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大学受験にIELTSが使える?優遇制度を提供する大学66選【意外と知らない】

IELTS 大学受験

こんにちは、当時偏差値40の高校に通っていた18歳の頃に、3ヶ月でIELTSのスコアを4.5から6.5まで伸ばしイギリスの大学を卒業した、ライフタイムラーナー管理人のJIN(@ScratchhEnglish)です。

IELTS スコア
※高校3年生だった頃のスコア証明書です
JIN

結論からいうと、思った以上にIELTSスコア優遇をしている大学は日本にあります

この記事のまとめ

IELTSを4か月の独学で4.5から6.5にあげ、イギリスの大学に入学して卒業した筆者がIELTSスコアを大学受験で使える大学を徹底解説!

優遇している大学66校をピックアップするとともに、IELTSテストの基礎情報から海外大学に必要なスコアなどもまとめてご紹介します。

IELTSを大学受験に使ってみたいという方にはぜひ読んでいただきたい内容です。

私がIELTSを受けてイギリスの大学に行った時とは時代も変わりました。

海外留学によく使う英語テストだった「IELTS」は、今となっては日本の大学受験にも使えるようになってきました。

大学受験のためにIELTSを勉強するという高校生も増えてきたようです。

本記事ではIELTSスコア優遇制度を提供している日本の大学を66校ピックアップするとともに、海外の大学ではどれくらいのスコアが求められるのかなどについても触れて解説します。

この記事を読むメリット
  • 実際にIELTS優遇制度を提供する大学66校ピックアップ
  • 目安として海外の大学ではどれくらい必要なのかも言及
  • IELTSの基礎情報も簡潔に知れる
アオイちゃん

IELTS受けていいことってあるの?

JIN

優遇ももちろんいいんだけど、受験英語ではないテストで英語力を上げるというのは将来的に見てもいいよね!僕もIELTSから英語に入ったよ!

初受験の方はぜひIELTS対策完全ガイドからご覧ください

タップできる目次
JIN
ライフタイムラーナー管理人

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校卒業後に独学の末イギリスのイーストアングリア大学に入学して卒業。


元英語講師、英検1級TOEIC 930点取得、Cambridge CPE 勉強中。

多くの記事は現役英語講師かつ英語ネイティブである妻の監修で執筆しています。



IELTSとはどのようなテスト?|基礎情報を1分で解説

IELTSとは 難易度

IELTS(アイエルツ)とは英語の4つのスキル(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)をはかる世界で通用する試験です。

IELTSの特徴

試験はいくつかありますが、アカデミックモジュールとジェネラルトレーニングモジュールのふたつがメインです。

それでは、まずモジュールの違いからみてみましょう。

アカデミックモジュールとジェネラルモジュールの違い

IELTSは、スコアを使う目的でアカデミックとジェネラルのどちらを受験するかを決めます。

アカデミックモジュール
ジェネラルモジュール
  • 海外の大学・大学院、教育機関に留学する場合に求められる
  • 大学での論文の読み書き、ディベート、受講に十分な英語力があるかどうかを測る
  • カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどの国に移住する場合に使うことも
  • 英語圏で仕事をしたり、永住するための英語力をはかる

ふたつのモジュールは問題の内容もことなるため、次に試験概要を説明します。

IELTSの試験概要

IELTS試験概要はこのようになっています。

受験料25,380円~26,400円
受験形式ペーパー試験
コンピューター試験 (CD IELTS)
試験の種類アカデミックトレーニング
ジェネラルトレーニング
IELTS for UKVI
IELTS Life Skills
試験時間4技能
リスニング 40分
リーディング 60分
ライティング 60分
スピーキング 11~14分
スコアバンドスコア1.0~最高9.5
各技能のスコアと総合オーバーオールバンドスコアが出る
合否判定はない
運営団体ブリティッシュカウンシル
idp Education
ケンブリッジ大学英語検定機構
日本英語検定協会
(共同開催)

関連記事:IELTSの受験料は高い!複数の申し込み先や日本国外で受ける場合もまとめて解説

それでは、次に具体的にどんな問題が出題されるのかを説明します。

IELTSの問題内容

アカデミックとジェネラルはリーディングとライティング試験問題が異なります。スピーキングとリスニング試験はどちらのモジュールを受験しても同じです。

IELTSの問題形式は、選択、記述、文章挿入位置などさまざまです。

どのような問題なのか、簡単にまとめてみました。

ライティング2問(タスク1・2)
60分
グラフや表の内容をまとめる
ある意見に対して自分の立場で意見を述べる
リーディング40問(長文3つ)
60分
新聞や専門誌などの記事を読んで読解力をはかる
正誤問題、選択問題、どこに文章が入るかなど
リスニング40問
40分
2~4人の日常会話から学術的な会話を聞いて空白を埋める
大学の講義やスピーチなどを聞き選択肢から合うものを選ぶ
スピーキング3パート
11~14分(試験官と面談形式)
日常的なことや自分について話す
与えられたトピックに対して1分スピーチをしたり意見を述べる
IELTSアカデミックモジュール試験問題
ライティング2問(タスク1・2)
60分
資料請求やクレームの手紙やメールを書く
身近なトピックに対し同意・反対、意見や例をまとめる
リーディング40問(長文3つ)
60分
生活に関わることについて正誤問題や空白を埋める
仕事や身の回りのお知らせなどを読み単語書いたり選択から回答
リスニングアカデミックと共通
スピーキングアカデミックと共通
IELTSジェネラルモジュール試験問題
JIN

アカデミックモジュールではより学術的な内容の問題が出題されます

関連記事:IELTSとはどんな英語テスト?目標の6.0以上のレベル・難易度を解説

大学受験でIELTSが優遇されている大学66選

IELTS 大学受験 優遇

実はIELTSのスコアは日本の大学受験にも使われています。

大学が指定するスコアを持っていると、

  • 出願資格が得られる
  • 英語の試験免除になる
  • 得点加点がされる
  • IELTSスコアが英語試験の点数に換算される

上記のようなメリットがあります。

この章では、2021年度にIELTSスコアで優遇された日本の大学66校をご紹介します。

IELTSを大学受験に採用しているところがいかに多いかわかるはずです。

JIN

大学の募集要項は毎年変わるので、実際に受験する時は大学に確認しましょう

優遇している大学はすべてパスナビホームページにて掲載されています、より詳細かつ最新情報をチェックしたい方はパスナビHPをご覧ください

IELTS3.0~から優待される大学

CEFR A2
出典:各資格・検定試験とCEFRとの対照表|文部科学省

まずはIELTS 3.0(TOEIC、英検換算不可)で優遇される大学の例です。

東京海洋大学(国立)

 海洋生命科学部・海洋資源環境学部 【出願資格】 

獨協大学

 法学部 【出願資格】

東京電機大学

 システムデザイン工学部・未来科学部・工学部など 【出願資格】【試験免除】

京都外語大学

 外国語学部・国際貢献学部 【出願資格】【得点換算】

IELTS3.5~から優待される大学

CEFR A2
出典:各資格・検定試験とCEFRとの対照表|文部科学省

IELTS 3.5(TOEIC、英検換算不可)で優遇される大学の例です。

麗澤大学

 国際学部・外国語学部 【出願資格】

工学院大学

先進工学部・工学部・建築学部・情報学部など多数の学部 【出願資格】

東京経済大学

 経済学部・経営学部・コミュニケーション学部など 【出願資格】

IELTS4.0~から優待される大学

CEFR B1
出典:各資格・検定試験とCEFRとの対照表|文部科学省

IELTS 4.0(TOEIC換算600~700、英検2級~準1級、CEFR B1レベル)で優遇される大学の例です。

北海道教育大学(国立) 

 教育学部函館校・国際地域学科 【書類審査優遇】

小樽商科大学(国立) 

 商学部 経済学科・商学科 CEFR B1~【出願資格】

茨城大学(国立) 

 工学部・複数の学科 CEFR B1~B2 90~100点【得点換算】

 教育学部・学校教育教員養成課程  CEFR B1~ 【出願資格】

 人文社会学部・社会学科/法律学科/人間文化学科 CEFR B1~ 【判定の参考】

千葉大学(国立)

 国際教養学部・教育学部 【得点加点】

 園芸学部 【免除】

早稲田大学

 国際教養学部 4.0~7.0で+7~20点 【得点加点】【出願資格】

青山学院大学 

 総合文化政策学部【出願資格】

上智大学

文学部・神学部・総合人間科学部など CEFR B1~C1【得点加点】

東京理科大学

 理学部第一部・工学部・薬学部など多数 4.0~8.5で+15~25点【出願資格】【得点加点】

獨協大学

経済学部【出願資格】

桜美林大学

 グローバル・コミュニケーション学群・ビジネスマネジメント学群・芸術文化学群など 4.0~5.5で70~90点【得点換算】

 航空・マネジメント学群 【出願資格】

大妻女子大学

 文学部英語英文学科・比較文学部比較文化学科 【出願資格】

 その他、学部学科【判定の参考】

神奈川大学

 外国語学部・英語英文学科/スペイン語学科 【出願資格】

神田外語大学

 外国語学部 4.0~5.5 【得点加点】【得点換算】【出願資格】

 リベラルアーツ学部 【出願資格】

関東学院大学

 国際文化学部・社会学部・法学部・経済学部など多数の学部

 CEFR B1~B2(IELTS4.0~5.0)で80点~100点 【得点換算】

共立女子大学

 家政学部・文芸学部・国際学部・漢語大学部など多数の学部

 スコアにより4.0~5.5 80~100点【得点換算】

恵泉女学園大学

 人文学部・人間社会学部 CEFR B1(IELTS4.0~)【出願資格】

国士舘大学

 政経学部・体育学部・理工学部・文学部など 

 CEFR B1~C1(IELTSスコア4.0~8.0)+4~16点【得点加点】

駒澤大学

 グローバルメディアスタディーズ学部 4.0~5.5 【得点換算】

実践女子大学

 文化部・人間社会学部・生活科学部 4.0~5.5で80~100点【得点換算】

順天堂大学

 医学部 4.0~7.0で+5~25点 【出願資格】【得点加点】

白百合女子大学

 文学部・人間総額学部 4.0~7.0で70~100点【得点換算】

成蹊大学

 経済学部・法学部・文学部など 4.0~5.5で【得点換算】

成城大学

 文芸学部 【出願資格】

聖心女子大学

 現代教養学部 CEFR B1~C1 得点を1.1~1.3倍に 【得点加点】

専修大学

 経済学部・法学部・経営学部など 4.0~5.5で80~100点【得点換算】

大東文化大学

 文学部・経済学部・外国語学部・法学部など CEFR B1~B2で85~100点 【得点換算】

拓殖大学

 商学部・政経学部・外国語学部など多数 4.0~5.5で80~100点 【得点換算】

中央大学

 文学部 【出願資格】

東海大学

 文学部・文化社会学部・法学部など 4.0~5.5で80~100点 【得点換算】

立教大学

 文学部・経済学部・経営学部・理学部など 4.0~5.5【得点換算】【出願資格】

法政大学

 現代福祉学部・キャリアデザイン学部・情報化学部・理工学部など多数【出願資格】

武蔵野大学

 アントプレナーシップ学部・データサイエンス学部など 4.0~5.5で70~95点【得点換算】【出願資格】

明治大学

 商学部・経営学部・国際日本学部・農学部など 4.0~5.5で80~100点【得点換算】【出願資格】

関西大学

 法学部・文学部・経済学部・政策創造学部など CEFR B1【出願資格】

関西外語大学

 英語キャリア学部・外国語学部・英語国際学部 4.0~6.5で+10~20 【得点加点】

白百合女子大学

 人間総合学部・文学部 4.0~7.0 【得点換算】

日本女子大学

 文学部・理学部・家政学部など多数【出願資格】

芝浦工業大学

 工学部・デザイン工学部・建築学部など 【出願資格】

城西国際大学

 薬学部・経営情報学部・メディア学部・国際人文学部など 【出願資格】

IELTS4.5~から優待される大学

CEFR B1
出典:各資格・検定試験とCEFRとの対照表|文部科学省

IELTS 4.5(TOEIC換算600~700、英検2級~準1級、CEFR B1レベル)で優遇される大学の例です。

学習院大学

 経済学部・国際社会化学部 【出願資格】

獨協大学

 国際教養学部・外国語学部 【出願資格】

日本女子大学

 文学部英文学科【出願資格】【得点加点】

中央大学

 国際情報学部 【出願資格】

 総合政策学部 スコアにより【得点加点】

杏林大学

 外国語学部・総合政策学部【出願資格】

大阪教育大学(国立)

 教育学部 4.5~6.0で+10~60点【得点加点】

IELTS5.0~から優待される大学

CEFR B1
出典:各資格・検定試験とCEFRとの対照表|文部科学省

IELTS 5.0(TOEIC換算600~700、英検2級~準1級、CEFR B1レベル)で優遇される大学の例です。

千葉大学(国立)

 国際教養学部・国際経学科 【得点加点20】

 文学部・法政経学部・人文学科・教育学部・理学部・工学部 5.0~5.5【得点加算】

青山学院大学

 国際政治経済学部【出願資格】

順天堂大学

 国際教養学部 上限20%【得点加点】

IELTS5.5~から優待される大学

CEFR B2
出典:各資格・検定試験とCEFRとの対照表|文部科学省

IELTS 5.5(TOEIC換算700~850、英検準1級~1級、CEFR B2レベル)で優遇される大学の例です。

青山学院大学

 文学部英米文学科【出願資格】

南山大学

 外国語学部 【出願資格】

IELTS6.0~から優待される大学

CEFR B2
出典:各資格・検定試験とCEFRとの対照表|文部科学省

IELTS 6.0(TOEIC換算700~850、英検準1級~1級、CEFR B2レベル)で優遇される大学の例です。

秋田大学(国立)

 国際資源学部 【得点換算満点】

国際教養大学(公立)

国際教養学部 【出願資格】

IELTS6.5~から優待される大学

CEFR B2
出典:各資格・検定試験とCEFRとの対照表|文部科学省

IELTS 6.5(TOEIC換算700~850、英検準1級~1級、CEFR B2レベル)で優遇される大学の例です。

千葉大学(国立)

国際教養学部・国際経学科 【得点加算満点】

国際基督教大学(ICU) 

教養学部アーツ・サイエンス学科 【出願資格】

国際教養大学(公立)

国際教養学部 6.5で満点換算 【得点換算】

南山大学

人文学部・ 外国語学部・総合政策学部など多数 【得点換算満点】

IELTS7.0~から優待される大学

CEFR C1
出典:各資格・検定試験とCEFRとの対照表|文部科学省

IELTS 7.0(TOEIC換算900~、英検1級、CEFR C1レベル)で優遇される大学の例です。

学習院大学

 国際社会科学部 【満点換算】

スコアが明記されていない優待される大学 

最後に指定スコアが記載されておらず、優待を提供している大学の例です。

筑波大学(国立)

 医学群・医学類 【出願資格】

東京大学(国立)

 教育学部・法学部・工学部・理学部など多数の学科 推薦型【出願資格】

京都大学(国立)

 薬学部 【出願資格】

津田塾大学

 学芸学部・総合政策学部【出願資格】

お茶の水女子大学

 生活科学部、文教育学部【出願資格】

東北大学(国立) 

 文学部・教育学部・経済学部・理学部・医学部など多数の学部 【判定の参考】

その他大学受験に使える英語スコア

IELTSスコアが大学受験で優遇されることは、なんとなくわかって頂けたかと思います。

大学によっては、IELTS以外にも受験に使える英語の試験やスコアがあります。

英検・2級以上で優遇される大学が多い
・5級~1級までの合否判定
・英検CSEスコアを基準とする学校もある
TEAP・225点以上で優遇される大学が多い
・4技能をはかり英検準2級~準1級程度の内容
・英語で講義を聞いたり、大学生活を行う上での必要な英語力をはかる
TOEFL IBT・42点以上で優遇される大学が多い
・海外の大学で受講するための英語力をはかるテスト
・コンピューター試験で行われ、世界で認知度が高い
TOEIC・スピーキングとライティングスコアも求められることもある
・英語でのビジネスコミュニケーションレベルをはかり就活にもつかえる 

大学により定めるスコア基準は異なり、複数の試験結果が使える学校もあります。

重複になりますが、IELTS含めスコアが使える大学、学部についてはパスナビ公式ホームページで詳細に確認できます。

海外の大学に行くためにはどれくらいのIELTSスコアが必要?

IELTSスコア 目安 大学 大学院

日本の大学受験に使えるだけでなく、IELTSは海外の大学留学、大学院留学にも使えます。

私がIELTSを取得した理由は正にココです。

ただし、あくまで英語力単体での最低要件ですので、大学入学には他にも多くの要因が絡みます。

IELTSスコアを取っただけで大学に入学できるというものでは一切ないのでそこはご理解ください

イギリスの大学・大学院留学でみる必要なIELTSスコア

まずは私も実際に卒業したイギリスの大学に必要なIELTSスコア目安を見てみましょう。

大学名IELTS要件  (大学)IELTS要件 (大学院)
オックスフォード大学7.07.5
ケンブリッジ大学7.07.0
インペリアル・カレッジ・ロンドン7.07.0
ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン6.56.5
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス7.07.5
英国の大学で必要とされるIELTSスコアを参考に作成
JIN

表にあるのはトップ大学の例ですが、全体的に低くても6.0~6.5が多いです

カナダの大学・大学院留学でみる必要なIELTSスコア

次はカナダにある大学のIELTS要件の例を見てみましょう。

大学名IELTS要件  (大学)IELTS要件 (大学院)
トロント大学6.57.0
ブリティッシュコロンビア大学6.56.5
マギル大学6.56.5
マクマスター大学6.56.5
アルバータ大学6.56.5
カナダの大学で必要とされるIELTSスコアを参考に作成
JIN

ボーダーライン6.5が多いですね

オーストラリアの大学・大学院留学でみる必要なIELTSスコア

次はオーストラリアにある大学のIELTS要件の例を見てみましょう。

大学名IELTS要件  (大学)IELTS要件 (大学院)
メルボルン大学7.07.0
オーストラリア国立大学6.57.0
シドニー大学6.56.5
クイーンズランド大学6.56.5
モナシュ大学6.56.5
オーストラリアの大学で必要とされるIELTSスコアを参考に作成
JIN

こちらもおおよそ6.5が基準点です

アメリカの大学・大学院留学でみる必要なIELTSスコア

最後にアメリカにある大学のIELTS要件の例を見てみましょう。

大学名IELTS要件  (大学)IELTS要件 (大学院)
シカゴ大学7.07.0
マサチューセッツ工科大学7.07.0
カリフォルニア工科大学7.07.0
ハーバード大学7.07.0
イェール大学7.07.0
米国の各大学で必要とされるIELTSスコアを参考に作成
JIN

やはりアメリカのトップ校は基準も高いです

関連記事:知っておくべきIELTSのスコア目安・換算|はじめての人が目標にすべきスコアは?

IELTSのおすすめ勉強法・対策法

これまで私はIELTSの対策法記事をまとめて書いてきたので、ご興味ありましたらとくに知りたい記事を選んでご覧ください。

JIN

参考になりそうな記事をピックアップして貼っておきます

初受験の方はぜひIELTS対策完全ガイドからご覧ください

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