2部の選択肢は第1部と比べてどれが正解でもおかしくないようなものばかりです。

基本的に選択肢の4つすべては的外れなものではなく、4つのうち2つは実際に放送された音源となんらかの関係があるようなものです。

つまりしっかり内容を理解できないと引っかけに引っかかってしまいます

第1部と違うのが形式が音声+文章というハイブリッドになっていることです。

音を聞いて適切な選択肢を文字から選ぶ事になります。

そして「会話内容確認」という名前があるようにリスニングで聞いた会話の内容を理解する事が求められるのが第2部のリスニングなのです。

直近の英検準2級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

会話内容確認問題の解き方コツ

聞いたリスニング内容の要点を頭の中で整理する事ができるか

英検準2級リスニング第2部ではリスニングの会話内で出てきた内容をいかに頭の中で整理でき、適切な選択肢を選べるかどうかがカギになってきます。

その中でも特に大切なのがリスニング内のキーとなる内容を抜き取れるかどうかです。

  • なぜ?
  • なに?
  • どうやって?

このような情報を問う問題が非常に多いのです。

内容全体をしっかり把握していないと答えられないような問題ばかりです。

大問1とは違い内容を理解する必要がある

英検準2級リスニング第2部で求められているのは

  • リスニング全体の内容理解
  • 英語を聞いて内容を脳内で整理できる処理能力
  • 理解した内容を使って適切な選択肢を選ぶ能力

この3つが必要となります。

つまりリスニング中の会話の内容を把握するには最初から最後までしっかり聴く必要があるのです。

なので気を抜いてはいけません。

問題中に気が散ったりしてしまえばその問題の正答率はかなり低くなってしまいますし、気が散った結果答えられずにその後も引きずってしまったり悪循環に陥ります。

英検準2級リスニング第3部「文章内容確認問題」の概要・問題例・解き方コツ

文章内容確認問題の出題パターン

Last week, David and Joanna decided to go to new Mexican restaurant in town. David got sirloin steak and Joanna got seafood pasta. They shared some so that they could try each other’s food. They were very happy with the quality and left $30 tip. After they left the restaurant, they decided to go to cinema to watch an action movie. 

Q: What did David and Joanna do after they left the restaurant?

1, They shared each other’s food.

2, They had a sirloin steak and a seafood pasta.

3, They went to see a movie.

4, They left $30 tip.

※赤文字は音声で再生されます

選択肢は全て音声内で出てきた内容で、的外れなものがないので、しっかり全体の内容を掴んでいないと解く事ができません。

そして第2部の会話内容問題とかなり似ていると感じる人もいるかもしれませんが、第2部と第3部には決定的な違いがあります。

英検準2級第2部の会話内容理解問題ではリスニングが複数の登場人物による会話だったのとは異なり、第3部の問題は1人の人の文章が音声化されてその内容をくみ取るようなものとなっています。

なので会話のように会話フレーズが出てくるわけでも無く、文章はどちらかというと日記や独り言のようなものが多いです。

デパートや空港などの案内放送が問題として使われる場合もあります。

第2部と第3部の大きな違いは登場人物が複数か単数か、会話かそうではないか、というところでしょう。

直近の英検準2級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

英検準2級リスニング文章確認問題の解き方

音源全体の流れを掴めるかどうか

第3部は物語形式である事が多く、先ほど例で出したように昨日~しました、こんなことがありました、という内容を独り言のように音声化された問題がよく出てきます。

英検3級のリスニングテスト第3部も形式は全く同じでしたが、準2級の方が一つ一つのリスニング内容が長くなっています。

先ほどの例でも

  • レストランに先週行った
  • サーロインステーキとシーフードパスタを食べた
  • とっても美味しくて30ドルのチップを置いた
  • 終わった後映画館に行った

という4つの出来事が1つの問題の中に詰まっていました。

長いリスニングを聴く上で大切なのはどれだけ長いリスニングを頭の中で要約してまとめ、リアルタイムで付いていけるかです。

これは実生活の英会話リスニングでも必要な能力ですね。

一言一句全部音声内容を覚えるのは不可能です、例え可能でもそんな事をする必要がありません。

内容のキーポイントを掴めるかどうか

基本的には第2部の解き方と変わりません。

いかに音声で流れてくる内容のキーポイントを掴めるかどうかがこの第3部で高得点を取れるかどうかのカギとなってきます。

さぁ第2部の解説でも触れましたが、基本的に以下のような情報がキーワードや要点としてある問題もあります。

キーワード例
  • 数字
  • 人物名
  • 名称
  • 時間
  • 値段
  • 名詞

元講師おすすめの英検準2級リスニングの対策方法・勉強法

リスニングでもまずは単語が最重要

リスニングの対策=リスニング力を鍛える

そう勘違いしている人も多いと思うのですが、もちろんリスニングで高得点を取るにはリスニング力(耳の力)も必要ですが、ベースとなるのは単語やフレーズなどの知識です。

いくら耳が良い人でも会話中に出てくる単語を知らなければ意味がありません。

まずは英検準2級レベルの単語力、フレーズ力ベースを作る必要があります。

リスニングの実践練習に入るのはある程度英検準2級レベルの単語の土台を作ってから入った方が効率が良く効果的でもあります。

ちなみに私が一貫しておすすめしている英検準2級用の単語帳はこちらのでる順パス単です。

正直こちらのパス単以外の単語帳は思いつかないくらいで、過去問の統計データを基にした頻出単語の選出が素晴らしいです。

自分自身英検1級まで合格する過程でパス単以外の単語帳は使ったことがありません。

英検準2級単語の覚え方

英検準2級レベルとなると受験者の方はほとんど中学生以上になるでしょう。

中学生以上であれば私が英検1級取得し、累計15,000語を覚えた単語カードもしくは暗記アプリを使った単語学習を強くお勧めします。

ノートに書いたり、暗記シートを使ったり、単語帳をただ眺めているだけではだめです。

なぜそのような覚え方がダメな覚え方なのか、そして私がずっと実践してきて累計約15,000単語を覚えた英単語の覚え方はこちらの記事で紹介しています、ぜひ参考程度でもいいので見ていってください!

さらに詳しく

ある程度英検準2級レベルの単語を覚えたら問題集で慣れよう

ある程度英検準2級レベルの単語を知っており、実践練習に入れる自信のある人はまず問題集を使って英検準2級リスニングの形式やレベルに慣れましょう。

問題形式もあやふやなままぶっつけ本番のリスニングは厳しいです。

練習ドリルはこちらがおすすめです。

もっと英検準2級の出題形式を知りたい、少し不安があるという人はこちらの教本も超おすすめ。

最後は必ず過去問で追い込み

練習ドリルも終えてしまって最後の追い込みをしたい!そういう人や、もう練習ドリルを使う時間もないくらい本番が迫ってきている人は過去問で追い込みをかけましょう。

過去問こそが一番最高の英検学習教材であり、どんな人でも本番前に必ず解いてみるべきものです。

本番前に過去問を解かないのはあり得ません。

英語リスニングの実力を高める3つの秘訣

リスニングが上達するメカニズム

私がこれまで英語を勉強してきて英検1級を取るまでを振り返ると、リスニングが上達するメカニズムというのはほぼ1つしかないと考えています。

そしてそこには単語力と密接な関係があります。

リスニング上達のメカニズム
  1. 単語を覚える
  2. 英語の音声や映像(実際の会話、音楽、映画、ドラマなど)でその覚えた単語が出てくる
  3. その単語を認識する
  4. 自分が思っていた発音と実際に聞いた時の発音のズレを埋める
  5. その単語が音声で出てきても理解できるようになる

リスニングやスピーキングの上達は「場数を踏む事」が大事だと言われていますが、場数を踏む前に単語自体を理解できていなければ意味がありません。

例えば「Get out(出ていけ)」という熟語を覚えようとしているとしましょう、もちろんほとんどの人はまずは文字で認識して覚えますよね。

「Get out=出ていけ」と文字で認識できるようになります。

しかしこの熟語の発音で「ゲットアウト」と認識していたらどうでしょう?リスニングの場面で出てきて理解できるでしょうか?

覚えたての人の半分以上はたぶんできないはずです。

なぜなら「ゲットアウト」と覚えたものの音声では「ゲッアウ」のようになっているからです。これが文字で覚えたものが音声で出てきたときの認識のズレです。

文字と音声のズレに気づく方法
  • 練習問題のリスニング原稿を必ず読む
  • 動画を英語字幕付きで見る
  • 洋楽の歌詞を調べる

文字→音声→文字の順に確認できてこそその単語がリスニングでも使える単語になります。

つまり覚える過程のどこかで音声が含まれていないとリスニングで使える単語にはなりにくいのです。文字で覚えた単語量=リスニングで理解できる単語量ではありません。

リスニングはすぐに伸びない

リスニングは一夜漬けで勉強したからと言って上達するようなものではありません、日々の積み重ねにより耳が英語に慣れてきて上達していくのです。

なのでリスニングが苦手でどうしようも無いと思っている人でも毎日何か英語を聞くようにすれば耳も慣れてきますよ。

例えその内容が理解できなくても、洋楽が好きで歌詞が理解できなくても聞かないより聞いたほうのが耳は慣れていきます。

リスニング上達には単語や熟語、フレーズを音で認識する過程が必ず必要なのです、場数を踏めば踏むほど認識できる単語量は増えていきます。

自分は日々成長しているんだと信じて毎日英語の何かを聞いていれば知らず知らずに耳は慣れていき、その上でリスニング問題を解いたりして特訓すれば上達しますよ。

最初は何でもいい、まず毎日何か聞いてみましょう。

自分で発音できない単語はリスニングでも認識できない

極端な例を挙げるのであれば「Allow」という単語を「~を許す」「~を許可する」と意味を例え覚えていたとしましょう。

しかし発音を「アロー」だと思っていてはリスニングでは聞けません。

なぜなら正しい発音は「アラゥ」だからです。

自分が勝手に思っている発音と実際の発音にズレが生じた時、単語の意味を知っていてもリスニングで出てくると理解できないのです。覚えたと思った単語の数よりリスニングで理解できる単語の数が圧倒的に少ないとは思ったことありませんか?

それは単語を覚えるときしっかり発音も覚えていないからです。

リスニングで使える単語=自分が正しい発音を知っている(発音できる)単語なのです。

なので単語を覚える際は必ず正しい発音を調べた上でしっかり声に出して覚えましょう。

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便利なデジタル機能

9

機能

9

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6

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総合評価

今日のおさらい

  • 英検準2級のリスニングは10問、10問、10問の構成
  • 第1部に必要なのは瞬発力
  • 第2部は終始気が抜けない
  • 第3部は物語を要約して前後関係を頭で整理できるかどうか







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業、元オンライン英会話講師、英検1級取得、TOEIC930点。 多くの記事は英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。

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