準1級リスニング対策

【英検準1級リスニング】合格者が伝授する対策のコツとおすすめの問題集

2019年9月21日

英検準1級 リスニング 対策 問題集 コツ

こんにちは、かつて英検を指導し、個人的には18歳の頃に英検準1級を一発で取得した英検1級元英語講師のJIN(@ScratchhEnglish)です。

英検1級 合格証

  • 英検準1級のリスニングで高得点を取るにはどうすればいいですか?
  • 何を言ってるのかサッパリ分かりません、どうすればリスニング力を上げる事ができますか?
  • リスニングが苦手過ぎます、どうしたら上達しますか?

今回はこのような疑問に全てお答えします。

リスニングはリーディングと比べるとある程度センスや実力との関連度が高い分野です。さらに準1級のリスニング問題は2級と比べても難易度がかなり上がっています。

しかしコツさえ理解して対策をしっかり行えばセンスがある人に追いつき、追い越せます。

そして効果的な対策方法を知っているのと知らないのではテストの結果に大きな差が生まれます。

実際私も英語講師になる前はそこまで特化した対策というのは意識していなかったのですが、経験を積むごとにその重要性が身に染みて分かります。

今回の記事では、英検2級に合格してから半年で準1級に一発合格する事ができた私の経験を基にリスニングの対策方法を深掘りしていきます。

今日の記事内容

  • 単語力が最も重要な理由
  • 英検準1級リスニング試験概要・問題例など
  • 各問題の解き方のコツ・対策法
  • 過去問対策が必須である理由

この記事を読むメリット

  • 実際に一発合格した筆者が考える対策法を実践できる
  • 各セクションの解き方のコツを知る事ができる
  • 英語リスニング上達に関する考え方を伝授

本気で英検準1級で一発合格を目指したい方はこちらの完全攻略ガイドからお読みください!

さらに詳しく

エリカ先生
英検専門のエリカです、今日は私と一緒に英検準1級に合格出来るようにリスニングの勉強法を学んでいきましょう!この級から厳しく指導していくのでよろしくね!
よろしくお願いします!
サヤカちゃん

英検準1級リスニング試験の構成内容

会話内容確認聞いた会話情報と一致するものを選択12問
文の内容確認聞いた文の情報と一致するものを選択12問
Real-life形式の内容問題実生活で起こり得るリアルなリスニング内容と一致するものを選択5問

英検準1級のリスニングに関する出題方法は30分で29問を解いていく形式です。

英検2級とはかなり異なる構成内容です。

変更点
  • 試験時間25分→30分
  • 会話内容問題15問→12問
  • 文章内容問題15問→12問
  • Real-life形式の問題が準1級で初登場

【英検準1級内容】元講師が問題数・試験時間・配点・特徴など全て解説

英検準1級リスニング第1部「会話内容問題」の概要・問題例・解き方コツ

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リスニング会話内容問題の問題例

英検準1級リスニング前半の会話内容理解問題ではこのような形式で問題が出題されます

A: I heard you graduated from university, Laura! Congratulations!

B: Thank you very much, Amy. But I’m very nervous about starting the new job!

A: I’m sure you’ll be fine. What kind of job did you get then?

B: I’m going to be an environment consultant.

A: That sounds very tough. You know, my cousin is working in environmental area too, do you want me to give you his contact?

B: That sounds great. Thank you.

Question: What will Laura probably do after?

1: She will start job hunting

2: She will visit environmental company with Amy

3: She will graduate from university

4: She will talk to Amy’s cousin

※赤文字は音声で再生されます

英検2級など下の級よりも会話の内容がより長く、濃く、情報量が多いものになっているのが特徴です。

例えばこの例題でも

  • 大学に卒業する
  • 新しい仕事を始めるのが不安
  • 環境コンサルタントとして働く予定
  • 従兄弟が環境分野で働いている
  • 連絡先を渡す

これだけの重要な情報がこの1つの会話に含まれています。

英検準1級からは重要な部分を抽出するのではなく、リスニングの物語の全容を掴んでおかないといけない難易度になっています。

直近の英検準1級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

英検準1級リスニング会話内容問題の解き方

リスニング無いの重要な情報を集めてストーリーを作れるか

英検準1級のリスニング問題は要点だけを抜き取って答えられるようなリスニングではありません。

英検2級までは「重要ポイントの情報」を抜き取って解答する事ができました。

しかし準1級は1つのリスニングに組み込まれている重要ポイントが多いので何かに絞ってリスニングをする事ができません。

準1級の会話問題を解くイメージ
  • 重要な情報や場面を理解して集めて覚えておく
  • 集めた情報を基に前後関係をしっかりさせた大まかなストーリーを組む
  • 設問に対して答える

このような3ステップを少なくとも踏まなければならないのです。

つまり物語の全貌を知らなければ正解を探すことが困難である場合が多いのです。

早とちりを絶対にしない

少し重複しますが、英検準1級のリスニングでははやとちりをしてはいけません。

この会話内容問題では特定の答えをスポットで探すわけではなく、とにかく全体像を掴むことが大事なのです。

なのでリスニングは必ず最後まで聞きましょう。

次の問題への準備は大切

1つの問題に考え込み過ぎてしまったり、気持ちが持ってかれていってしまっていると、その後に非常に大きな悪影響を及ぼし、ドミノ式に崩れていきます。

特に1回しか放送されない準1級では一度崩れたら修正があまり効きません、リスニング中は必ず集中して次へ次への気持ちで準備していきましょう。

エリカ先生
モヤモヤする気持ちは分かるけどそれは絶対ヤメテね、どうせ答えは出てこないんだから

次の問題の選択肢を読む余裕を作る

またしても少し重複しますが、とにかく次の問題、次の問題と気持ちを前に向かせましょう。

まず大前提として「リスニングは答えが分からず考え込んでも絶対に頭から出てくることは無い」事を覚えておいてください。

分からなくてグズグズ考え込むのは時間の無駄でしかありません。

割り切って消去法で選ぶ、選んだら次の放送が始まるまで次の問題の選択肢に目を通してリスニングが始まる前からおおよその物語の概要を予想する。

これくらいの余裕がなければ結構きついです。

英検準1級リスニング第2部「文章内容確認」の概要・問題例・解き方コツ

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大問2における英検準1級と英検2級の違い

リスニング内容が圧倒的に多い

英検2級の文章内容問題では

Becky is studying history at a college in New York. She is specialized in Asian history and a part of her program, she had a chance to study in Japan or China. She decided to study in Japan because she is especially interested in Japanese history. During the stay, she wants to visit historical places like Kyoto and Nara.

Question: Why did she decide to study in Japan?

1: Because she wants to study Japanese language.

2: Because it was cheaper than China.

3: Because she’s especially interested in Japanese history.

4: Because she likes Japanese pop culture.

このようなシンプルな問題が出題されていました。

しかし英検準1級の文章内容問題ではざっくり内容は2倍になっています。

ある種講義を聞いているような感じで、その講義の内容を理解して問題に答える形になります。

1つのリスニングに対する設問が2つ

英検2級では1つのリスニングに対する設問は1つでした、つまり各音源に1つしか回答する場所がありませんでした。

しかし英検準1級では聞く内容が2倍になっているという事もあり、リスニングに対する設問が2つ設置されています。

個人的には単純に難易度も二倍になっているといっても過言ではないと考えます。

直近の英検準1級過去問はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

英検準1級リスニング文章内容問題の解き方

黒板のない授業はどうやって理解して覚える?

さあ少し英語の話を離れてみましょう。

例えばあなたは今ある

  • 講演会
  • レクチャー
  • 授業

なんでもいいですが出席しているとしましょう。

そしてこの講演はプレゼンテーションや黒板、ホワイトボードは使われず、講演者の人が話すだけというタイプのものとします。

あなたはどうやって内容を理解して内容を身に付けようとしますか?

  • 出来るだけたくさんの内容をノートに書き留める人
  • 内容の要点をノートに書き留める人
  • ノートは取らずとにかく耳を傾けて集中する人

大体この3パターンに分かれるのではないでしょうか?

さあ英検準1級リスニングの話に戻りましょう。

先ほども言ったように英検準1級の「文章内容問題」は短いレクチャー、講演の一部のようなものです。

なので聞いた内容を一番理解して覚えるのに自分が一番得意な方法で挑みましょう。

  • リスニングで聞いたものをとにかく書き留める
  • リスニング内容の要点を書き留める
  • リスニングにとにかく耳を傾けてノートは取らない

何でも良いですが、一番自分が内容を理解できて、後に出てくる問題を解けるような方法を使いましょう。

ただノートに書く場合は必ず英語で書く癖を付けましょう、いちいち日本語でメモを取っていては時間と労力の無駄です。

次の問題への準備は大切

1つの問題に考え込み過ぎてしまったり、気持ちが持ってかれていってしまっていると、その後に非常に大きな悪影響を及ぼし、ドミノ式に崩れていきます。

特に1回しか放送されない準1級では一度崩れたら修正があまり効きません、リスニング中は必ず集中して次へ次への気持ちで準備していきましょう。

英検準1級リスニング第3部「Real-life形式」の概要・問題例・解き方コツ

英検準1級「Real-life形式問題」の簡易問題例

それでは実際に簡易的にはなりますが、どんなように問題が出されるのか見ていきましょう。

問題用紙

Situation: You’re at a music festival in London. You want to see alternative rock bands. You’re currently at the entrance. You hear the following announcement.

Question: Where should you go now?

1: Blue Stage

2: Red Stage

3: Purple Stage

4: Green Stage

音声

You have 10 seconds to read the situation and question.

Thank you everyone for coming. Right now, an alternative band, The Crocodiles is playing at Green stage which is opposite to the entrance, then classic musician John is playing at Green stage in 3 minutes. Comedian Jack O’Brien is performing at Red stage, DJ Sunny is playing at Blue stage. And finally legendary alternative rock band, The Dog is playing at Purple stage in 10 minutes.

問題用紙(日本語訳)

状況:あなたはロンドンのミュージックフェスティバルにいます。あなたはオルタナティブロックのバンドを見たいものとします。あなたは今入り口にいます、そしてこのようなアナウンスを聞きました。

問題:あなたはどこにいくべきですか?

1: ブルーステージ

2: レッドステージ

3: パープルステージ

4: グリーンステージ

音声(日本語訳)

今から10秒間状況と質問を読む時間が与えられます。

皆さんご来場ありがとうございます。現在入り口の真逆にあるグリーンステージではオルタナティブバンド、ザ・クロコダイルが演奏しています、3分後にはクラシックミュージシャンのジョンがグリーンステージで演奏を始めます。レッドステージではコメディアンのジャック・オブライエンが、ブルーステージではDJサニーがパフォーマンスを披露しています。そして最後に、伝説のオルタナティブロックバンド、ザ・ドッグスが10分後にパープルステージで演奏を開始します。

こちらはあくまで私が模倣した問題であり、実際のレベル、問題とは異なります。

このような形式だという事をお伝えしたかっただけですので、実際の過去問を確認したい方はこちらの日本英語検定協会公式HPでPDFにて確認する事ができます。

英検準1級リスニングReal-life内容問題の解き方

どれだけ想像豊かに状況を想像できるか

先ほども言った通り、まず最初に状況を読むために10秒間が与えられます。

このReal-life形式の問題ではこの10秒間がかなりの勝負だといってもいいでしょう、一言一句しっかり理解して、頭の中で自分が今どこにいて、どんなことをしているのかなどを読みながらしっかりと状況を整理できなければなりません。

この10秒で失敗してしまうと

  • 状況がいまいち理解できない
  • 音声に集中できない

といった問題が発生します。

10秒で状況を把握できる練習をしておく必要があるのです。

ここでの対策法はざっくり2つ

  1. 英文速読を特訓する
  2. 過去問や問題集を使って特訓する

もちろん2つやったに越したことはありません、もし2つやる場合は英文速読→問題集→過去問がおすすめです。

最初の10秒以降絶対に状況を読み返さない事

状況と質問を読む時間が最初に10秒間与えられますが、この10秒が終わってから、すなわちリスニングが始まったら絶対に読み返さないようにしましょう。

リスニングが始まっても心配になって読み返したくなってしまいがちですが、確実に逆効果です。

音声に集中できなくなったら元も子もありません。

なので、必ず状況と質問文は10秒で読み終える事、そして音声が始まってから読み返さない事は鉄則です。

リスニングは長期戦、気持ちが切れたら終わり

筆記試験では自分のペースで一息ついてちょっとだけ休憩なんてことができますが、リスニングではそうはいきません。

一息ついたら置いて行かれます。

必ず気持ちを切らしたり緩めないように、常に次の1問1問に集中していきましょう。

重複しますが、分からなかった前の問題は割り切って切り捨てる、必ず集中は前に向けましょう。

リスニングの時間はずっと平常心でいることが非常に重要なのです。

元講師おすすめの英検準1級リスニングの対策方法・勉強法・参考書

準1級レベルまできたら英語は英語で聞いて英語で考えるべき

例え英語が第二言語でもこの姿勢は重要

昔私は英語が全くできなかった頃、こんな疑問を感じていました

「英語ができる人って英語を頭の中で日本語に変えて理解しているのかな」

「それとも英語は英語で理解して英語で考えて会話を返しているのかな?」

私も英検1級を取得し、英語圏に5年住み英語圏の大学を現地の人と一緒に卒業しました、ここで過去の自分への回答をしてみましょう

「英語は英語で聞いて英語で脳に取り込んで英語で考えて英語で返す」

むしろ出来るようになった今思うのはこれ以外ありえないという事です。

  1. 英語を聞く
  2. 内容を取り込む
  3. 返答を考える
  4. 返答する

この4つのプロセスで日本語での思考を挟むとどう考えても会話についていけません。

日常生活ではどう考えても致命的ですし、英検のようなリスニングテストでも遅れというのは致命的です。

英検2級まではまだ日本語変換していても解ける範囲内ですが、英検準1級にもなれば1つのリスニングに含まれる情報量が多いのでいちいち日本語に変換していては絶対に遅れが出ます。

英検準1級からは英語で聞いたものを英語で取り込んで、英語でアウトプットできる仕組みがかなり重要だという事です。

いわゆる「英語脳」「英語耳」というものです。

英語で聞いて英語で理解するにはどんなステップを踏めばいい?

これ実はかなりシンプルな構造で「自分が発音できない単語は耳でもしっかり聞いて取り込めない」と私は考えています。

英語リスニングが伸びるメカニズムとして私が唯一と思っているのが

  • 単語を覚える
  • 英語の音声や映像(実際の会話、音楽、映画、ドラマなど)でその覚えた単語が出てくる
  • その単語を認識する(もしくは思っていた発音と違ってズレが生じる)
  • 自分が思っていた発音と実際に聞いた時の発音のズレを埋める
  • その単語が音声で出てきても理解できるようになる

リスニングやスピーキングの上達は「場数を踏む事」が大事だと言われていますが、場数を踏む前に単語自体を理解できていなければ意味がありません。

例えば「Get out(出ていけ)」という熟語を覚えようとしているとしましょう。

これでGet out=出ていけ、という事が分かり、文章中(リーディングなど)に文字で出てきたら分かるようになります。

しかしこの熟語を「ゲットアウト」と認識していたらどうでしょう?

リスニングの場面で出てきて理解できるでしょうか?覚えたての人の半分以上はたぶんできないはずです。

なぜなら「ゲットアウト」と覚えたものの音声では「ゲッアウ」のようになっているからです。

これが文字で覚えたものが音声で出てきたときの認識のズレです。

それでは「ゲットアウト」が実際は「ゲッアウ」であるという事をどのようにして気づく事ができるのでしょうか?リスニング問題の練習なら練習問題を解いた後に必ずリスニング原稿を読むべきです。

文字→音声→文字の順に確認できてこそ覚えた単語がリスニングでも使える単語になります。

覚える過程のどこかで音声が含まれていないとリスニングで使える単語にはなりにくいのです。

文字で覚えた単語量=リスニングで理解できる単語量ではありません。

この「リスニングで使える単語量」が増えていく事でリスニングは上達していきます。もう一度言いますが例え10000単語を目で覚えたとしてもそれはその10000単語がリスニングで使える単語数ではないという事です。

なぜリスニングで単語力が重要なのか

この英検シリーズではウザい程に言ってきたのですがまず

「単語を知らずしてどんな勉強も始められません!」

リスニングと単語を結び付けて考えている人って意外と少ないかもしれませんがリスニングにおいても単語力はめちゃくちゃ必要です。

単語力は家で言うならば安定した土台です。

下手なイラストで申し訳ありませんがこれが理想の形です、固くて厚い単語力の土台があなたの全ての英語要素を支えている状態です。

極端な例では薄っぺらい単語力の土台ではその上の4要素もガタガタになり最終的なあなたの総合英語力もぐちゃぐちゃになってしまいます。

言語において単語を知っていなければ何も出来ません。

なので英検でも僕はまず単語を習得する事を第一優先だと考えています。

エリカ先生
英単語は英語力の土台よ!これはずっと覚えておいてね!

英検準1級単語の覚え方

英検準1級レベルとなると受験者の方はほとんど大人に近い人でしょう。

そうであれば私が英検1級取得し、累計15,000語を覚えた単語カードもしくは暗記アプリを使った単語学習を強くお勧めします。

ノートに書いたり、暗記シートを使ったり、単語帳をただ眺めているだけではだめです。

なぜそのような覚え方がダメな覚え方なのか、そして私がずっと実践してきて累計約15,000単語を覚えた英単語の覚え方はこちらの記事で紹介しています、ぜひ参考程度でもいいので見ていってください!

さらに詳しく

問題慣れするために問題集をこなす

単語、熟語、文法知識というのはいわば野球の素振りのようなもので、実際に実践練習をこなしていかないと大幅な点数アップは見込めません。

さらに事前に実践慣れする事で本番よりスムーズに無駄な時間を作らず解答を進める事ができます。

おすすめの問題集は「予想問題ドリル」または「集中ゼミ」の2冊です。

より多くの実戦経験を積みたい方は最初に紹介した集中ゼミの方がおすすめです。

さらにある程度英検準1級レベルの単語と熟語を覚えた上で問題集に入るとより効率的に英検準1級合格への道を進めます。

最後は過去問で本番に向けて準備

苦手分野の補強をし、英検準1級レベルの単語、熟語を十分に覚えたら最後は必ず過去問で追い込みをかけましょう。

やはり受験するのは英検準1級なので最終的には過去問での対策は避ける事ができません。

問題集も良いのですが、やはり最後は実際のレベルで問題を解くことが必要になります。

もちろん過去問集は長文読解だけでなく他の筆記試験やリスニングでも使えるので、合格したいのであれば必ず1冊は持っておくべきです。

本気で一発合格を狙う人にのみにおすすめの「英検ネットドリル」

本気で一発合格を狙っている方に私がおすすめしたいのがこのサイトでも至るところでおすすめしている旺文社の英検教材のデジタル版である「英検ネットドリル」です。

実際に自腹を切ってレビュー記事を書きました、気になる方はぜひ記事を読んでからご検討ください。

英検ネットドリルのメリット

  • 対策に絶対必要な「でる順パス単シリーズ」で音声使用可能
  • トレーニング問題機能で対策効率アップ
  • 弱点チェック機能で弱点を克服できる
  • 二次試験対策に使えるバーチャル試験官機能
  • 辞書機能でいつでもどこでもワンクリックで単語の意味を確認可能

本気の人だけにおすすめ

英検ネットドリル

安心の旺文社教材

効率的で身になる対策

便利なデジタル機能

9

機能

9

学習効率

6

値段

8

総合評価

今日のおさらい

  • 英検準1級のリスニングは12問、12問、5問の構成
  • 第1部に必要なのはいかに頭の中でストーリーを組み立てれるか
  • 第2部はいかに映像のない長い音声内容を覚えていられるか
  • 第3部はいかに想像力を発揮して状況を理解できるか







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JIN

JIN

1993年生まれ愛知県出身、偏差値40台の公立高校から独学勉強の末イギリスにあるイーストアングリア大学を正規で卒業、元英会話講師。 英検1級も取得し、今はなんとなくイタリア語をゆるーく勉強中。 現在は翻訳、英語、イギリスといった分野を軸に様々な活動を展開しています!

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