IELTS

【僕はなぜ受けた?】アイエルツ(IELTS)を受ける3つのメリット

2019年12月11日

こんにちは、当時偏差値40の高校に通っていた18歳の頃に4ヶ月でIELTSのスコアを4.5から6.5まで伸ばしイギリスの大学を卒業したライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

IELTS スコア

※高校3年生だった頃のスコア証明書です

  • IELTSを受けるべき理由って何ですか?
  • メリットあるんですか?
  • 私は受けるべきでしょうか?

今回はこのような質問にすべて解答します。

IELTSはまだそこまで認知されていない英語試験です、自分が受けるべきなのか分からないというのは当然の悩みかと思います。

日本国内では英検やTOEICの方が圧倒的に知名度がありますし、最初はIELTSが一体なんの意味があるのか、受けるメリットが何なのか分からないでしょう。

僕も最初はそんな事を思っていた一人でした、今回は自分が受けた事があるからこそ分かるIELTSのメリットやデメリットを解説していきます。

今日の記事内容

  • IELTSを受ける意味
  • 受験する事で得られるメリット
  • IELTSはどんな人が受けるのか

この記事を読むメリット

  • IELTSで得られるメリットを理解できる
  • 自分に合っているのか判断する事ができる
  • 受ける意味があるのか分かる
リンジー先生
今回はIELTSを受ける事で得られるメリットや受ける意味について分かりやすく解説しますね!
よろしくお願いします!
サヤカちゃん

アイエルツ(IELTS)を受ける意味とメリット

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イギリスやオーストラリアの留学要件にIELTSがある場合が多い

まずIELTSのスコアが

  • イギリス
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • カナダ…etc

上記のような留学先で必要になる場合があります。

特に主に上記の国で語学学校ではなく、短大、専門学校、大学、大学院などに留学する場合IELTSの最低スコア要件が設けられている場合がよくあります。

例えばIELTSのスコア要件が6.0であれば「6.0以上の英語力を証明できない場合入学できません」というものです。

語学以外の事を目的としている留学なので一定以上の英語力がないと入れないというのは割と当たり前の事ですね。

つまりIELTSを受ける人のほとんどは留学に向けてスコア獲得を目指しています。

また、IELTSには

  • ジェネラルモジュール
  • アカデミックモジュール

に分かれており、アカデミックモジュールは先述のように留学関係、ジェネラルモジュールは移民の英語力審査にも使われています。

アイエルツ(IELTS)ってどんなテスト?難易度は?どんな人が受けるの?

リンジー先生
IELTSの人気や認知は世界中で上がっています
へー知らなかった!
サヤカちゃん

単純にIELTSというテストの質が高い

また、IELTSというテストは非常に質の高い英語試験でもあります。

移民の英語力審査に使われていたり、現地の大学などの学校入学要件にあるという事を考えるとその質が垣間見えるでしょう。

  • TOEIC
  • 英検

海外のこのような機関で使える事はありません。

この2つはあくまで日本国内で評価されている英語試験なのです。

ここで僕が強調しておきたいメリットは「IELTSに向けて勉強する事で大きく英語力を伸ばす事ができる」という側面です。

皆さんも重々承知かと思いますが、IELTSに受験するから英語力が伸びる訳ではなく、IELTSに向けて勉強するから英語力が伸びるのです。

もちろんより質の高い英語テストに向けて勉強すればより質の高い英語学習が行えます。

飛躍的、全体的に英語力を上げたいなら受ける資格はこの一択!

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自分の英語力の進歩を可視化できる

級制度を取っている英検、リーディングとリスニングのみが基本のTOEICで自分の英語力の進歩を測る人もいるかと思います。

もちろん間違っていません、英検は次の級へ行く目標もできますし、TOEICは今でも日本における英語指標ではトップクラスです。

しかしIELTSであれば

  • リーディング
  • リスニング
  • ライティング
  • スピーキング

すべて平等に進歩を確認する事ができます(それぞれの分野で採点が別れている為)

また、英検と比べるとライティングとスピーキングはより実践的なものになっているので、より正確な実用的英語力を測る事ができるのです。

唯一の欠点を挙げるのであれば受験料が高額だという事でしょうか…

リンジー先生
IELTSはライティングとスピーキングがかなりしっかりしているのがポイント高いですね!
確かに英検のライティングは筆記試験の中にある問題だもんね
サヤカちゃん

私がIELTSを受けた理由

僕が個人的にIELTSを受けた理由はたった一つ

「イギリスの大学に行く為に必要だったから」

当時英語力も全然なかった私が漠然として夢見た海外の大学に行くという目標、そんな時留学エージェントさんの方に伺ったところ

「IELTSで最悪6.0、6.5は無いと厳しい」

と言われた為、当時IELTS4.5レベルしかなかった(TOEFL換算)中4ヶ月必死で勉強した結果6.5を取ってイギリスの大学へ行くための一歩を踏み出せました。

【完全保存版】アイエルツ(IELTS)のスコアを爆上げさせる対策法まとめ

今日のおさらい

  • イギリス、オーストラリア、カナダなどの留学先よく使われている
  • 海外の大学や専門学校入学の要件として設定されている事がある
  • 英語力を高めるために目指す試験としても質がとても高い







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JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

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