元講師がオンライン英会話を25社以上受講して比較!➡

IELTSの有効期限はキホン2年間!他テストとの比較と数少ない例外を解説

こんにちは、当時偏差値40の高校に通っていた18歳の頃に、3ヶ月でIELTSのスコアを4.5から6.5まで伸ばしイギリスの大学を卒業した、ライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

IELTS スコア
※高校3年生だった頃のスコア証明書です
JIN

結論、IELTSの有効期限は2年間です

この記事のまとめ

IELTSを受験した後にイギリスの大学に入学して卒業した、元英語講師の筆者がIELTSの有効期限について徹底解説!

基本的には2年間である理由や履歴書には書けるのか、などを他テストとの比較や数少ない例外とともにご紹介します。

IELTS初心者の方にぜひ読んでほしい内容です。

タイトルにあるようにIELTSの有効期限は「基本2年間」です。

よって、履歴書に2年以上経ったIELTSスコアを載せるのはあまり適切でないと言えます。

ただし、数少ないながらも例外はあるので、本記事では一例や補足情報とともに解説します。

この記事を読むメリット
  • IELTSの有効期限に関する基礎知識がわかる
  • 他テストと有効期限を比較できる
  • 有効期限の例外を知れる
アオイちゃん

例外っていったい何のこと?

JIN

実は5年以内に取得したスコアであれば…と規定されているところもあるんだよ

初受験の方はぜひIELTS対策完全ガイドからご覧ください

タップできる目次
JIN
ライフタイムラーナー管理人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。


元英語講師、英検1級TOEIC 930点取得、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



IELTSの有効期限はいつまで?|結論2年間です

IELTSスコアの有効期限は2年間です。

一生懸命対策をして取得したIELTSスコア。

留学、移住、大学受験と活用できる場所はたくさんありますが、有効期限切れで却下されたなんてことがないようにしたいですよね。

IELTSスコアの有効期限や成績証明書はどのような決まりがあるのでしょうか?

IELTSの有効期限は2年間

大学や移民局などでIELTSスコアを提示しなければならない場合、2年の有効期限が過ぎていたらスコアは無効となります。

ブリティッシュカウンシルのウェブサイトにはこのように記載されています。

成績証明書の有効期限

IELTSの認定期間は、通常2年以上経過した成績証明書を、有効な証明として受理することはありません。2年以上を経過した成績証明書を利用する場合、受験者本人がIELTS受験後も英語力の向上・維持を行った証明をする必要があります。IELTSとしては、2年以上経過した成績を有効と認めることはありません。

引用元:試験結果―IELTSのスコアについて | IELTS(アイエルツ) | ブリティッシュ・カウンシル

有効期限は2年です。

とくに公的な機関に提出する場合は、有効期限に注意しましょう

スコアが失効したら履歴書には書けない?

2年間の有効期限がきれたIELTSスコアは、履歴書には書かない方がよいでしょう。

有効期限が2年間であるだけでなく、2年以上経って英語力が大幅に上下している可能性もある

どうしてもIELTSを使って履歴書にスコアを書きたいのであれば、再受験しなおすのもひとつの手です。

とくに最後に受けたIELTSから英語学習を続けてきた場合、再受験で前回よりも高得点がとれることも考えられます

就職活動にはIELTSの学習成果や経験を自己アピールするのもアリ

英語のスコアだけより、経験や学びから自分がどのように貢献できるのかなど、意気込みを伝えると印象が良くなります。

IELTS追加成績証明書とは

公的な機関や大学などにIELTSのスコアを提出する場合、有効期限の2年以内であれば追加成績証明書を申請できます。

申請をすると、IELTS公式団体から提出する機関にメールか郵送で直接送付されます。

本人に追加成績証明書を送付してもらうことはできません。

自分用の成績証明書は受験後に送られてくる1通のみですので、紛失しないように保管しましょう

参考:<重要>追加成績証明書について | IELTS(アイエルツ)公式テストセンター – JSAF(一般財団法人 日本スタディ・アブロード・ファンデーション
参考:追加成績証明書・再採点 – 英語検定・試験のIELTS公式サイト

他の英語テストと有効期限比較

次に英検やTOEICなどその他試験の有効期限を各公式サイトからまとめました。

英検とTOEICに関しては、有効期限は実質ありません。

それ以外の試験は2年間有効です。

IELTS2年
英検有効期限無し
TOEIC有効期限無し
※レポートの再発行は2年間
TOEFL2年
TEAP2年
GTEC2年

TOEICは公式サイトでも有効期限はないとしています。

しかし、スコアの提出先が「2年以内に取得したもの」などと定めている場合があります。

このような場合は、提出先のルールに従い提出しましょう。

有効期限が例外となる場合もある

IELTSスコアの有効期限は2年間ですが、一部例外もあります。

たとえば、国家公務員総合職試験のように「5年以内に取得したスコア」の証明ができれば試験に加点がされるようなケースです。

参考:国家公務員採用総合職試験における英語試験の活用
参考:総合職試験における英語試験Q&A

このように提出先の機関が2年以上でも問題ないと定めていれば、使うことはできます

しかしこれらの特別なケースを除き、IELTSが認める公式のスコアの有効期限が2年であることには変わりありません。

初受験の方はぜひIELTS対策完全ガイドからご覧ください

Sponsored Links



IELTS対策にオススメのオンライン英会話ランキング

IELTS オンライン英会話 スピーキング

「自分ではどうしようもできない…」

そんな気持ちになることもありますよね、でも心配しないでください!IELTSで人の手を借りるというのは普通のことです。

実際のところ、ライティングとスピーキングに限ってはひとりでできないのは事実なのです。

なぜなら、間違いを直してもらわなければ、正解がいつまでもわからないから

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

タップできる目次
閉じる